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独学・知的生産・ネットワークマネジメント
2026-05-11 08:22

独学・知的生産・ネットワークマネジメント


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はい、どうもゆうとです。今回は独学・知的生産・ネットワークマネジメントという話をしてみようかなと思うんですけども、
これらがちょっと最近探求しているテーマで、この身体のユートピアっていう活動にもつながってくるでしょうし、
ちょっとこれまでの自分の活動とかを振り返っても、この3つはかなり重要じゃないかなっていうふうに思っているので、
喋ってみようかなと思うんですが、直々聞かれる話というか言われることというので、
自分は理学療法士とアスレチックトレーナーという資格を20代の頃に取っていて、そこから大学院まで修士博士といって、
人間健康科学という分野で研究して、博士号を取って、その後に自分で会社を作って、今独立企業という形で働いているというところなんですけど、
やっぱりこういう働き方をしているというと、資格って大事なんですかねとか、大学院の学位、特に博士とか取った方がいいんですかねみたいな話って聞かれたりしますし、
それによって今のキャリアにつながっているんじゃないかみたいなことは言われたりして、なくはないとは思うんですけどね。
理学療法士という資格を取ったから、整形科で働いたりとか、今も理学療法関係の教会に関わる活動もできたりはしていますし、
アスレチックトレーナーという資格も、これも日本代表の自分が掛かっていたボート競技というのにトレーナーとして掛かろうと思ったら必要な資格でもあったので、
20代の時に頑張って取ったというのもありますし、大学院で博士号を取ったということで、
その過程の中で研究して、単純に医療統計だとか研究の手法とか、こういうのを学んだというのもあるし、
その過程の中で自分でアイデアを作って、そこから論文発表したりとか学会発表したりとか、そんなこともしてきたので、
そういう経験が今の仕事につながっているというのはもちろんあるとは思うんですけど、
とはいえ、同じように資格を取っているとか博士号を持っているとかというので、今の自分の生き方になっているかというと、
そうじゃないなって感じる部分も結構あって、そこで独学したりとか知的生産という形で学んできたことを何かしらアウトプットして、
生産的な活動につなげていったりとか、あと人のネットワークみたいなところを築いていった。
今の仕事も大体紹介性だったりとか、紹介しか浮きませんみたいな感じにしているわけではないんですけど、
現実的にわかりづらい、表から見たらわかりづらいんですけど、過去からの人間学園の蓄積の中で少しずつ仕事に発展していったみたいなところがあったりするので、
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結局ここが大事なんだよねっていう感じなんですけど、あんまり見えづらいからこそ体系化もしづらいですし、まとめれてなかったんですけど、
やっぱりこの辺は改めて考えてみたいなと思いますし、できれば体系化してみたいなみたいなこともありますね。
独学ですよね。今、小中高とか大学とか大学院とかの家庭の中で一通り学んできたからこそ、今の活動につながっているのが、それ以外で学んだことがたくさんあるなっていう感じなんですよね。
古くから遡っていくと、自分のおじいちゃんとかが独立して働いてデザイン的な仕事をしていたというのもあって、結構小さい時から仕事の手伝いみたいなことをしたりとか、
おじいちゃんの仕事の関係のひとつなんか喋る機会もあったりとか、こんなのがあったんですけど、そこは別に独学しようみたいな感じではないんですけど、
学校の家庭以外で学んできたことが多いなっていうのがあって、実際に理学療法士っていう資格を目指すのも、おじいちゃんの仕事を手伝う中で関わった人が、
今、作業療法士の学校に行ってるんですよねみたいなところにそういえば出会って、そこも結構きっかけのひとつとしてあったなみたいなことを思い出したりしたんですけど、
こういう学校外の刺激がやっぱり結構大きいなっていう感じですよね。
さっきのスポーツトレーナー目指すみたいなところも、大学の中じゃない課外活動としての部活をやる中で、そっちの道に歩みたいなみたいなことにもなったわけですし、
独立した働き方っていうのもスポーツトレーナー関係で出会った人の生き方を見てきたところから、やっぱり影響を受けていることは結構あるでしょうし、
大学院っていうのも、修士の時っていうのはある程度授業があったりして、統計学とか医療のもうちょっと深いところを学ぶみたいなことはあるんですけど、
特に博士課程とか行くと決まった授業のカリクラがあるっていうよりは、本当に研究活動っていうところで、
自分で問いを立てて情報収集して、新しいアイデアを考えて、検証して、うまく結果が出れば論文にまとめるみたいなことをするわけなんで、
本当に博士課程っていうのは独学の極みみたいな感じもあるのかなと思いますし、
そこから独立して自分で株式会社も作ってっていうところなんですけど、
MBAとかそういうとこ行けばある程度経営学とかマーケティングマネジメントみたいなことについては体験的的に学ぶかもしれないんですけど、
自分はそういうところをやってなくて、身体に関する専門的なところは学んできたんですけど、
自分で独立して会社も作って事業するっていうのは、本当に独学してきたような感じで、
会社の作り方みたいなことも一時期から聞いたりとか、ネットで調べたりして会社も作って、
そこから会社作った後に、やっぱり税理士さんお願いしてとか、会計のこととかこれもやりながら学んでいったみたいなことはありますし、
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まさに独学していく中でこういうふうに生きてきたっていうところで、
やっぱりこういうのが学ぶ場がないからこそ、特にセラピストとかですね、
以前フリーランスセラピストの教科書みたいなものを作ったりとか、その派生したコンテンツも作ったんですけど、
こういうのも知的生産してきたっていう感じですよね。
実際に働く中でも何か提案書を作ったりとか、契約書を作るとか、補助金申請するとか、
こういうのもやりながら価値を生み出していったっていうところを知的生産というところですし、
20代の頃から出会ってた人とか、気心知れてよく喋ってた人から仕事に繋がったとか、
その間で人と人との繋がりが生まれて、自分がセッティングして他の人に価値あるような場を作ったりとか、
自分も誰かから紹介してもらってみたいなこともあったりしたんですけど、
この辺があんまりマネジメントしようみたいな感じでネットワークを作ってきた、
人脈広げようみたいな感じではないにしろ、やっぱり人と人との繋がりの中で仕事が生まれたりとか、
新しい築きもあったりするわけなんで、結局今の生き方してるところの背景には、
独学と知的生産とネットワークマネジメントっていうのがかなり密接に関わってるんじゃないかなみたいなところが、
自分の中での考えではありますね。
なので、この独学とか知的生産、ネットワークマネジメントみたいなことについて、
ある程度こう体系的なものを作ったとして、それを学べば全部うまくいきますよみたいなことでは全くないんですけど、
それを一旦そういうこともあるんだなっていうのを知りつつ行動していく中で、
少しずつ自分なりの道が見えてきたりとか、他の人にはなかなかできないものができてくるんじゃないかな、
みたいなことはあるんで、ちょっとこれからこの辺は探究していこうかなと思うので、
スタイフで喋ったりとか、ノートの記事書いたりとか、
最近始めたサブスタックとかでも取り上げていこうかなと思うので、
興味ある方はまたそれぞれのメディアで見てもらえたらいいかなと思います。
以上です。ありがとうございます。
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