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こんにちは、おはなし屋なおとです。今日はライフステージが変わったのに働き方が昔のままっておかしくないというテーマでお話をしていきます。
僕は今子どもが3人いるんですけれども、初めて子どもが生まれたのが5年前で、そこから今5年間で家族が3人増えたんですね。
ただ2人だった家族が、この短期間で2.5倍になっているんですよ。人間ってそんなに増えるんだねっていう感じなんですけど。
何が言いたいかというと、ライフスタイルがめちゃくちゃ変わっているんですね。5年前ですね、2020年とか2021年は妻と2人で暮らしていて、僕はずっと個人事業主していますけど、妻もその時正社員として働いていて。
2人暮らしでね、地方で家賃も安いですから、車も1台しか持っていなくて。そんな食費とか、当時コロナだったからね、外食するみたいなことも全然できなくて。
本当にお金使うところないんですよね。自分たちが自分たちの生活だけやっていれば、それで成り立つっていうような感じのライフスタイルで、収入今よりも高いですし、世帯収入がね。
それは裕福というか、すごいゆとりのある生活ができるわけですよ。一方5年経って今どうなってるかっていうと、子供3人でしょ。
今うち4歳、2歳、0歳なんで、間が全然空いてないわけなんですよね。そうなってくると、やれ子供のご飯だ、やれ保育園だ、幼稚園だ。保育園、幼稚園行くってことは保育園、幼稚園の準備がありますから。
子供って大きくなってくるんで、どんどんどんどん服もサイズアウトしていくし、食べるものも変わってくるし、赤ちゃんなんか四六時中もう泣いてうんちしておっぱい飲んでしかしないので、そうなるともう親の時間っていうのは限られてくるわけで、全く違う人生を5年前と歩んでいるんですね。
僕は個人事業主で、今回ね、日曜日に小さな経済圏を作り方っていうテーマのセミナーを一概でやるんですけど、自分は自分のビジネスをやって小さな経済圏を作っているので、働き方っていうのは割と柔軟に変えられる方なんですね。
当時は本当、今みたいにAIとか音声入力とかも全然できてなかったから、一日中ブログ書いたりYouTube撮ったりしてましたけど、今正直自分が仕事に充てられる時間って本当に短くて、朝子供たち、幼稚園保育園送って10時でしょ。
10時からセッションとかがなければ、基本的に夕方まで時間はあるっちゃあるけど、その中でもやっぱりご飯作ったり、洗濯妻がやってくれるけど洗濯したりだとか、いろいろ子供がいると手続き関係とかすることいっぱいあったりしますから、なんだかんだしてたらですね、あっという間に夕方になって、夕方になったら子供2人、幼稚園保育園迎えに行って、
もう5時くらいからね、記憶ないですよ、本当に。気づいたら夜の9時半とかになってて、もうめちゃくちゃ忙しいんですよ。今僕そんなに仕事めちゃくちゃ取ってるとか、新規のクライアントいっぱい入ってるみたいな感じじゃないので、結構仕事自体は落ち着いてるんだが、生活が1ミリも落ち着いてないんですね。
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だからね、毎日夜になると、今日別にそんなに仕事したわけじゃないのに、めちゃくちゃ忙しかったなーみたいな感じで、もう10時か、ちょっと軽く作業して寝るか、みたいな感じで一日が終わっちゃうんですね。
ここで言いたいのは、僕みたいな個人で、もう完全に自分に裁量があるっていう働き方をしている人間で、これなわけですよ。じゃあ普通に働いてる人ってどうしてんのって。
実際今は昔に比べたら子育ての産前産後の休暇がどうとか、育休の取得率がどうとか、手当がどうとか、子供の医療費もかかんなくなってきたりとかあるけど、実際出産を機に働き方をガラッと変えるみたいな、女性だったら結構そのやり方、実際にお腹痛めて産むわけですし物理的に動けなくなるので、
育休をきっかけにちょっと働き方変えました、パートにしました、企業しました、みたいな話はよく聞くけど、基本的には独身時代と変わらない働き方を子供が生まれてもやるっていうことを強いられると思うんですけど、無理くね?絶対無理くね?って僕は思うわけなんですよね。
