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なぜ身体について探求しているのか
2026-03-16 09:42

なぜ身体について探求しているのか


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サマリー

本放送では、身体を探求するに至った背景について語られています。幼少期からの水泳や空手、大学でのボート競技、そして理学療法士としての経験を通じて、身体への興味が深まっていきました。現在は、身体の不調だけでなく、障害者スポーツ、動物のリハビリ、さらには認知症やメンタルヘルスといった分野にも関心を広げ、「フィジカル進化」という概念を探求しています。今後は、医療・福祉・教育分野に加え、ものづくりや創造的な表現活動にも力を入れていく意向です。

身体探求のきっかけと幼少期の経験
どうも、ゆうとです。今回は、なぜ身体について探求しているのか、という話をしてみようかなと思うんですけども、
最近も、フィジカル進化という概念を考えついて、いろんな方からコメントや反響をいただいて、面白いなと思っているんですけど、
情報発信以外でも、実際の活動として身体にまつわることはいろいろしていて、
自分でも、なぜこんな感じで今活動しているんだろう、というのが説明できそうで、よくわからない部分もあるなと思ったので、
過去の過ごしてきたこととか、今の社会に対して思うこととかを含めて考えてみようかなと思います。
昔から、身体を動かすのが比較的好きな方で、幼稚園ぐらいの頃から水泳をやっていたんですけど、
水に顔をつけるのがすごく怖がっていて、親が水泳でもやった方がいいんじゃないかというので、
スイミングを始めて、小中高と部活もずっと水泳だったみたいなところとか、
小学校の時は父親の勧めで空手をやったりして、空手は自分の中では楽しいという感じではなかったんですけど、
日本の武道というか、霊説とかに触れていい経験にはなったかなと思いますし、
どちらかというと中学校ぐらいからが一番身体を動かすのは面白いなと思っていた感じで、
小学校高学年ぐらいはちょっと太っててぽっちゃりみたいな感じだったんで、あんまり得意じゃなかったんですけど、
中学校ぐらいになると運動も得意になってきて痩せてきて、心肺機能が強くなってきたんで、走るとか泳ぐとかですね。
そういうので自分の得意なところも発揮しやすくなったというのもありますし、
また大学ではボート競技やったりとか、あとは理学療法というのを目指して学び始めて、そこからまた身体に対する興味がいろいろ膨らんでいったかなと思いますけど、
そんな感じで自分の身体を動かしたりとか身体について学ぶ中で、より興味が深まっていったみたいなのはありますね。
理学療法士としての仕事と関心の広がり
仕事としては理学療法士という資格なので、体の不調がある人ですね。
腰痛の研究とかしてたんで、特に整形外科に関わるような疾患とかに関わることが多かったですけど、膝とか腰とか肩とかですね。
あとはスポーツというのも障害者スポーツに関わっていくと、障害のある方ですね。
今でいうと障害者スポーツも幅広いですけど、どっちかというと最初は身体障害の方のスポーツに関わり始めて、
最近はですね、知的障害とか精神障害とかいろいろ幅も広がっていってるんですけど、
あとまたちょっと自分の経験の中で特殊なところは動物ですよね。
腰痛の研究をしてた時に、とある治療機器の研究をしてたんですけど、
そこから動物用のものが出ますみたいなタイミングで、競争馬のリハビリとかこういうのも関わり始めて、
人と動物の体の共通点とか、違いとか、こういうのも結構面白いなと思ってましたし、
最初はスポーツとか運動みたいなところから、人と動物とかいろんなところに興味が広がっていったと。
そこからですね、最近で言うと、直接ですね、体の不調がある人に関わることもありますし、
一般の人向けにとか、同業のセラピスト向けにとかっていうので講義をしたりとか、
最近はまたこう、一応独立して事業をしてるっていう感じなので、商品サービス作ってるですね、
企業に対するコンサルティング的なこと、これもどっちかというと健康に関することとか、
ウェルビングとかなんで、体に関することも結構多かったりしますし、
途中で障害のところでも身体知的精神みたいなものもあるっていうような話がありましたけど、
認知症とかですね、そういう精神系のメンタルヘルスとか、この辺も関わっていく中で、
世の中的にもそういうものの対処のニーズが高まってるっていうのもあるので、
最初のスポーツとか運動とかから少し離れてというか派生して、
そういう認知機能とか精神面とかにも関わっていったりしてるみたいなのが最近のところですかね。
身体から脳、心への探求とフィジカル進化
