1. 身体のユートピア
  2. 運動習慣化支援システムを作っ..
2026-02-13 07:43

運動習慣化支援システムを作ってみた(無目的運動をコンセプトに)


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f4b7e8f6a9e5b17f70ba410

サマリー

AIを活用した運動習慣化支援システムが開発されました。このシステムは「無目的運動」をコンセプトに、運動の記録を通じて自身の気分や体調の変化を内省することを目的としています。AIによる迅速な開発が可能になり、今後はコミュニティ内での共有や、よりオープンな展開も視野に入れているとのことです。

運動習慣化支援システムの開発経緯
今回は、新しく運動習慣化支援システムを作ってみた。
無目的運動をコンセプトにしているので、その辺の話をしてみようかなと思います。
相変わらず、AIのバイブコーディングにハマっていて、いろいろ作ってるんですけど、
ちょっと前に作った腰痛とか肩こりのスクリーニングツールの話も、スタイフでもちょこちょこ聞いてもらって、
最近、こういうのに興味ある人も増えてるんだろうなと思いますし、
自分の身の回りでも、これまでこういうの作れたらいいのになぁ、なんとなく思ってたのを、
最近形にしている中で、運動習慣化の支援というのもいいんじゃないかなと思いましたね。
これもですね、いろんなところで運動習慣化したいとか、運動不足で困っている人っているかなと思うんですけど、
これも以前から入っている和製サロンというオンラインコミュニティの中で、運動について対話するとかですね、
こういう取り組みをしているんですけど、そこで一緒にオンラインでちょっと体を動かしましょうかみたいな取り組みをした時にですね、
そこで運動の習慣化したい人みたいなのが、小規模で集まったグループがあって、
そこで一旦ちょっと試作品みたいなものを投げてみたって感じですね。
ここで反響があればですね、和製サロンというコミュニティの中ではひとまず共有してみて、
その先どうするかなというのはまだ未定なんですけど、ここで無目的運動というのを取り上げています。
「無目的運動」のコンセプト
この無目的運動というのも、和製サロンの中でいろいろコミュニケーションを取る中で、いいかなと思ったという感じで、
運動というとですね、最近運動のための運動はしたくないんですよねとか、
運動というと健康のためとかダイエットのためとか、パフォーマンスを上げるためとか仕事のためとかですね、
こういう何とかのためにってつくと、なんかやっぱり続かないというか、
その目的達成されてしまったら終わりみたいなこともありますし、
その目的のために他の手段ができたら取り組まなくなるみたいなこともやっぱりあるかなと思うんですけど、
やっぱり運動ってなんかなんだろうな、気持ちいいとか楽しいとかですね、
あんまり特にこれっていう論理的な目的がなくても、体が求めちゃうというかですかね、
やっぱり人間生きていると体があるわけなんで、体を動かさないとやっぱり死んでしまうと思いますし、
その動かすことは純粋に体にとっていいよねみたいなことを思ってもらえるといいのかなと思うんですけど、
ここであえてですね、目的を持たずに無目的に体を動かすっていう楽しみというか、
自分の体に向き合う時間みたいなものを取ってもらうといいんじゃないかなっていうので、
無目的運動っていう言葉はいいんじゃなかろうかと思ったような感じですね。
システムの実装内容と目的
なんでかな、この無目的運動っていうのをコンセプトにした運動習慣化システムって、
どんなものかなっていうのを考えたときに、簡単に運動の記録が残せるような仕組みで、
そこで何でしょうね、とりあえず個数を競争しますとか、他の人との共有みたいなことがメインのテーマではなくて、
どっちかというと内省するっていうか、自分の中での調子を整えたりとか、
気分の変化を捉えたりっていう目的がいいのかなと思ったりして、
その運動の記録も運動した時間と運動する前の気分と運動した内容も軽く書くだけ。
あと運動した後の気分っていうのを書く。
だいたい運動した後、気分が下がるみたいなことは起こりづらくて、
