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楽していこうぜー
あなたは、一人で頑張りすぎていないでしょうか?
あなたの周りには、食べる人がどれだけいるでしょうか?
こんばんは、刺さない針、言葉の針、直さない治療のゆる針を学ぶ
楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、
遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
冒頭のね、楽していこうぜーって
日向松陽ってね、俳句のアニメでね、
言ってたのをちょっとイメージしながら言ってみましたけど、びっくりしましたか?
今日のお話というのはですね、一人で頑張れないっていうお話なんですけれども、
今日はうちの院の、治療院の研修の日でした。
もともとスタッフ研修においては、月に1回やってるんですけれども、
私がもう1日ずっと全部、その研修をやっていたっていうところが最初だったんですけれども、
私、教えるの好きなので、苦ではなかったんですけど、でもやっぱりね、1日やると疲れるわけですよね。
そんなの1年、2年とやっていたんですけれども、
最近は、文院長に半分お願いしてやってもらえるようになったので、
半分だけになったのでね、ちょっと楽になってたわけです。
今日ですね、外部講師として千葉からある先生、キングというニックネームの菱木先生という先生なんですけれども、
に来てもらったんですね。
この経緯というのが、私が今ずっと行っている楽新宿を広めていくために参加しているコミュニティであるCCCというコミュニティですね。
そこで知り合った先生なんですけれども、非常に人たらしいな人でですね、
いつも横でコミュニティのとき見てていいなと思ってたわけですよ。
うちのスタッフに足んないものだなというふうに感じてたんですね。
これ以前このラジオでもお話をしたことあるんですけれども、
ハブという結果を得ようとして、Doやり方を学ぶ。
でも同じやり方Doを学んでも、同じ結果ハブを全員が得られるわけではないと。
なぜかというと、その手前としてBあり方ですね。
ここがこじれてたりすると、いくら同じようにDoを学んでもハブが得られないというのが原則になるわけですね。
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そのBですね、あり方、そのキング、意識先生のあり方が非常にいいなと思って、
スタッフにそのあり方を感じ取ってもらって、というふうにしたいなと思ってお願いをしたらですね、
心よく承諾していただいて、今日はるばる来ていただいて、
午後、午後で半分です。午後は意識先生キングに検証をやってもらったということになるんですけれども、
そうすると私は何もしなくていいということになるわけですね、一日。非常に楽なわけですね。
基本で私何でも一人でやっちゃうタイプから、そういうのを手放して手放して楽になりたいというところで今まで来て、
かなり手放せた部分もあるし、まだまだ手放せてない部分もあるんですけれども、やっぱり楽になると余裕が生まれるんですね。
さっきの最初の配球の話じゃないですけれども、日向翔陽は百座輪っていうね、2メートルくらいの大きい、ちょっと技術が足らない選手にね、そのことを言ったわけですね。
そしたら余裕が生まれて、2メートルという武器を生かして、バンバン点数を決める、点を決めるような、そんな風になったというエピソードがあるんですけれども、
それですよ。余裕が生まれるわけですね。余裕が生まれて視野が広がるわけですね。そうするといろんな打ち手がまたできてくるっていうのがあります。
これはね、スポーツにしろビジネスっていうんですかね、経営だけじゃなくて、私の専門である心身症の患者さんにも当てはまるわけですね。
基本心身症になるような方っていうのは真面目で、余裕がないっていう言い方をしているわけですね。
一人で頑張ってしまうとかね、楽しましょうよっていうところなわけですよ。
その楽をしましょうよという風に体が教えてくれているのがその心身症の症状になるわけですね。
だからこれを聞いている、私の患者さんもそうですし、いろんな苦痛に悩んでいる方も全員にも伝えたいですね。楽しましょうよ。
頑張りすぎない。一人で頑張らない。大変だったら頼る。
頼れる人は必ず周りにいますから。楽をしようとするその視点を持つか持てるか持てないかだけです。
体は楽してくれと言っていますので、ぜひ楽になってくださいって言い方がちょっと変ですけどね。
でも楽していきましょうよ。一人で頑張らず楽していこうぜ。それがゆる党になります。ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるということになるわけです。
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今日は以上になります。ありがとうございました。