00:01
今日は、あなたに仙人の世界を徹底的にご紹介したいと思いますので、興味のある方だけ、引き続きこの後の音声を聞いていってください。
こんばんは、刺さない鍼、言葉の鍼、直さない治療のゆる鍼を学ぶ楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
以前、仙人になりたかった鍼灸師という回で仙人のお話をしたことがあるんですけれども、今回は第2弾として、前回は一般に聞いてもらうっていうのを考えながらお話ししちゃったんで、
リスナーの方、あなたを置いてきぼりにする危険性があるんですけれども、かまわず仙人の世界観、マニアックなお話をしていきたいと思っています。
仙人ですね、私がもともと仙人になりたかった、どうしてなりたかったか、何回かお話していますけれども、
地元のベイシアというデパートというにはちょっと小さいですけれども、その2階にある本屋さんで立ち読みをしていたんですね。
学研から出版されているムーという雑誌があるんですけれども、幽霊とかUFOとか、土の子とか、
あと当時、私が子供の頃はハルマゲドンですね、ノストラダムスの大予言というのが思いっきり流行っていました。
そんなのが、いろんなオカルト系の内容がいっぱい載っている雑誌ムーというのがあって、それを何気なく手に取ったわけですよ。
中学2年生の藤田少年が。
ページを開いていくとですね、あるところに仙人の記事が紹介している内容があったわけですね。
木というものをトレーニングをして、人を木で直すとかね、木を使って人を倒す武術、カメハメハみたいな飛ばすとかね、そういうことをやったり、
最終的には木をトレーニングをして不老死の仙人になっていくということが書いてあったわけですよ。
で、もちろん中二病にもかかる年代ですから、中学2年生ですからね、思いっきりハマったわけですね。
人をこんな風に直せたらもう英雄になれるじゃんとかね、木でこんな風に強くなったらもう誰も怖くないじゃんとかね、スーパーマンになれるじゃんみたいな、しかも不老死になると。
03:05
絶対仙人になろうと思ったわけですね。
ちなみにこの仙人の修行っていう、木を使う修行っていうのはですね、小修典、小さな修っていうのは回るとかって巡るっていう意味ですね。
天は空の天、小修典っていうトレーニングがあるんですけども、これはですね、丹田ですね、お腹のへそ下丹田のところ、木をこう意識をするとだんだんと体の中が集まってくるわけですね。
その集まってきた木を意念ですね、イメージを使って回していくわけですね。
丹田から肛門、縁とか肛門に回して、そっから背骨の中を通って、上に上がっていって、頭頂まで行って、頭頂から今度は前側、顔の真ん中ですね、正中線のところを降りていくわけですね、だんだんと。
眉間から鼻、口、喉、胸の真ん中でお腹から丹田に下ろす。
これで一周するわけです。これを小修典って言います。
これをぐるぐるぐるぐるイメージで回していくっていうのがこの仙人の修行の基本です。
で、これをやっていくと今度は大修典っていうレベルになって、これはね、今度は体の中心、縁の部分からですね、体の真ん中を通ってドーンとまっすぐ上に上がっていって、頭頂にゴーンと行くと。
これヨガのくんだりにっていうのがあるんですけども、それと一緒です。
っていうのをね、もう訓練をして仙人になろうというふうに思ってたんですけども、私はね、木に関しては感覚が鈍かったんですよね。
全然ね、最初の処方、まず手と手を合わせて気を感じましょうっていうの。
え、何、全然わかんないみたいな。そんな世界でした、今日ね。でも仙人になるんだと。
いうところから木の世界にはまっていったわけですね。
それとともに思想という部分でロソ思想とかっていうのもはまっていきましたけども、それは今日は置いておいて、純粋に仙人の世界ですね。
仙人というのはそういう風なフローシーになって、自在に、今日ここにいたと思ったら突然あっち行くとかね、テレポーテーションですよとかね、できるとか。
あとイメージ的にはスターウォーズですね。
どっかの回でお話ししましたけども、オビワンがダースベイダーと戦っていて、わざと斬られるわけですね、最終的に。