だから自分の自由に使える時間も違えば、お金も違うし、必要なお金も違うじゃないですか。いろんなことが全部変わっているのに、働き方だけそのままなんですよね。
僕これ個人事業主やってるんで強く言いたいんですけど、産休育休みたいな制度、全然使えないんですね。産休育休みたいな制度を使おうと思えば、そこの職場に勤めて1年とかそういう条件があるわけじゃないですか。この条件に合致するためには、産休育休もらおうと思ったら、独身時代と同じ働き方を子供が生まれて子育てをしながらも続けるっていう前提がないと、その制度って使えないんですね。
人によっては、もう育休から復帰せずに辞めちゃうって人もいるんだろうけど、それってあんま良くないことだよね、みたいな風に語られたりするわけで、これは権利だっていうのと、それは何かと言うんじゃないかみたいな論争が繰り広げられてたりしますけど、結局僕思うのは、働き方ってライフスタイルによって変わるべきだと思うんです。
全然違うからな。20代後半のエネルギーもバリバリあって、ちょっと仕事に慣れてきてるから、ある程度その知識とか経験もついてきて、自分の活動時間、体力、気力、エネルギー、ほぼ全てを仕事に投下できる人の働き方と、じゃあ実際に子供を生まれて子供を育てながら、子育てって本当にエネルギー使うからね。
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俺男だからちょっと分かんないとこあるけど気持ち。女性なんだったら、出産って本当に交通事故で全治何ヶ月みたいな、そのぐらい体にダメージを負った状態で、そこから申請時期の3時間授乳とかが始まるわけで、構造おかしいやん。
それはさ、出産前と出産後で働き方変わらんとおかしくない?でもこれで実際育休とかでさ、取得して職場に戻ったらさ、制度として使うことはできたけど、実際自分が帰る場所がないとか、自分がもう以前のように働けないことに追い目を感じてしまって、もう職場に居づらいみたいな話ってゴロゴロあるわけじゃないですか。
だからこれ根本的に企業が子育てを応援しようとか、そういうこと言っても解決しない問題なんじゃねえの?と思うわけです。
だっていくらね、国が雇用保険とかで手当とか支援を出したところで、結局さ、物理的なカバーをするのは一緒に職場で働いてる人たちなわけで、その職場で働いてる人たちからしたら、いやなんか3級とか1級で全然仕事しねえのに給料もらってずるいみたいな。
分からんでもないし、ってなった時にですね、僕はすごく思うわけです。ライフスタイルがこんなに変わるんだから、働き方ってその時で柔軟に入れ替えていかないと対応できないよなみたいな。
同じ子育てでもさ、それこそうちみたいに3人子供がいる家庭で、下の子小学生ですみたいになったら多分上の子ってもう中学生とかになってるじゃないですか。
そうなったら別に親の仕事って、四六時中ご飯つきっきり食べさせるとかじゃなくなってるわけですよね。
それこそ習い事の創芸とかさ、そういうので時間使ったりするかもしれない部活のね。
部活ってやっぱり親の労力ありきみたいなのがあるんで、そういうので使う時間は増えるかもしれないけれど、四六時中見てないといけないみたいなことはないわけじゃないですか。
小学4年生とかになったらね、学童に入れなくなる問題みたいなのも出てきたりして、結局今の時代の子育てに関する悩み問題っていうのは、
ワークスタイルとライフスタイルが噛み合ってないっていうこの一言に尽きるんじゃないかなと僕は思うわけです。
でもこういうことを言うと多くの人が、じゃあ個人で何かビジネスやるって言ったって収入が安定しないと困ると。
家庭を守っていくためにお金が必要だって確かにそうなんだけど、実際僕起業してる人間じゃないですか。
そんなにね、安定収入とかなくたって生きていけるんじゃねえのって僕は強く思いますね。
実際子育てに必要なのって金じゃなくて時間だし、本当に思う。
それでね、僕がすごい今回このラジオを撮ろうと思ったきっかけでもあるんですけど、
