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2026-02-02 09:04

「需要が小さい場所」こそ収益が出しやすい話

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サマリー

需要が小さい地域にも多くのビジネスチャンスが存在することが語られています。坂井さんは、人口減少の影響を受ける地域で収益を上げる方法を探り、自らの経験に基づいてその可能性を示しています。

需要の小さい地域の可能性
はい、土曜日の朝は日本の地方×フリーランス、個人事業主ということで、私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂井がお届けしてまいります。
ということで、今日のテーマはですね、需要が小さい地域こそ、エリアこそですね、収益が上げやすい県というテーマで話をしていこうかなと思います。
えーっとですね、夜中の12時から朝4時ぐらいまで、ヒジキを収穫してですね、一旦ちょっと仮眠をして、この後また7時半ぐらいにヒジキを、
で、あの、潮が満ちても、潮が引いているうちに取り、収穫して、潮が満ちてから取りに行けるように、まあ船で取りに行くんですけど、
えー、磯の上にあげてあるんですよね。で、今ちょっと仮眠する前に、まあちょっと、えー、フリーランスの学校の朝の収録をしとくかということで、
えー、まあ布団でね、いや冷え切った体を温めながら、えー、脳みそはもう半ば休みモードに入ってるんですけど、まあちょっと収録しようかなということでですね、
えー、頑張って配信して参りますということで、えー、今日のテーマなんですけど、まああの、需要が小さいと、商売って成り立たないとか、需要が小さいと、なんかこう、事業主として食っていけないんじゃないかっていう風に思う人結構多いみたいで、
まああの、このね、土曜日の放送ずっと聞いてくださってる方は、いやいやそんなことないでよって結構ね、あの各放送なんかを聞いていただけると、もう何回も何回も言ってるような話ではあると思うんですけど、まあ改めてね、ちょっと話をしていこうかなと思います。
まあっていうのが、えーと、阪梨県住んでる、えーと、山口県諏訪島町っていうところは、まあ人口1万3千人ぐらいで、えーと、まあ高齢化率はまあ5割を余裕で超えてるみたいなあの島なんですよね。
で、毎年、えーと、400人ずつぐらい、こう人がなくなって減っていってるっていうような島なので、えー、まあ需要はまあ多くはないし、むしろなんていうか人口も減っていく。で、ね、あの県、まあどこの県だろうが、えー、まあ日本に住んでる限りはこれから人口というのは縮小していく一方で、まあ2200年頃まで、まあずっと、まあ何て言うんでしょうね。
今までこう人類が今までかつて経験したことないような人口減少を、えー、まあ物語にしていくと。だから人口減少化におけるなんていうか、生き残り戦略みたいなのってやっぱり全員が考えておった方がいいことでもあるんですよね。
そういう時に、えっと、まあ過疎地っていうのは先に人口が減っていっている分、そういうところの支査が得られやすいんじゃないかなんてことを思って、坂井自身はですね、まあ面白い実験だなと思って、自分自身ね、あの、まあどういう風に生きていけばこの人口減少社会で幸せに豊かに生きていけるかなっていうのを、まあ自分のね、まあ実験してるっていうところもあるわけでございます。
で、えっと、まあ一定のまあ結論がなんとなくここ数年で出たなあという感じがしてるんですけど、まあ需要が減り続けようが需要が小さかろうが、需要を下回って、供給が需要を下回っていれば、つまりその働く人の数っていうのの減りの方が早いエリアにおいては、働き手っていうのはむしろ低手あまたになるし、
そういうエリアでやっぱり活動することこそ、その自分の労働生産性を最大化するなあっていうふうに思ったんですね。ちょっと難しいことはいくつか出てきたんで、より簡単に言うと、いや、働く人が少ない場所に行くっていうことがやっぱり大事だよね。
で、えっと、日本全体ってこれから人は減っていくんだけど、働く人の数、総数の方が総人口が減るスピードよりも圧倒的に早いんですよね。そこはね、えっと、例えば都市部とかで言えば局所的に言えばそんなことはないかもしれないけれども、こと地方においてはどこのエリアでも働き手の方が少ねえぞっていうところっていうのがもうあらゆるところで起きていく。
