ツールの開発過程
おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は1月26日、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、大量リネームを時短したくてツールを自作した話でお送りしていきます。
バイブコーディングを今年は頑張ろうって思っているんですけど、目的もなく触るのって私苦手なんですね。
とりあえず触ってみようっていうのがなかなかできないんですよ。 なので、自分ごとに落とし込んで自分に必要なツールを作りました。
動画編集のクライアントワークをやっていると、とにかくリネームが多いとか、 やらなきゃいけないのはわかってるけど腰が重いっていう時あるじゃないですか。
リネームに時間をかけるよりも動画編集に時間をかけたいっていう気持ちがやっぱりあるんですよね。
世の中には便利なリネームツールっていっぱいあるんですけど、私パソコンがそこまで得意じゃないので、
画面を見ただけで難しそうで、なんかよくわからないってなっちゃうことが多くて、 説明書を読むことすら面倒くさいってなっちゃうんですよ。
あと、自分の仕事にはあと一歩ここが足りないなっていう時も多くて、 だったらもう自分が感覚的にパッと使えるものを作っちゃおうって思ったのが今回のきっかけです。
で、どうやってやっていったかっていうのをちょっと簡単にお話ししていこうかなと思うんですけど、
一番最初にした指示は本当にシンプルだったんですね。 1から7までの番号をボタンで表示して、そこにファイルをドラッグしたらリネームされるツールを作りたいって指示をしました。
で、実際にできたのは1から7のボタンが並んでいて、そこにドラッグしたらリネームができる。 で、お、いいじゃんと思ったんですよ。
でも使ってみたら勝手に別のフォルダが作られちゃうんですよね。 結局そうすると元のフォルダにコピーする手間が増えるじゃないですか。
なので次は上書きでリネームしてくださいっていう指示を追加して、そしたら上書きはできたんですけど、今度はフォルダのパスをコピーしないと使えない仕様になっちゃってて、
そこも直感的にしたいんだよってなったので、普通にフォルダ読み込みボタンにしてくださいに変更して、でも今度はフォルダを読み込んでからまた数字のところにドラッグするのが面倒くさくなっちゃったので、
さらにファイル名を一覧で表示して、クリックした順番に1から7まで順番付けるようにしてくださいっていう風にしました。
ここでだいぶ良くなったんですけど、ただ文字だけだとこれってどの動画だっけってなっちゃうから、動画のサムネみたいなプレビューを表示できるようにしてくださいっていう指示を付け足して、
さらに1から7だけじゃ足りない日もあるなと思ったので、1から無限に番号を振れるようにしました。
そうするとその後出てきた問題点として、番号を割り当てた瞬間に即上書きされちゃう問題が出てきたんですね。
なので直したい時とかもやっぱりあると思うので、もう一度確認してから実行できるように実行ボタンを配置してっていう風にして、今の形に落ち着きました。
試行錯誤の結果
もうめちゃくちゃ試行錯誤したし、めちゃくちゃ修正指示を出しました。
作り終わってから気づいた改善点なんですけど、作ってよし完成って思った後に閉まったって思ったことがあったんですね。
それが今回のやり取りをログとして記録してなかったこと。私勝手に記録されてるって思ってたんですよ。
思ってて、この試行錯誤をノート記事にしてってバイブコーディングでアンチグラビティ使ってたんですけど、
アンチグラビティにお願いをしたら、会話を覚えてませんって言われてしまって、え?ってなっちゃって。
じゃあこの今までした会話をあなたが記憶するにはどうしたらいいのって聞いたら、最初にこの会話はこのフォルダを作ってログとして記録してくださいって指示してくださいって言われたんですね。
あ、そうなんだと思って、もしそのログが記録されていれば、ノート記事出してって言ったらポン出ししてくれてたはずなんですよ。
あーしまったーって感じでしたね。
あともう一つ、ツールの使い方の説明書も一緒に作ってもらえばよかったなっていう点ですね。
ログが残ってないから自分で簡単に指示を出して作ってもらおうかなと思ってるんですけど、これもログが残ってる状態の時に一緒に言ってれば作ってくれたじゃないですか。
やっぱり配布するってなると、ここを押して次これ最後に実行みたいな超シンプルな説明でもあった方がいいなってやっぱり思うんですよね。
なのでちょっと最後の最後で、あ、爪が甘かったなって思ったので、次はちゃんと改善してやっていきたいなって思ってます。
あとこれやってると、アンチグラフィティの無料分だと足りないですね。
2日かけました。
そうなると有料版が必要かってやっぱり思いますね。
クロードコードにするかアンチグラフィティにするか、ここはちょっとまだ悩んでるところなんですけど、自分の作業スタイルにどっちが合うかなっていうのをもう少し触りながら考えていこうかなって思ってます。
で、今回のツール作りを通して感じたのは、バイブコーディングって聞くと難しく感じると思うんですけど、最初はめちゃくちゃシンプルな言葉でも最終的に形になるんだなっていうこと。
わからないなって思ったら、そのままバイブコーディングに聞けばいいので意外と簡単にできました。
この試行錯誤の流れはそのうちノートの記事にもまとめようと思っていて、このリネームツールをMacの方限定にはなるんですけど、ノート見てくれた方には配布したいなって思ってます。
でも配布の仕方がわからないのでもうちょっと試行錯誤します。
というところで、今日も聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。