僕がね、毎日夕方記憶なくなるぐらい忙しい日々を過ごしてて、みんなどうやってやってるのかなみたいなことをXにつぶやいたときに、
それで僕のクライアントのナオコさんが今日お話し会で言ってらっしゃるんですけど、
あえてナオコさんツイートしてたじゃないですか。
実際あれはもう子供の睡眠時間とか子供の生活にしわ寄せが来てると思います。
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だから本当大人と同じぐらいしか睡眠とってないで、保育園、幼稚園に行かなきゃいけない子っていっぱいいるし、
私の友達とかは夜8時とかに保育園に迎えに行って、延長いっぱいいっぱいまで使って、
次の日また朝から保育園行くみたいな、そんな感じでやってる友人いましたよみたいなこと言われて、
いやそれ、それどうなん?えーって思いましたね。
だから僕も大変だ大変だって言ってるけど、子供のね、睡眠時間とかそんなのは当たり前に撮らせるだろうとか、
そういう前提のもと忙しいなーって言ってるけど、
でも僕多分普通の、普通のって言ったらあれだけどね、今僕33歳で子供3人いてって、
同じような条件のパパからしたら多分ね3分の1も働いてないと思う。
仕事に対するストレスとか負荷のかかり方って5分の1くらいだと思うんですよね。
収入はね、そいつらより多い時もあればそいつらの半分以下の時もあるんで、そこはバラバラですけど、
正直そんなに働いてないわけですよ。働いたとしてもそんなに疲れる働き方知ってないわけですよ。
それは直人さんがいいって個人で指名されてね、高いお金もらって施術をさせてもらってますから、
まあいいよ、すごくいい。こんな俺でも子育てめっちゃ疲れるんですよ。
マジ疲れるな、マジでみんなどうやってんのっていう。
でなったらやっぱりどっかで妥協しながら子供にしわ寄せが行くことも多少仕方なしやむなしと、
しながら騙し騙しやってると思いますっていう風に言われて、
いやーそれってどうなのかなと思いました。
なんかね、子供育てるのにそんなに収入安定する必要あんのかなとかね。
まあまあ昔みたいに旦那さんがフルタイムで働いて奥さんがずっと家にいるとかだったらバランス取れるんでしょうけど、
今結構都心部とかじゃとも働き当たり前じゃないですか。
とも働きフルタイム全然あるじゃないですか。
いや歪んでんなーと思います僕は。
まあいっぱいやってる人がいるのは知ってるからね。
そういう人たちの人生を否定したいとかじゃないんだけれども。
だって子供育てるのにいくらお金あったってしょうがなくないみたいな。
今日子供に食べさせるご飯の話とかにもなったんですけど、
やっぱりミールキットみたいなものを使ってる人たちとかも結構いますよみたいな。
ミールキットってお金がかかるじゃないですか。
だからその忙しく働いて稼いだお金がミールキットに消えていくみたいな。
いやまあ何のために働いてんだよって。
だから僕は思っちゃいますね。
だって時間に余裕があれば、親の時間に余裕があれば、
別に子供に栄養あるもの食べさせようって言ったってそんなに手間かかんないわけですよ。
僕も今実際ね、あの子供の朝昼晩のご飯とお弁当全部作ってますから、
まあ所詮男飯だからさ、ブロッコリー茹でたらドーン、鶏肉ドーンみたいな感じの飯しか食わせてないけど、
まあたかがしれてますよ本当に。
それでかかるお金とかね。
たかがしれてるけど、何のためにそんなに長い時間働くの?みたいな。
それは生きていくためにお金必要で仕事をするっていうのは当然だと思います。
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別に僕もめちゃくちゃ貯金があって働かなくていいってわけではないので、
当然だと思うけど、ただあまりに日本人長時間働きすぎちゃうかっていうね。
子育てという人生で一番働く以外のことに時間を使わなければいけないタイミングで、
子育てに使う時間がねえってなってる人があまりに多すぎやしませんかいというのが、
僕は今日のラジオで言いたいことなんです。
そんなに長く働かなきゃいけないの?
