二項対立のあわいを生きることの健康さ
今回は、二項対立のあわいを生きることの健康さという話をしてみようかなと思うんですけども、
これはですね、最近知り合いの経営者と話す中で、その人はですね、なんかこう身体的にも精神的にも、社会的にも、
WHOの定義にあるような、結構健康層に見えるんですよね。 その人がなんでなのかなぁ、みたいなことを改めて考えた時に、
二項対立のあわいっていうような、ちょっと丁寧に話してみようかなと思うんですけども、 この辺でうまくバランスをとっている感じがして、
自分自身の考え方とも結構通じるところがあったので、ちょっと整理して喋ってみようかなという感じで、
二項対立の具体例と健康的アプローチ
二項対立っていうとですね、一つの言葉に対しての反対の対義語みたいなものがあって、そこの対立、
例えばなんか、善悪みたいなものとか、 自分のセラピストみたいな働き方であれば、制度と制度外みたいなところもありますし、
あと社会的意義と、お金を稼ぐみたいなものとか、 リタとリコとかですね、こういうのもありますけど、
これのですね、片方に寄ってなくて、両方しっかり考えてて、 全体的に見るとバランスが取れてるみたいな感じがして、
その辺が健康的だなという感じがしたんですよね。 具体的にその方で言うと、スポーツトレーナーとかですね、
セラピスト的な知見を持ったりしているので、 現場の施設も運営していたりとか、
あとはですね、同じような事業をしている人のコンサルティングみたいなことも事業にしていたりするんですけど、
そこはもう株式会社としてやっているので、 結構利益というのを重視して経営をしているという感じなんですけど、
その方はですね、もともと教育的なところに関心があって、 これからですね、社団法人みたいなのを立ち上げて、
そこは結構非営利な活動としてやっていこうというのがあるので、 その両方行ったり来たりしながら話したりするんですけど、
その様子が結構健康的だなという感じがしたんですよね。 なので世の中どっちかに寄る人っていうのも結構多いかなと思いますし、
片方に寄ってもう片方はちょっと中途半端とかですね、 こういうのもあるかなとは思うんですけど、
やっぱり一つだけに偏ってしまうと、そこが崩れた時にガラッとですね、 その人の人生観というか、生きる
寄り所みたいなところがなくなってしまう可能性もありますし、 片方プラスアルファーで反対もちょっと考えておこうかなぁみたいな、
中途半端だと、それもですね、 片方が崩れたらまた寄り所がなくなるみたいな感じはなるんですけど、
両方本気で考えてて、片方を考える時もあればもう片方を考える時もあるっていうので、 バランスが取れている。
中道と両極を本気で考えることの違い
よく中道みたいな、真ん中でバランスとっていこうよみたいな話もあったりしますが、
単にバランスを取るみたいなことを目指すとですね、 それは何かこう足場が脆いような感じがするんですけど、
両方強固に考えてて、それによって普段はだいたい真ん中にいるみたいな方が、 バランスが取れているなぁみたいな感じですかね。
例えばなんか、シーソーみたいなもので、 足場が短いシーソーみたいなものであればですね、
やっぱり対照的じゃないですし、ちょっとでも硬い方に寄ったらガクッと崩れてしまうみたいな感じがあるかもしれませんが、
両方本気で考えてるっていうのは、めちゃめちゃ足場の長いシーソーみたいな感じで、
片方がちょっとグラついたとしても反対はそんな揺れないとかですね、 それによって一人だけじゃなくていろんな人が関わっていくことによって、
一人が変わったとしても他の人が支えていくとかですね、 こういう構造になるんじゃないかなという気がしたんで、
自身の経験と葛藤
ちょっと比喩的に捉えてみましたけど、 なので自分自身もですね、元々理学療法士とか人間言語科学っていうような分野で研究をして、
医療とか研究とか福祉とかですね、この辺に興味があるところで、一般的には制度の中で働くとか、
大きく見ると結構比喩的な活動とか、社会保障的な国に近いような活動もある一方で、自分で株式会社作って事業もしたりしてると、
そこはある程度理工的に考えたりとか、自分の利益っていうのを考えるようなこともあって、
ちょっと葛藤したりするんですけどね、これをするとこっちにはどう影響するかなとか、やっぱりありますし、
その中でいろいろ考えた中で、今はこれをするといいのかなみたいなことで決めるとですね、自分も納得感を持って活動を進めていったりできるかなと思うんですけど、
なんとなく片方だけだとですね、ちょっと安定感が悪いなぁみたいな感じがあったものの、
その知り合いの経営者と話す中で、こういう感じで考えるといいんだろうなぁみたいな、精神的にも社会的にも健康ですし、
身体としてもですね、やっぱり行ったり来たりしてるとですね、身体も動かすことになりますし、
元々お互いですね、結構身体の専門家みたいなところもあって、自分の身体に意識を向けたりもしてますし、
そういうところで健康的に近づくなっていう感じですかね。
身体と頭を使う仕事の両立とAI活用
あと、実際の活動の中でも、やっぱりセラピスト的な活動とかスポーツトレーナーって実際に身体を動かすような場面もありますけど、
最近AIとか活用すると、やっぱデスクワークとかパソコンを使ったりとか、スマホでできたりもしますけど、
その辺もですね、身体を動かす仕事と頭を使う仕事っていうかですかね、この辺もですね、両立できるといいかなと思いますし、
これも何か価値観に似てるところではあるんですけど、AIを使うような作業であってもですね、
できるだけスマホでできるような形にするみたいなことも結構お互い意識してるような感じで、
やっぱりパソコンに張り付いて作業しないといけないっていうと、やっぱり座る時間も長くなりますし、
結構頭に寄りがちなんですけど、スマホでできるっていうとですね、移動しながらとか、
身体を動かしながらとか、場所もあんまり選ばない感じではありますし、こういうところもですね、
ちょっとこれまでの話も通じてくるなという感じですかね。なんでまあ健康に過ごすためにはみたいな、
健康への新たな視点
いろんな切り口があって、運動とか食事とか睡眠とかですね、こういうのありますけど、
ちょっと違った切り口として、二項対立的なものがある中での淡いよ、バランスよく生きる、
しかもなんか単にこうバランスよく生きようという感じじゃなくて、両方の側面を本当にこうしっかり考えた上で、
まあ安定感が出てくるみたいなところが、まあ結構健康的な感じで過ごす本質なのかなぁみたいなことが、
ちょっと最近の人と話す中で見えてきたことなので、今回ちょっとまとめて喋ってみました。
以上です。ありがとうございます。