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今回は、理想的な働き方の話をします。
昨日、知り合いと会っていて、お互い子供がいるので、子供たちを一緒に遊ばせながら話していました。
そこで働き方に関する話になりました。
お互い、独立して働きながら子育てもしていて、自分のやりたいこともある中で、どうバランスとっていくか試行錯誤しているような立場だったので、共感するところも多くて、
やっぱり今、こういう働き方が一番ちょうどいいな、みたいなところが、より革新的になってきたというか、そんなところがあるので、喋ってみようかなと思うんですけども、
自分はですね、理学療法士という資格を大学で取って、もう一つアスレティックトレーナーというスポーツトレーナーの資格も取りつつ、大学院で研究して、そこから独立して働いていて、
今、会社を作って7年になって、8年目になったというところで、現在36歳ですね。子供2人いて、2歳と6歳で、みたいな立場なんですけど、
独立して働いて、会社は作っているんですけど、誰か人を雇用しているというわけではなくて、基本的には一人で動くことが多いんですけど、適宜ですね、一緒に働く人もいて、という感じなんですけどね。
これがあんまり言語化しきれない部分もあるんですけど、一番プライベートなところと自分の仕事のやり方との両立がうまくできているなというところで、この辺を深掘りしていけたらなと思うんですけど、
理学療法士という資格とかアスレティックトレーナーというところであれば、病院とか介護施設で働いたりとか、スポーツチームに関わって、みたいな形が多いですし、大学院で研究して博士号とか取るとですね、大学の教員になったりとか、研究職になったりとかが多かったり、
最近ですね、理学療法士とか研究者であっても、ちょっと公的なところとか制度の中だけじゃなくて、株式会社に勤めたりとか、そういう働き方をする人もいるかなと思うんですけど、どれもですね、フルタイムで雇われてみたいな働き方をする人がやっぱり多いですよね。
フリーランス的な、個人で独立して働く人も増えてはいるものの、やっぱりフルタイムで雇われてっていう働き方が多いと。ただそうするとですね、やっぱり子育てとかは難しいところもあるんじゃないかなと思いますよね。
保育園とか学校とか、子供が日中過ごしてくれるところはありつつも、何かあったら対応しないといけないですし、時間としてもですね、平日はその雇われ先で働いて、休みの日とか朝、夜とかは子供と過ごしてというと、本当なんか自分の時間が取りづらくなったりしますし、
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その中で子育てしているとよくわかると思うんですけど、週末とか朝、夜とかですね、そこでもし自分の時間を取ろうと思っても、やっぱり結構難しいと思うんですよね。
例えば、平日の夜の時間とかで子供が寝た後に何かしようかなと思っても、もう結構疲れてたりとか、夜寝かした後に何かしようと思っていると、その空気が子供に伝わるっていうか、余裕がないなっていうか、そういう時こそ早く寝ないとか、そういうのもあるあるかなと思いますし、
週末もですね、子供たちがいながら何かしようと思ってもですね、やっぱり何か思い通りにできないこともあるかなと思うんで、そうなると子供とかが学校とかそういう北苑とか行っている平日日中に何かしら時間が作れないと、やっぱり自分の時間って作りづらいかなと思うんですよね。
そういう意味で自分は独立して働いているというところなんですけど、平日日中に自分の時間と仕事の時間というのがうまくバランスとれるようにできるといいかなと思っているんですよね。
そこでですね、独立して働くって言っても平日の日中ずっと働いていると集中力も続かない部分がありますし、その中で生産性高く働くみたいなことはやっぱりどこかで必要になるかなと思いますよね。
時間はキュッと圧縮した上で、その中で収益を出していくみたいな。自分の場合だと体の専門性とか理学療法士とアスレティックトレーナーとか研究する中で培ってきたんですけど、臨床教育研究みたいな形で分かれることがありますけどね。
臨床というところを一対一で関わって施術をするとか関わる形。一対一だけじゃなくて一対複数とかにもありますけど、これはですね、やっぱり直接人に関わるというところで一日の中で関われる人にも限界がありますし、例えば集団に対して運動指導するとかって言っても場所とか時間とか限られる部分があるんで。
臨床的な業務は事業の面で言うとですね、ちょっと限界があるかなと思いますよね。そこだと教育とか研究とかですね、こういうところの方が時間あたりの単価はやっぱり高めやすいかなと思いますね。
自分の場合は結構研究系の知見が活用できていて、株式会社とか企業に対してヘルスケア系の商品サービスを扱っているところであれば、その研究の知見というのもどうしても必要になってきたりするので、ただそういうヘルスケア系の企業であっても、研究に詳しいとか事業のことも分かるみたいな人ってあんまり多くないんで、