僕の考えですよ。
多少貯金切り崩しても子供がちっちゃいうちは一緒にやっていてあげる方がいいんじゃねえの?っていう風に思います。
まあ別に貯金がなかったとしてもさ。
子供とか生まれたらさ、なんかいろいろ入ってくるじゃないですか。
子供が生まれたことで出産祝いもらったりとか、
うちとか初めての子供って親にとって初孫だったりしたので、結構まとまったって言っても10万20万くらいだけど、
出産祝いもらったりだとか、子供が生まれることで手当とかもらったりして、
そういうのを出産費用の手出し分とかに当てたりとか、生活していく分には困らないんで、
そういうの全部取ってたんですよ。
当時ジュニア兄さんみたいなのがあったので、長女が生まれたとき。
兄さんに全部突っ込んでたんですけど、今結構増えてるんですよね。
4年5年くらい、5年か?奮勇してて、それなりに増えてて、
もう大学入れるとかなった時に必要なお金みたいなのは、長女の分に関しては全然これで問題ないかなみたいな。
あと10年?10何年?10年とかあるし、15年あるんか?って考えたら、
なんならもう兄弟3人分これで大学入れれるんじゃないかなみたいなことを考えてたら、
大学って無償化になったんですよ、去年くらいから。
子供が、扶養家族が、扶養…なんかちょっと詳しくわかんないですけど、
3人くらいいたら大学って基本的に無料なんですね。
そういうことを考えた時に。
これからどんどん子育てとかに対する支援って、
拡大することはあっても縮小することはないと思っているので、今の政策的にね。
そう考えたら、お金っていついんの?みたいな。
確かに僕は地方に住んでる人間なので、あんまり都会の習い事事情とか知らないし、
正直ね、そういうのはあんまり疎いので、
子供にどんだけ金がかかるみたいなの知らないけど、
私立の小学校に入れようとか思ったことないし。
基本的に小中高、大学はわかんないけど、
国の準備してくれるものでやろうと思っているので、
追加でお金を払う気はないので、うちは。
そう考えた時に、子育てに必要なお金って何がいるの?みたいな。
うち今子供さんにいますから毎月自動手当てで5.5万円入ってきますからね、5万5千円。
それ、すごくない?
すごくない?ってマジで思うんですよね、本当に。
そんだけあったらさ、
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そこ手つけてなかったら別に子供がある程度習い事したいってなったって。
たまってるお金があるじゃんって思った理由はする。
だから子供を育てることに対するお金とかは、
子供が生まれることで入ってくるお金で、
僕は結構賄えると思ってるんですよ。
計算甘いかもしれないけど。
そう考えた時にいよいよ子供のために働いてるんだとか、
家族守るために働いてるんだみたいなロジックって通らないなぁと思ってね。
でも世の中には子育てして、特にちっちゃい子供の子育てして、
より一層頑張るぞって長時間働いてる人いっぱいいるわけじゃないですか。
いや俺はね、分かんないなぁ。本当にそれ必要ですか?っていう。
もちろんね、この放送聞いてる人には子供がだいぶ大きくなってっていう方もいらっしゃるでしょうし、
うち子供いなくてっていう方もいらっしゃるでしょうから、
まあ一概にね、こうするのが正しいですよみたいな話をする気はさらさらないんですが、
ただまあもう子供っていうのは基本的にあの、
いっぱい寝かして、いっぱい飯食わして、
多少雑なものでもちゃんと三大栄養素ですね、
炭水化物質、タンパク質取らせてれば、
そんなこうなんか困ったことには起きないんじゃないかなって、
僕は考えてたりします。
だからなんか働き盛りと言われる年代ですよ、やっぱり子供が。
ちっちゃい子供がいる世代っていうのは。
そういう人たちこそ、
まあその働き方をコントロールしてね、