で、そういうところにやっぱり身を早めに置いていくことで、そうだな、自分にしか引き継げないもの、自分ね、〇〇さんにしか与えられない情報、それから何々さんにしか得られないような、そうだな、事業証券の案件とかね、そういうのっていうのがまあたくさん転がっていく、転がっているわけなんですよ。
なんで、なんか結構ね、あの、例えば島に移住を考えている方なんかによく聞かれるのが、いや、島だとビジネス成り立たないんじゃないかな、みたいな、この間それこそね、うん、そうだな、生活委員がなんかやってる人かな、なんかこういつもおっさんになってる知事会長さんの息子さんで、ちょっと坂井くん相談に乗ってやってくれないかって言われてですね、相談に乗ったんですけど、島に生活委員とかないわけですよ。
だけど人口は1万3千人ぐらいいて、人口が下げ止まるタイミングでどのぐらいいるかって言うと、7、8千人ぐらいいるんじゃないかなと。ちょっとあの、庁の公式のデータで言うと、4千人ぐらいまで人口規模が下がる可能性があるって言ってるんですけど、仮に4千人だとしても、スーパー1店舗分ぐらいの経済圏はあるわけなんですよ。
供給と需要のバランス
スーパー1店舗分ギリないぐらいかな、コンビニ1店舗だったり、小さなスーパーマーケットとかであれば、証券としては4、5千あれば十分なのかなっていう感じがするんですけど、つまりその中での需要をちゃんと独占しないし、需要に対して供給が少ない事業主、1事業者だったり2事業者、やる人が要は少ないっていうことはそれだけそこの需要を総取りできる。
総取りに近い形を取れるっていうメリットがあるわけなんですよね。だから特に現場仕事であったりだとか、店舗を構えて何か小規模にビジネスをするとか、そういうことであれば需要が小さいみたいなことっていうのはむしろあんまり関係なくて、むしろそこに供給があるんかっていうことですね。
そこに自分がやろうとしていることを先にやってしまっている人がいないかどうかっていうことの方が大事かなと思ってたり。仮に先にやってることが、自分がやりたいことと同じようなことをやってる人がいたとしても、その人が全部カバーできるだけの需要がそれ以上にあれば、仮に需要がどんどん減っていったとしても、仮に需要が小さかったとしても、
価格であったり、もうすべての経済活動は需要と供給で成り立つわけで、需要を上回る供給ですよね。要は別にそんなに需要ないのに、やたらめったらたくさんやる人がいる、働く人がいる、みたいな状況だったりすると、それは労働タンクも上がらないし、生産性も上がらないですけど、
これからどっちかというと、仮措置ほど働き手がいなくなり、仮措置どころが都市部でも特に現場仕事をやる人はどんどん減っていったりしているので、そういう世の中においては、本当に自分にしかできないこと。
そして、頑張って仕事をしようとする人にとっては、本当にチャンスの世の中になっていくと思うので、需要が小さくなっていきそうなところであったり、人が減っていくような場所っていうのもチャンス。
そして、ちょっときついことを自分自身頑張ろうと思う人こそ、現場仕事とか職人みたいなことに足を踏み入れているということもすごくおすすめだなと思っております。
そういう現場仕事系のことであったり、職人とか、作家自身も島でひじき漁師やってますけど、師匠に出会えたのは先にポーンと飛び込んじゃったからっていうところもありますね。
ネットで情報を拾っていても、なかなか椅子っていうのは回ってこないので、とにもかくある程度の期間を試し、暮らしをしてみたり、暮らしてみたい場所に飛び込んでみるっていうことがやっぱりおすすめなのかなっていう感じで思っていたりします。
フィールドに出るっていうことですね。っていうことがやっぱり大事なんじゃないかなという話でございました。
はい、ということで今日はですね、需要が小さいエリアであったり需要が減っているエリアこそ収益指定再産生というのが上がりやすい件というテーマの話をさせていただきました。
はい、ということで、作家は寝ます。時刻は間もなく朝5時ですね。
はい、ということでこの放送は6時半に予約してますが、お互い今週も良い週末にして参りましょう。
それでは皆さん良い週末を。
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