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ローカルな活動の今後の方針
2026-05-16 08:01

ローカルな活動の今後の方針


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サマリー

本放送では、ローカルな活動の今後の方針について語られています。これまで関西圏を中心に福祉施設やボート競技関連の活動に携わってきた経験を踏まえ、今後は単発やプロジェクト単位での関わり、あるいは無償での活動にシフトしていく意向が示されています。これにより、場所にとらわれず自由な働き方を実現しつつ、国際的な活動との連携も視野に入れていることが述べられています。

ローカル活動の現状と今後の展望
今回は、ローカルな活動の今後の方針という話をしてみようかなと思うんですけども。
ちょっと前にですね、国際的な活動を今後どうしていこうかみたいな話はしたんですけども。
逆に、ローカルな土地に根差した活動もこれまでしてきていて、それを今後どうしていくかみたいな話もですね、改めてしてみようかなと思うんですけども。
自分は生まれが愛知県で、大学から京都に来て、今も関西に住んでいるというところなので、ローカルな土地に根差した活動でいくと関西圏が多いんですよね。
兵庫県に住んでいるので、滋賀とか京都、大阪、兵庫あたりが日中で移動できる範囲で、仕事でも関われるところっていう感じなんで、それぞれですね、いろいろ活動があるんですけど。
ここ数年ですね、今後国際的な活動を見据えているっていうのもあって、一部引き継いだりとか、システム化したりとかっていうのをしてきて、
あとちょっと数年経てば、自分が絶対いなくても大丈夫というか、他の人でもできるような仕事の形になってくるかなと思いますし、
改めてどんな感じで活動してきたかみたいな話をしようかなと思うんですけど。
これまでのローカル活動の軌跡
大学が京都で、部活でボート競技っていうのをやってたんで、滋賀県に普段いて、最初のローカルな活動でいくと、やっぱ京都とか滋賀あたりが多かったですね。
大学院時代とかから、理学力方針の資格を取った後に現場の活動を結構してたっていうところですけど、京都の整形科で非常勤で働いたりとか、大阪もちょっと行ってましたね。
滋賀県だとボート競技関係で、今も母校のボート部は関わっているのと、障害者ボート競技のNPOの団体があって、そこの選手のサポートとか当時はしてましたね。
そこから福祉系の施設とか繋がって、今でも月1回訪問して、その施設の職員の健康管理みたいなことはしていたりとか。
大きいところだと、障害者ボート競技のNPOの団体が日本財団というところの補助金を取ってきて、建物を改修して、障害ある人は関係なくスポーツ楽しめて、カフェとか回って食事も楽しめて、みたいな枯らしデッキっていう場所を作ったりしたんで、
滋賀県ではその辺がこれまで関わってきたところではありますし、そこも結構人が集まってきたりとか、だんだん引き続けたりもしてきたんで、ちょっと落ち着きつつはありますかね。
京都でも元々病院で勤めてましたが、病院の患者さんで一人、退院後も見てほしいという感じで、引き続きここ数年ずっと月1回京都に行って施術をしたりして、その周りでも飲食店関係の方とか京都の知り合いで依頼があれば対応するという感じで、
これも数年間関わっていくとだいぶみんな結構健康になってきたというか、自分でセルフケアとかもできつつ、たまに関わることはありますけど、ちょっと落ち着きつつあるかなというところですね。
そこから結婚して子供もできるようなタイミングで兵庫県に移るんですけど、兵庫とか大阪のあたりで定期的に訪問している福祉施設があったりとか、今住んでいる兵庫県の西宮あたりでもローカルな活動があったりしてますが、
その福祉施設とかもですね、自分だけじゃなくてもうちょっと一人、人に手伝ってもらったりとかする中でだいぶシステム化してきたんで、そろそろ絶対自分がいないといけないなという感じでもなくなってきましたし、今土地に根差した活動もですね、今年はその小学校で講義したりとかやってますけど、これも単発というところなんで、継続ではないですし、その都度対応できるかなという感じですね。
今後の活動方針の具体化
こんなところでですね、兵庫県とか滋賀、大阪、京都あたりで、これまでは定期的に月1回訪問するとかそういう仕事があったんですけど、今後はちょっとそういう仕事は控えていこうかなと思いますね。
いずれ国際的な活動を増やしていくとか、やっぱり定例化しちゃうと抜けづらくなるっていうのもあるんで、ローカルな仕事に関しては本当にお金をいただく仕事とするならば、単発とかですね、あと3ヶ月のプロジェクト単位でとかこういう感じにしていこうかなと思いますし、後は逆に特にお金とかいただかないような比喩的な活動を今後はやっていこうかなと思ったりしてますね。
先日小学校で講義したとかっていうのもほぼ無償みたいな感じですし、子ども向けの取り組みとして、知り合いがやっている放課後デイサービスとかこういうところでちょっと個別の相談があったりするんですけど、これも毎回お金もらってしまうとですね、向こうもちょっと相談しづらくなったりとかするので、一旦自分に関しては特にお金いただいたりせずに、他の方が関わるときはある程度ちゃんと費用を発生させてとか、そんな感じにしようかなと。
あとはそうですね、介護施設とか現場のつながりもありますけど、これもその施設からお金をいただくっていうよりは、今企業に関わってコンサルティングとか研究開発とかしてる部分があるので、企業側の仕事ってどっちかっていうと本当にオンラインでできることも多かったりするんで、自分の場合だとですね、企業側からある程度収入をいただくような形にして、現場に関してはですね、ほぼ無償になるかもしれないですね。
ほぼ無償とか非営利だったりとか、単発とかプロジェクト単位で関わっていくとですね、自分としてもある程度土地に縛られすぎない、自由な働き方ができるかなと思うので、今後はそんな感じでいこうかなと思ってますね。
ローカル活動と国際活動の連携
とはいえですね、こういう国際的なグローバルで場所を選ばない仕事って、どんどんAIで置き換わっていったりとか、人が必要なくなってくる可能性もあるかなと思うんで、それだけではちょっと不安なところもありますし、逆にローカルなところで活動しておくからこそ、現場で知れることもあったりとか、新しい人の繋がりが生まれたりっていうところもあるんで、今後も試行錯誤ではありますけど、
こういうローカルな活動の形と国際的な活動をつなげていこうかなっていうのが今の構想という感じですかね。
ローカルなところで、今年も脳体力っていう切り口で、昨年新聞のコラムみたいなのを執筆させてもらったんですけど、それを秋田県の薬剤師会の方が読んでもらってですね、毎年県民講座みたいなことをやってるみたいなんですけど、それでちょっと来ていただけませんかみたいな依頼もいただいたんで、
11月ぐらいにちょっと秋田の方に行くかなみたいな感じとか、短髪とかですね、プロジェクト単位だと、今はリアルな住んでるのが関西なんで、関西圏の仕事が多いですけど、その地方のところとかもですね、逆にこうかかりやすくなったりするかなと思ったりするんで、もしですね、何かご依頼あれば相談してもらうのもありかなと思いますし、
という感じですかね、子供もですね、今、今年3歳と7歳になるという感じで、ちょっとずつ、3歳がなかなか最近なんか嫌々気っていうか、こだわりが強くなってきて大変なんですけど、上の7歳のお姉ちゃんとかは、結構ある程度自立度高まってきたかなっていう感じですし、今後より親がすぐ近くにいなくても大丈夫で、出張とかも行きやすくなるかなと思うんで、
日本国内もいろいろなところで活動は広げていきたいなぁと思ってますし、という感じですかね。今回はローカルな活動の今後の方針みたいな話をしてみました。以上です。ありがとうございます。
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