そんなにこうたくさん働かないと、
もう子供が大きくなってきてさ、
もうパパ臭いとかさ、パパと一緒に遊びたくないって言い出した年齢になったらさ、
バリバリ働きゃいいじゃんっていうのはめちゃくちゃ思うんですね。
なんかこう、世の中の出世ルートというか、
キャリア形成みたいな軸と、
ライフステージみたいなものが、
もう本当にずれてるなっていう。
それはなんか致命的な欠陥だなと思ったりするから、
なんか当たり前に働いて、
当たり前にみんなと同じように競争に巻き込まれて、
当たり前にみんなと同じように結果出してってしてたら、
これ大人なった時、後悔しないっすかね。
大人というか子供がね、育った時後悔しないかな。
俺実家に子供連れて妻と一緒に遊びに、
毎週行ってるんですけど、
その時に僕がその子供、赤ちゃんが泣いたりして、
モスとか飼えたりしてると、
親父がそれを興味深くううって覗き込んできて、
お前すげえな、俺そんなことしたことねえわ、
とか言ったりするんですけど、
もうだからだよ親父っていうのはとてももう、
まあそういう時代だったんだろうけど、
なんかお金が本当に必要な時に、
働けばいいんじゃないって思ったりする。
しかもこれからさ、
日本ってどんどん人口減っていくわけだから、
就労人口も減っていくわけですよね。
今でさえ、人材不足、人材不足って言われてて、
もちろんプラプラしてて、
働きたくなったら働けるかって、
そうではないと思うんだけど、
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やっぱり求められるとは思うのよ。
常に自分をアップデートさえしていれば、
求められなくなることってのはないわけで、
特に今キャリアを積み重ねていって、
頑張ってる人とかに関しては、
多少さ、3年とか5年とかさ、
第一線から退くような働き方をしてたって、
本気で戻ろうと思えば、
いくらでも戻れると思うんですよね。
だから子供が生まれて、
気合い入るのは分かるけど、
気合い入って働きますとか言ってる時、
本当はその気合い入れて働く時間を、
家にいて調整できる働き方でね。
例えば年収が半分になろうとさ、
3分の1になろうとさ、
起業してたら1年目余裕でゼロとかあり得るので、
そんなことしながらさ、
自分の人生にとって、
今のライフステージにとっては、
働いてお金を稼ぐことより大事なことあるな、
つっていう風に考えて、
働き方を柔軟に変えていくっていうことが、
僕はこの世界で幸せになるためには、
めちゃくちゃ大事なことだと思っていて、
ただ、現実問題、
自分のライフステージに合わせて、
コロコロ転職をするっていうのは、
そんなに現実的なことじゃないし、
今は子育てとか、
そういうものに理解がある会社は増えたけれど、
それはあくまで、
全く違う世界線のキャリアというステージで、
ちょっと理解があるだけなので、
完全にそれに対応できるような仕組みには、
なってないと思う。
仕組みが追いついてないと思います。
いまだに9級、3級取りにくいみたいな会社あるしね。
そんな女の人だけの話やろみたいな。
男はバリバリ稼がんとどうするんや。
どうやって家族守るとや。
みたいな会社もいっぱいあるわけで、
現実問題、制度があるということと、
その制度がちゃんと使えるってのもまた別だし、
考えたら、自分でビジネスやったほうが良くないですか。
それが今回のセミナーのテーマです。
自分で経済圏を作って、
もちろん子育てだけじゃなくてさ、
やっぱりもう本当は自分でやりたいことがあると。
儲からなくてもこうしたいとか、
自分の働き方このままでずっとやっていいのだろうかと、
自分の上司とかを見たときに、
10年後こうなるのかやだなって思ったときに、
それでももう働き続けなきゃいけないって言って、
働き続けるのは僕はすごく苦しいことだと思うので、
