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2025-10-04 09:59

3ヶ月に一度、必ず見直すべきこと

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サマリー

このエピソードでは、3ヶ月ごとに見直すべき持ち物リストと資産管理の重要性が語られています。坂井良賀さんは、バランスシートや資産運用のチェックを通して、お金を守るための基礎を強調しています。

持ち物リストの重要性
はい、おはようございます。
というわけで皆さんは、日本の地方×フリーランス個人授業主ということで、
私、里内海の島で漁師をしている坂井良賀をお届けしてまいります。
ということで、今日のテーマはですね、
3ヶ月に一度見直していること、というテーマでお話をしていこうかなというのを思います。
結論を先に言うとですね、バランスシート、またの名を対尺対象表と、
いきなり難しい言葉が出るんですが、すごく簡単に言うとですね、
持ち物リストですね。授業をする上での持ち物リストを必ず見直しています。
これやってない人結構多いんじゃないかなと思うんですが、
売上利益、それこそあとは、SNSの発信がどうだったかとか、
売上利益、そして発信数とかフォロワー数とか、
そういうのを見直している人って多いと思うんですけど、
自分の持ち物リスト、あるいは資産のリストみたいなものっていうのを見直している人って結構少ないんじゃないかなという風に思ったので、
今日はその配信でございます。ということで、
お金を守っていくためには、やっぱりね、自分が何を持っていて、
どういう持ち物リストにしていくのかっていうことの振り返りと確認がないと、
いつまで経っても豊かにはなれないというふうに思っています。
その心はなんですけど、もちろん売上と利益っていうのも大事ではあるんですけど、
それって基本的にはフローというか、日々流れていってしまうものですよね。
売上も、例えば月あたりの売上、年あたりの売上、
今月は売上が100万円出た、今年は年償が1000万超えた、みたいな、
そういう断面でしかない、あくまで断面でしかない。
なんですけど、持ち物リスト、例えば現金がいくらあって、運用資産がいくらあって、
例えば家を買ってる人は家の価値がどのぐらいあって、
世界の地震なんかだと田舎で実際に事業をやっているので、
倉庫があったり、船があったり、トラクターがあったり、重機があったり、みたいな感じなんですが、
それの状態がどういうようになっているのか、
例えば重機があります、トラクターとショベルカーみたいなのがあるんですけど、
それの状態次第で修繕費がこれからどのぐらいかかるかって分かるわけですよね。
建物とかもそうですよね。エアコンの状態がどうかとか、建物の状態がどうかっていうのをね、
どのぐらい修繕費を考えていかなきゃいけないのかっていうことであったり、
大規模な更新にどのぐらいお金がかかるのかみたいなことを考えていかないといけないと。
あとはそれこそ、最近資産運用をしている人も多いと思うんですけど、
サカエルもお金に漏れず資産運用をしているわけなんですけど、
資産運用をしている人は、もちろんサカエル自身もあんまり短期の売買はしないんですけど、
長期的に見てこのポートフォリオ、つまり資産の配分でいいのかしらということについては、
きちんと見直しています。きちんと見直しています。
というのはやっぱり3ヶ月に一度、自分の持ち物リストですね、
現金とそれから現物資産と、そして投資信託運用資産と、
それぞれのバランスが今の経済状況に合っているのか、今の世の中の動き、
これからの世の中の動きに合っているのかっていうことっていうのをやっぱり見直していますね。
例えばどういう見直し方をしているかというと、
資産の見直し方法
3ヶ月に1回必ずきちんと見直す。
1ヶ月ごとに今ってどのぐらいの時価なのかなとか、
時価っていうのはどのぐらい売ったら価値があるのかなみたいなことであったり、
そういうことを必ず確認をしているんですけど、
例えば9月末がついこの間あったじゃないですか、今10月の上旬ですよね。
6月末、9月末、そして12月末で3月末みたいな感じで、
市販機ごとに必ずチェックをしているんですが、
例えばなんですけど、とある年にこれからもインフレが絶対に進んでいくよなと、
今までも若干じわじわと物価が上がっていったけど、
これから先はもっともっと上がっていくよなと思うようなタイミングがあったと。
そういう時にじゃあ何をするのかというと、
もちろん現預金の割合が結構高いけど、