どっちかというとあんま変わらないからちょっと上向くかなと思うんですけど、
やっぱなんか運動するとちょっと気分上がるなっていうか、なんか調子良くなるなみたいな感じ。
だからそのぐらいに留めたらいいかなと思うんですよね。
めちゃめちゃ疲れてもうやる気出ませんみたいなまでは運動しなくてもいいのかなと思いますし、
そういうちょっと気分が上がるような運動みたいなことをやっていくと、
なんとなく習慣がしやすいかなというところで、
そういう気分の記録みたいなやつをつけてるという感じですかね。
あともうちょっと言葉として、なんとなくの気分の変化だけじゃなくて、
ちょっとスッキリしたとか、なんか頭が冴える感じがするとか、そんな感じ。
なんでもいいんですけど、そういう言葉としても残しておくと、
自分の中でも運動の意味付けみたいなことがしやすくなるかなと思うんで、
記録残すのは本当にこのぐらいっていう感じですかね。
それが積み重なってくると、気分のバロメーターの変化とか、
やっぱり運動したタイミングとか内容とかによって、
その気分の変化っていうのは違うかなと思うんですけど、
自分の中でちょっといい気分の変化が起きた運動っていうのは、
どういうタイミングでどういうことをするといいかなみたいなことが
蓄積されてくると自分にとっても分かってきますし、
共有機能とリアクションの是非
そこから先にですね、ちょこっと運動したよみたいな記録を
グループの中で軽く共有できるみたいなところまでできると、
より継続しやすいかなという感じですかね。
この共有するみたいなところも、ちょっと一工夫必要かなと思うんですけど、
最初はですね、なんかいいねとかコメントとか残せるのもありかなと思ったんですけど、
逆にですね、コメントつくとコメント返した方がいいかなとか、
なんかいいねがつく運動をしなきゃなとか、
そういう思考になりがちかなと思うんで、
あえてリアクションはなしでいいのかなと思いますね。
あの人こんぐらい運動してこういう気分が変化起きたんだなみたいなことを
畳でちょっと見とくぐらいが、
目的運動と質的な変化の運動の習慣感みたいなところでいくといいかなと思ったんで、
今ちょっとその共有の部分はまだプロトタイプっていう感じなんですけど、
システムの実用化と今後の展望
一旦その内製するモードと軽く共有するモードができつつあるみたいな感じで、
和製サロンの中のまた一部のグループでちょっと試してもらって、
そこから良ければ他の人にも共有して、
いずれはですね、ちょっともうちょっとオープンにしてもいいかなと思いますけど、
ちょっとデータベースの問題とかどこまで共有するかみたいなところがちょっと課題かなと思うんで、
一旦ちょっとそのクローズの中で試してみようかなという感じですかね。
ただこう、今Viveコーディングで作っていて、
そのソースのコードみたいなところは残っているんで、
一旦その、だから今フィールムーブっていうサービスっていうかプロダクトにしてるんですけど、
今フィールムーブフォー和製サロンみたいな感じになっていて、
それが他のグループに対して共有するみたいなことはできるかなと思いますし、
ちょっとまだプログラミングというかですね、
サービス設計のところがプロじゃないんで、
一つのサービスで勝手にグループ分けてやるみたいなところまでできたらいいかもしれないですけど、
今のところなんかちょっと手動で色々やるしかなくてっていう感じなんですが、
こういうちょっと新しいコンセプトの運動習慣化のシステムみたいなことができてきたんで、
ちょっと共有っていうところですかね。
本当面白いですね、こういうAIのバイブコーディングっていうので、
思いついたものをパパッと、これもほんと1日ぐらいで作っちゃったかなって感じですかね。
こんなのなかなか今までできなかったですけど、
これからも色々思いついたものは作っていこうかなと思いますし、
ちょっと一部クローズなものからオープンにできるもの色々あるかなと思うんで、
また興味あれば聞いてもらえたらなと思いますし、
全然作り方とかですね、共有できるところも共有できたらいいかなと思うので、
もし何かあれば聞いてもらえたらなと思います。
以上です。ありがとうございます。
07:43

コメント

スクロール