その時々大事なことって変わるじゃん。
だから柔軟に働き方、
誰と働くか、どこで働くか、
どのように働くか、
いつ働くか、
そういうことを自分で調整できる生き方っていうのが、
僕は素晴らしいと思ってますし。
僕は実際起業して10年、
柔軟な働き方変えてきました。
めちゃくちゃ働けるときは朝9時から夜9時半とかまで
ルノワールにいたよ、喫茶店に。
そういう働き方してたこともあるし、
実際コロナでもう外に出れないってなったときは、
もうオンラインで全く人に会わずに、
年収600万くらい稼いでた年が3年くらいあるし、
今はどっちかっていうと、
そうやって人に会うことの素晴らしさとか、
自分でセミナー開催したりとか、
そういう場を作るっていうことをやりながら生きてます。
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同じライフコーチっていうことをやってるけど、
働き方ってやっぱり2,3年スパンで大きく変わってるしね。
時代の流れとかもあるんで、
僕がオンライン1本で完全に整形立ててるコロナ禍のときってのは、
オンラインというものに対する時代の流れっていうのが明らかにあったので、
でも今同じことができるかっていうと、
ちょっと俺の影響力じゃ厳しいかなっていうものがあったりする。
やっぱり時代の流れに自分を合わせていくっていうのがすごく大事だと思うので、
その自分のライフスタイルと時代の流れと、
そういうものに柔軟に対応できるような働き方、
それがつまり自分でビジネスを作るっていうことなんじゃないかなと思ってます。
それが僕の言ってる小さな経済圏ですね。
大きくないので上司に倫理書とか出す必要ないんです。
経費を使おうと思ったら自分の独断で使えるんです。
そういう自分の自由を自分で持っておく。
自由にしてください。子育てしてるんで働き方免除してくださいみたいな、
誰かにもらうんじゃなくて、
その時々で自分の判断で入れ替えができるっていうような生き方をしていくのが、
僕はいいんじゃないかなと思っておりますので、
ぜひこういう生き方してみたいよとか、こういう生き方してるけど、
そういうふうに考えてる仲間が欲しいとかね、
そういう方にはぜひセミナーに来ていただきたいと思います。
じゃあ最後にセミナーの告知です。
5月24日日曜日ですね。いよいよ今週末です。
東京の市ヶ谷という町ですね。
いつも新宿セミナーっていうことでやってるんですが、
新宿から電車で一本なのでほぼ新宿セミナーですね。
市ヶ谷という町で他人と競争しない小さな経済圏の作り方というセミナーを
人生加速コーチ直子さんと一緒に開催します。
参加費は6,000円です。
開始が10時からで、僕の講演と一緒にですね、
皆さんで交流できる場所だったりワークタイムだったりっていうのを準備してますので、
やっぱりその生き方をね、今ちょっと変えたいなって考えてる人だったり、
こういう生き方をもっと10年20年と続けていきたいよっていう人はですね、
ぜひこの会に参加していただいて、
こういう生き方ができるんだっていう確信を持って帰っていただきたいと思います。
詳細はですね、概要欄にノートのセミナー詳細ページを貼っておきますので、
ぜひそちらからご覧ください。
はい、今赤字です。
日曜日に開催したら、
セミナー会場代は高いわ、飛行機は高いわ、宿泊費は高いわ、
今まで一番人が集まったな。
はい、なのでですね、最後まで集客頑張りたいと思いますので、
ぜひですね、このラジオをいつも聞いてくださっている方で、
いろいろ検討中で悩んでいる方もいらっしゃると思うんですけど、
5月24日日曜日ですね、空いてるよっていう方いらっしゃいましたら、
できれば他の予定キャンセルしてきて欲しいけどね。
ぜひ僕たちに会いに来てください。
以上、お話アナウンスでした。バイバイ。