そうするとこのフォースがフォースと一体となっていつでも戻ってくる、この現世に戻ってくれると。
最後の方でまたオビワン出てきてますもんね。
フォースと一体となったオビワンが。
っていうかダースベイダーとかヨーダも全部戻ってきてますけど。
あんな感じだと思います、仙人っていうのは。
っていうのをなりたかったわけですね。
今あれ慣れると思ってないですけどね、本気では。
そうじゃないですけど、私は生き方として仙人の生き方がしたいと。
06:03
ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きる。
今日ちょっとお話ししていきたいのは、漫画にいっぱいこの仙人の世界観って取り入れられてるんですよね。
分かりやすいところで言うとドラゴンボールは仮面仙人が出てきますね。
あとはハンターハンターですとネテロですかね、会長。
完全にもう仙人キャラですよね。
地獄楽、最近で言うと地獄楽天聖様。
もっとちょっと前有名なアニメですと、ナルトですね。
仙人モードってありますし、ジライア自身がもうね、ジライアが仙人的な生き方ですよね。
あんな感じの生き方っていうのが仙人の生き方なんですよね。
北斗の剣のトキもあれもどっちかというと仙人的なキャラの部類に入ると思います。
なんですよ。
あとね、八卦章って分かる人は分かると思うんですけども、ナルトに出てくるネジ、ヒューガネジが使う八卦六十四章。
あれ本当にありますからね、八卦六十四章。
八卦章っていうのは仙人が伝えた中国剣法っていう伝説があるんですね。
なので私もね、仙人になりたいから八卦章も練習しましたよ。
八卦六十四章もありましたよ、やりましたよ。
ちょっとついてきてますか皆さん。
そんな世界観があるわけ、仙人の世界観。
その世界観に生きつつ、現実的な、そこは完全に漫画的な、漫画チックな、伝説チックな世界観なので、
そこの中で自分がこの現世で仙人的な生き方っていうのはどうなのかなっていうふうに考えたというか、
頭の中で無意識の中で熟成されていった考え方っていうのが、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるっていうふうに言えると思います。
ゆる道としての、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きる道というのは、もともとは仙人の生き方と言っても過言ではない。
仙人の生き方イコール、修行法イコール仙道って言いますね。
道、たおの教えですね。
それを私なりに解釈して、しかも今の時代ですよ。
この風の時代もゆるっていう言葉、キーワードが非常にマッチしているなっていうのも感じているので、
ゆる道という仙人の生き方を、
何度も何度も言ってますけども、広めていきたい。
この窮屈な、生きづらい世の中ですよね。
税金も高い。物価は上がってくる。
09:00
いろんな、日本っていう国が生きづらい。
もっとその中で真面目な人っていうのは、絶対やられちゃうわけですよね。
そういう方たちを精神的な部分、肉体的な部分も含めて、
もっとゆるく生きて楽に生きられるようになりましょう。楽しく生きられるようになりましょう。
遊ぶように生きられるようになりましょうというその生き方を伝えて導いていくということを、
ゆる道を通して広めていきたいというふうに思っています。
なのでね、この仙人的なゆるい、でも修行、苦行ではなく楽行ですけれども、
こうして高めていく。これが自分らしくっていうふうになるわけですね。
地堕落にその日暮らしをするわけじゃないわけです。
やっぱり自分の中で持っている成長していきたいとか、そういう気持ちですよね。
高まっていきたいっていう、私自身がそういう気持ちを持っているので、
そういう生き方ですね。ゆるく楽しく、自分らしく、自分らしくというところですね。
で、楽行しつつ遊ぶように生きていく。で、高まっていく。
そんな道をこれからも広めていきたいと思います。
なので、興味のある方はこのラジオを引き続き聞いていってください。
今日は以上になります。ありがとうございました。