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どうも、ゆうとです。今回はですね、事業身体論という話をしようかなと思うんですけども、
こちらはですね、最近考えているフィジカル進化と並んで、今後もですね、ちょっといろいろ考えていきたいなと思っているテーマなんですけども、
事業ですね、ビジネスみたいなものを身体として置き換えて考えていくっていうような形のフレームワークですかね。
こういう形でちょっと新しい経営の形とか、コンサルティングの形とか、こういうのができるといいかもなと思っているんですけども、
自分はセラピストとして、いろんな方の身体の健康とかですね、ことに関わってきたんですが、
いろんな事業に関わる中でですね、こういう事業みたいなものを身体みたいなものと置き換えて考えていくことで、
ちょっと違った見え方ができるんじゃないかなと思って、以前から考えていた感じですね。
人が集まる組織でいうと、それをまとめて身体みたいなもので考えるっていうのはあったかもしれないですけど、
もうちょっと広くですね、お金の流れとか情報の伝達とか、全てを含めて身体として考えていくのもちょっと面白いんじゃないかなという感じですかね。
近年、健康経営みたいな話ってありますけど、これはですね、組織で働く人が健康であるためにみたいなところがメインで語られているような気がするんですけど、
働く人が健康であるだけがもちろん目的じゃないっていうかですかね、それによってある程度の高生産性が担保されて、
仕事演出が高まって、ちゃんと事業自体が健康になっていかないとどうしようもないんじゃないかなという感じで、やっぱりそこにはお金の余裕とか流れとかも必要になってきますし、
そういう意味ですね、今ある健康経営みたいなものをもうちょっと一段上に引き上げたものとして、事業身体論というふうなものをベースに考えていけるといいんじゃないかなという感じですね。
健康的な事業というのは何ぞやみたいなところを考えていけるといいかなと思ってますね。
具体的に考えていくと、例えば血液とか循環器系と言われるような、心臓から血が送り流されてみたいなところっていうのが、
人間だけじゃなくて動物が生きていく上では生命活動として重要というのがあると思いますけど、
これがキャッシュフローというようなお金の流れとして考えられるといいんじゃないかなと思いますよね。
やっぱり事業として存続するためにはやっぱりお金というのが必要なわけで、
そこが止まってしまえばやっぱり事業としては存続できないというのがあるかなと思うんで、
そういうお金の流れみたいなものを血液とか循環器系で考えるといいんじゃないかなというふうに思ってますね。
次、情報伝達とか組織のコミュニケーションみたいなものは神経系として考えていけるといいかなと思ってますね。
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動物でいくと脳とか脊髄とか中枢と言われる部分があったりして、
そこから抹消神経という形で手とか足とかを動かしているみたいな感じだと思うんですけど、
これも中枢としての経営者とかブレインみたいな存在がいながら、
組織として構造化されていく中で抹消に向けて情報伝達がなされて、
コミュニケーションが行われていくというのが神経系として考えられるかなと思いますね。
ここで例えば反射みたいなものは脳の中枢が関与するよりも抹消で情報がパッと処理されて動くみたいなこともあったりしますけど、
仕事を行う組織の中でも反射みたいなこともやっぱり大事かなと思いますし、
これも神経系の動きとして体に当てはめていくと考えていきやすいかもなと思ったりしてますかね。
筋骨格系とかっていうようなものっていうのが体は骨があって筋肉がついててみたいな感じなんですけど、
こういうのは組織の構造とか人の役割とか実行力みたいなものが筋骨格系みたいな感じで、
これとさっきの神経系の情報伝達っていうのがなされていくとですね、
うまく滑らかに動いていけるとか力強く動いていけるとかっていうのにもなりますし、
例えば筋肉を育てていくためにはトレーニングみたいなことをするわけですけど、
こういうのもある程度筋肉とかに刺激が入りつつ血流によって栄養が流れてきてっていうかこれによって育っていくみたいなこともあるんで、
さっきの血液循環系とお金の流れ、キャッシュフローみたいなところっていうのと筋骨格系の動きとか成長とかっていうのも結構つながってくるかなと思いますね。
こんな感じでですね、いろいろ事業とか組織とかっていうのを身体で置き換えていくとですね、
結構似たような構造もあるんじゃないかなと思いますし、