これ現預金に置いておいたらちょっとまずいよなと。
できる限り自分の事業で使うような現物資産にしたりとか、
あるいは最低でも運用資産にしておこうということで、
物価が上がっても大丈夫なような資産に変えていくっていうようなことをやったりしました。
それから円安がこれから進むなっていうふうに思った時に、
やっぱりこれも日本円で置いておいたらちょっとまずいなと思ったので、
できる限り投資進捗はドル立てにしようみたいな感じで、
ドル立ての資産にちょっとずつちょっとずつ移し変えるみたいなことを、
やっぱりあるタイミングでこれから先どうなるんだろうな、
3ヶ月先、半年先、1年先どうなっていくんだろうなっていうことを、
自分の持ち物リストを見ながら、今の持ち物リストの配分ってこれでいいんだっけ、
つまり資産の配分っていうのはこれでいいんだっけっていうことをやっぱり考えること、
リスク管理と振り返り
これをやっていない人が結構多いんですね。
特に事業をやっていたりすると、
自分のパソコンが今どういう状況になっているかとか、
自分のスマートフォンで仕事をしている人がどのぐらいの状況になっているかっていうのって、
購入からどのぐらい経ってるかっていうことって定期的に振り返ってますか、
やっぱりそういうこともですね、
例えば坂井自身もスマホもそろそろもう2年ちょっと経つんだと、
iPhone買ってからそれぐらい経つんだったら、
じゃあ今回iPhone 17 Proちょっと買おうかなっていうふうに思ったりとかですね。
パソコンとかもやっぱり3年に1度ぐらいは洗い替えておかないと、
やっぱり速度が遅くなったり、
容量的にちょっといっぱいいっぱいになってしまったりっていうようにするので、
そういう見直しをかけるためにも、
今どのぐらい購入から期間が経ったのかっていうのを見直してみたり、
今の状態がそもそもどうなのかっていうのを見直してみたりっていうのを、
やっぱりリストを作っておくんですよ。
坂井自身もパソコンのスプレッドシート、
標準計算ソフトみたいなものに、
自分の今持っている資産の一覧、
それは現金、預金も口座ごとにあるし、
そして固定資産、
パソコンとかスマホとか、
倉庫、重機、家、
その他にもいろいろありますよね、船とかもありますね。
あとは運用資産とかですね。
あとそれは資産サイドですけど、
負債とか準資産はどのぐらいあるのかっていうことですね。
負債っていうのはそれこそ借入金ですね。
借入金の残高がどのぐらい減っていっているかなっていうことであったり、
借入金も変動金利でもし借りてたね、
今後の金利がもしこれぐらい上がった場合っていうのは、
返済の利息っていうのはこれぐらい増えるだろうから、
それに合わせてこれぐらい値上げしなきゃいけないな、
みたいなことっていうのもやっぱり考えるわけなんですよね。
そうやって資産を見た後に負債を見ると、
資産-負債で準資産ですね。
自分がどのぐらい実質、
どのぐらい負債をもし仮に全額今返したとして、
どのぐらい手元にお金が残るのかな、
みたいな計算っていうのもすることができるんですよね。
なので一度持ち物リストというか、
自分が持っているもの、借りているものっていうのを一覧表にして、
それをせめて3ヶ月に1回ぐらい見直すっていうこと。
これができるとより早めに、
ちょっと早めに対策しといた方がいいかもしれないっていうリスクに気づくことができると思ってます。
最低、今日の話は本当に最後のちょこっとにしかしないですけど、
売上利益の振り返りっていうのは、
サカリ自身は基本的には毎週やっているのと、
1ヶ月に1回集計したものをちゃんと確認して、
計画通りになっているか、なっていないとしたらどうすればいいのかっていうのを
確認をしているという感じでございます。
こういうことを言うと、数字が苦手でやれないですっていう風に言う人もいるんですけど、
数字が苦手って言ってる場合じゃないですよね、本当に。
だって、電卓があれば小学生でもできるような計算じゃないですか。
売上利益の計算って、足し算引き算掛け算割り算で出るわけですよね。
持ち物リストの確認っていうのも、基本的には足し算引き算掛け算割り算です。
そこを逃げずにやり続けるっていうことが、
やっぱり生き残っていく上では何よりも大事なんじゃないかなという風に思う、
今日この頃でございましたということで、
今日はですね、3ヶ月ごとに見直すべきことというテーマでお話をしました。
それでは皆さん、よい週末を。
09:59

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