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そういうところで呼んでもらって、プロジェクト的に関わるというので、月10万、20万とか、その上で仕事をいくつか取れたりすると、打ち合わせとかもあったりはしますけど、その間で作業することでその企業に対して価値を生み出してですね、それに見合った対価がいただけるみたいなことができているんで、やっぱり研究系の取り組みっていうのは時間あたりの収益が高めやすいというのがありますし、
それが一応今のところ実現できていることで、その子育てとかで週末とか平日の朝夜とかは子どもと過ごしつつ、平日日中はまずですね、研究系の知見を生かした業務をギュッとすることによって収益は作っていく。
できると一つ予約の時間が生まれやすくなって、そこで自分のことがやりやすくなるんで結構いいかなとは思ってますね。
自分の場合はですね、今でも臨床的な1対1で施術するとか、スポッチにも関わるとか、施設訪問してみたいなこともちょこちょこやってますけど、
これは収益がメインの目的というよりは、やっぱりこれまでお世話になった人間関係を続けていくとかですね、やっぱり現場でしか得られないことってありますし、
そのウェブの情報だけではないようなこととか生の声とかですね、やっぱり目の前で何か変化が起きたりとか、その課題が解決するってやっぱり自分の精神面にとってもいいかなと思ってるんで、
今後もライフワークとしてですね、そういう臨床的な業務は続けていけたらいいかなと思ってるんですけど、
研究系のところとか、ギュッと時間を圧縮した上で大きな価値を提供できるようなことは平日日中でしつつ、その間の時間とかでですね、そういう臨床的な人と人との繋がりもやりつつ、
その間でですね、また別にお金とか関係ないような友達と会うとか、本読むとか、コンテンツ映画とかアニメとか見るとかですね、こういうのもできたりするとやっぱり結構精神的な安定には繋がりやすいし、いいかなと思ってますね。
で、とはいえですね、やっぱり一人でその仕事をしているとできることにも限界があるっていうので、ここから先ですね、まあ長くなってきましたけど、が昨日知り合いと話した中で、やっぱそうだよねと思ったような感じなんですけど、
こういう独立した働き方をしている人、しかもある程度安定できてっていう人でもあっても、やっぱり複数人が必要なこととか、自分にない専門性が必要なところっていうのは仕事として出てきたりするんで、
そういう時にですね、そういう知り合いに声をかけて、プロジェクト的に関わってもらって、一旦そのプロジェクトが終わったら解散して、またお互い個々人のやるべきことをやって、緩く繋がり続けるみたいな、こういう関係性がいいなと思いますね。
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やっぱり今まで仕事として複数人が関わってやるっていうと、結構組織としてですね、経営者がいて、従業員がいてとか、上下の関係が結構強い中で組織が作られてっていうのが一般的な仕事の形かなと思いますけど、
自分は今独立して基本一人で働く中で、とはいえですね、小規模で働いているフリーランスだったりとか中小企業みたいなところっていうのはありますし、そういうところが横で緩く繋がりながら、必要な時に必要なタイミングで集まってまた解散していくみたいなことができると、
一人だけではできないことも複数人でできることもあるし、独立性も保たれていけるみたいな、もちろん一人だけで生きていくのもなかなか難易度高くて難しいんですけど、こうやって一人でやれることはやりつつ、複数人でやることは集まってやるみたいな関わり方ができると本当にいいなと思いますね。
これが実験的にフリーランスセラピストという取り組みの中でやりたかったことではありますし、今まさにセラピスト的な自治学療法士ですけど、他看護師とか管理医師とか言語聴覚士とか、いろんなお医者さんとかでもいいと思うんですけどね、医療系とか福祉系の専門職の人で独立したい人の集まりで、
必要な時にお仕事紹介したりとか、一緒に会ったりとか、お互いに切磋琢磨し合うみたいなことはやってはいますけど、全然そうじゃない分野の人であってもですね、同じようなこういう働き方をしている人はいますし、むしろそういうセラピスト的なところだけじゃなくて、
違った業界で独立して働いていて、結構ビジョンとかその働き方に関しても共感するところが多くてつながっているみたいなことができると、かなりまた仕事の幅が広がるんじゃないかなと思いますし、お互いにとっていいような気がしているんで、今後もですね、こういう働き方、
基本的には自分の専門性とか強みがあって、独立して働きつつ、必要な時に必要な分だけプロジェクト的に関わって、ちゃんと仕事内容も面白いし、収入としてもメリットを得られるような形で関わって、また解散して緩くつながってみたいなことをですね、今後もやっていきたいなと思ったりしますし、こういう働き方で何か言葉はあるのかもしれないですけど、
これっていう言葉もないような気がするんで、いつかですね、またこういうところもまとめた概念みたいなのがあってもいいかなと思うので、考えていこうかなと思いますし、今回はちょっと理想的な働き方のイメージについて喋ってみました。以上です。ありがとうございます。