ここでもうちょっと感覚とかですね、触覚とか視覚、聴覚とかっていうのもあったりしますけど、
こういうのはマーケティングとか市場の情報を察知する能力みたいな感じでも置き換えていけるかなっていうので、
事業をやっている人からすると確かにそういう見方できるかもなみたいなこともあるかもしれないですし、
自分の場合だと同業者のセラピストとか医療系、福祉系の人とかが独立して働くしていくみたいなところも支援したりしてますけど、
この体の専門的な人が事業について学ぶっていう切り口でもできるし、
すでに事業をやっている人っていうのがもうちょっと組織とか事業をより良くしていこうみたいなときに参考になるかなと思うので、
こういう起軸っていうのが事業を身体に置き換えるみたいなフレームワークっていうところですかね。
ここからですね、もうちょっと経営とかコンサルティングとかっていうと、
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やっぱり人間の体もいろんな不調が起きたり、トレーニングしていくためのノウハウみたいなことがあったりするかなと思いますけど、
これで経営事業を行う上で送りやすいような悩みとか課題みたいなところっていうのを、
また体の不調、腰痛とか脳梗塞になったらとか、こういうふうなことが置き換えていけるような気がしますし、
そういうときの対処っていうのは、やっぱり価格的に検証されたものっていうのも、
世の中に経営論とか組織のマネジメント論みたいなのがあると思うので、
それと当てはめたらこんな感じっていうふうにつなげていくとかですね。
それも価値があるし、またこう事業身体論的に事業を捉えたからこそ見えてきたものとかっていうのもあるかなと思うので、
自分としては今スタートアップみたいな急成長するような企業とかにも関わったりはしますけど、
もうちょっと大企業みたいなところとか、医療・介護・福祉系の施設とかっていうと、
成長を求めるというよりは長く健康的に維持するみたいな、健康寿命的なものを目指すような組織もあったりして、
世の中の経営論とか事業に対する考え方とかっていうと、結構成長をベースにしてたりとか、
医療・介護・福祉とかでいうと、もっと保守的になりすぎるみたいなところもあるかもしれないので、
こういうので本当に健康的な事業ってどんなもんかなみたいなことを定義し直したりとか、
こういう時にはこうした方がいいみたいなことを考えていけるといいかなと思いますね。
そこでまた、自分はセラピストっていう立場だと、どっちかっていうとですね、
健康な状態とかいい状態がゼロだとしたら、プラスに持っていくのがパフォーマンスアップとかで、
もうちょっとマイナスの状態にならないようにする予防とか、マイナスな状態から回復するリハビリテーション的なものとか、
この辺のどっちかっていうとマイナスからゼロとかですね、
マイナスにならないようにするみたいなところが結構専門性として高いところだったりするので、
こういうリハビリテーションのノウハウとか、セラピスト的な考え方っていうのも結構コンサルティングと近いようなところがあるような気がしていて、
何か悩みとか課題とか症状みたいなものがあった時に、考えられる原因に対して評価項目っていうのを定めていって、
実際に評価を実施して優先順位を決めたりとか、どこが介入して改善する可能性があるのかみたいなところを見極めて、
実際にアプローチをして、フィードバックを元にまた評価してみたいなことを繰り返す、
こういう推論の過程みたいなところっていうのが結構事業のコンサルティングとも通じるところあるような気がしますし、
こういう意味でこういう症状っていうのは事業における悩みとかっていうので、こういう体の症状と似ていてとかですね、
そういうのでちょっと分かりやすく説明していけると、もしかしたら組織の中とか事業を進めていく上でも参考になるんじゃないかなと思うので、
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個人的にはこういうので理論的に体系化できると面白いんじゃないかなと思っていますし、ちょっと考えていこうかなと思っているので、
これもですね、最近身体のユートピアとかフィジカル進化とかのウェブのページを作っていたのがありますけど、
今、事業身体論のページもちょっと作ってみたのがあるので、興味ある人がいれば見てもらえたらなと思いますし、
結構まだこれも荒削りな考え方なんで、より体系化してまとめていけたらいいかなと思っていますし、
また考えが進んできたらですね、しゃべろうかなと思うので、よかったらこちらも注目してもらえたら嬉しいなと思います。
以上です。ありがとうございます。