元々やっぱ体、解剖学とか運動学とか生理学とかっていうそういうものがあったりして、
それだと目に見える骨とか筋肉とか体の動きとかなんで結構イメージがしやすいところではあるんですけど、
ちょっと前からですね、その認知症とかメンタルヘルスとかに関わり始めると脳の機能とかですね、
精神面とか心とかこういうのにも考える機会が増えてくるんですけど、脳の機能であればですね、
例えば脳の血流を調べるとか電気信号的な働きを調べるとかっていうので、
可視化できる部分もあったりはするんですけど、心の面とかそういう認知機能全般で見ていくと、
やっぱりこう明らかに仕切れない部分もあったりして、結構言葉でやり取りしていくというか、
概念を作って考えていくみたいなこともあったりするんですけど、
ここがですね、腑に落ちる部分となんか腑に落ちない部分があったりしてですね、
ちょっとこう気上の空論だけになっちゃうと良くないなっていう気がしてるんで、
どうですね、その心とか脳とかこういうのを扱っていこうかなみたいなところが自分の中で考えていた中で、
最近で言うとフィジカル進化みたいな概念を思いついて考えたりしていってるみたいなところですかね。
AI時代における身体の重要性と今後の展望
自分の中での過去の経験からもともと体について興味があるみたいなこともあれば、
また最近で言うとですね、生成AIとかそういうものが発達していくと、
言葉のやり取りとかは結構AIで流暢にできたりとか、いろんなクリエイティブ的なものも生み出されていくみたいなこともありますけど、
なんだかんだAIにないものっていうのが身体っていうのがあると思いますし、
その中で人がどういう活動をするべきなのかみたいな議論の中で身体制みたいな言葉も出てくることもありますし、
そういう意味で世の中の興味が高まってそうだなみたいな雰囲気もありつつ、
自分の興味関心としてももともとそういうところがあるからっていうので、
ちょっとですね、時代の中でどういう発信をしていけばいいのかみたいなことはちょっと見えつつあるかなみたいな感じですかね。
今後はですね、これまでは結構医療とか福祉とか教育的なところで身体について考えることがありましたけど、
最近はものづくり的なもの、最近も心身から創発するラジオっていう新しい音声番組を始めたりしてるんですけど、
どっちかというとセラピストとか研究者とか、研究者に近いかな。
なのでセラピストは誰かの悩みに対して答えるというか、自分の中から生み出すというよりは、
さっきの企業のコンサルティング的なところでも法人の課題っていうのを解決するみたいなところで、
自分ありきっていうよりは相手ありきで何かを価値提供していくみたいなことがこれまでの仕事でしたし、
一方でですね、それはもちろん面白いのも感じつつ、やっぱり自分なりの発信をしていきたいなみたいなところが根っこの部分にはあって、
その中でフィジカル進化的な概念を思いついて発信するみたいなところもありますし、
あと研究的なところですよね。やっぱり世の中にまだない価値というか、
こういうのを生み出していきたいとか探求していきたいみたいなところが心の根っこの部分にあるような気がしてるんで、
最近はそれに結構意識が向いているところではありますし、
まさにですね、なんか心身から創発するみたいなことをしていきたいなみたいな感じなので、
これも多分身体がないとできないことなのかなみたいなことも思ったりしてますし、
この辺はもうちょっと今後も考えていこうかなとは思うんですけどね。
これまでの振り返りと今後の活動
なんで表現活動とか、なんか創造性とか、制作するみたいなところっていうのをちょっとこれからはもうちょっと深めていきたいなみたいな感じの
ところではあるんですけど、ざっと話していったような感じで、
自分個人の過去の経験とかもありつつ、世の中的にもこの身体みたいなところがちょっと注目されつつあるところなのが、
なんか自分としては面白く感じていて、
最近もですね、これからもちょっと身体については考えていきたいなみたいなところがなんとなくの振り返りですかね。
一旦ちょっと頭の整理がといえば喋ってみたいな感じなので、
この辺はですね、今後も変わっていく可能性はありますけど、
とりあえずですね、結構このフィジカル進化的な概念は面白いと思ってたり、
あと身体のユートピアっていう、このチャンネル名とか、なんか対話のイベントとか、
こういうのもやりながらですね、新しい発見をどんどんしていきたいみたいなところが結構今のマインドというか気持ちなところなんで、
今後も興味ある方はお付き合いいただけたら嬉しいなという感じですかね。
はい、以上です。ありがとうございます。
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