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刺さない鍼、言葉の鍼、治さない治療のゆる鍼を学ぶ 楽鍼塾塾長の藤田勇です。
ゆる道ラジオ耳から整える言葉の鍼の時間になりました。 この番組では、ゆるく楽しく自分らしく
遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
昨日は、楽鍼塾の今年前半の最終講義の日でした。 このゆる道治療の中心としたゆる鍼を楽鍼塾では教えているわけですけれども、
そのゆる鍼というものは、刺さない鍼、言葉の鍼、治さない治療となるわけです。 昨日と一昨日の放送では、
治さない治療と言葉の鍼について取り上げましたので、 今日は刺さない鍼についてお話をしていきたいなと思っています。
昨日の講義の中でも取り上げたんですけれども、 患者さんの体の声を聞くということですね、体の声を聞けるようになること。
これが治療においてというか、ゆる鍼を実践することにおいて非常に重要な要素になります。
というのも、患者さん自身が気づいていない、患者さんの体の声を聞き取って、 その声の代弁者となって患者さんに伝えることが、
ゆる鍼を実践するものの非常に重要な役目の一つになるわけです。
例えば、先日来られた突発性難聴の患者さん。
昨日の言葉の鍼の放送でも取り上げた方ですけれども、 とても心配性で、気まじめで、窮屈な生き方をしている人です。
その生き方が結果として、今のその方の突発性難聴を起こしている。
さらに深く言うと、その生き方がまずいよと体が教えてくれているありがたい声、 それこそが突発性難聴という症状であるというふうに、患者さんに気づくよう伝えていく、 これは言葉の鍼になるわけですね。
さらに、その体の声に対して、刺さない鍼で答えていくということをするわけです。
症状までに至っていないいろんな体に現れているサインというのがあるわけです。
それを読み取っていって、そこに対して刺さない鍼で緩めていくわけです。
このため、患者さんの体の声を聞く能力が足りないと、刺さない鍼の威力も半減してしまいます。
まず、その患者さんの体の声を聞く能力を高めるためにするべきことは、 自分の体の声を聞く訓練をするということです。
これは、私はもともと中学2年生の時に、これ以前にもお話ししましたけれども、 中二病を発症して、1000人になりたいというふうに思ったわけですね。
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で、木の世界にどっぷりとはまってしまったわけです。
で、高校生の頃から気候とか体育圏とかをやり始めたわけですね。
そういった気候、体育圏、ヨガとかボディーワークですね。 自分の体の方に意識を向けるわけです。
これ中山の放送の時でもお話ししましたね。
そうすることで、自分の体の声を聞くっていう訓練を、 私の場合は知らず知らずにしていたわけですね。
このことに関して、私はうちのスタッフとか、 楽新宿全身の定心スクールでは、あまりここに関して伝えていなかったなというところがあるんですね。
でも今はそこが重要であるというのを気づいたんですね。
これいろんな学びとか、いろんな人との化学反応によって、 今自分の中では確信に至ったので、
今後はこれを、自分の体の声を聞くっていうことも、 ワークとかいろんなものを含めて受講者ですね、
楽新宿で学ぶ人たちに伝えていくということをしたいと考えています。
昨日の講義でもそれをやったんですね。 機能ワークというのをやったんですけれども、
そういうことをやっていく中で、自分自身の体の声に敏感になって、 その感覚を持って患者さんの体の声をキャッチする。
そういうふうにしていくことで、より良い施術というものですね、 ゆるはりというもののレベルがアップしていくという流れになるわけですね。
今後の新たな楽新宿では、こういったものも取り入れて、 多くの先生たちの成長に貢献できるということを確信しています。
私自身もここ数年で非常に指数関数的、曲線的、二次関数、 あんな感じでガーンとグーンと上がっているのを感じるわけです。
これを熟成やスタッフたちにも落とし込んでいって、 さらに先生たちの成長に貢献をしていこうというふうに考えています。
刺さない針、言葉の針、直さない治療のゆるはりを駆使して、 これはミッションですね。
今後、確実に増えていく心身症に苦しむ方たちを幸せに導いていける ゆるはりのマイスターを配信していきたいと思って、
100人以上配出していきたいと考えていますので、 この楽新宿に興味を持った先生、そしてこのビジョンに共鳴した先生は、
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ぜひ私とつながってもらえたらと思っています。
今日は以上になります。ありがとうございました。