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2026-02-21 09:38

まだ収入少ないし確定申告しなくていいや、と思っている人へ

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はい、おはようございます。土曜日の朝は、日本の地方×フリーランス個人事業主ということで、私、世田谷館の島で漁師をしている坂井でごお届けしてまいります。ということで、今日のテーマはですね、確定申告しましょうという話です。
まあ、所得が事業駆け出しだったり、副業だったりで、事業収入はそれほどない。具体的には確か20万円だったら、所得20万円未満の人は所得税の申告っていうのを対象外、
対象外までいかないですけど、やらなくてもいいと。住民税に関してはちょっとその限りではない、みたいなルールがあるわけですよね。
なので、まだ副業もちょこっとしかしてないし、事業もちょこっとしかしてないし、まあいいかと思っている人が今回の配信のターゲットというか、
実はですね、うちのスタッフの中でも、ちょっと確定申告しようかどうかちょっと迷っていると、要は事業収入というか、副業でうちの事業に関わってくれて、
まあそれなりにね、アルバイト代もお支払いしているけど、所得で考えたら20万円いかないんで、今年もやらなくていいですかね、みたいなことをチラッと言ってたんですね。
もうそれに対する坂井の回答はですね、いやもう1円でもあるのであればさっさとやりなさいと言ったんですね。
根性とかそういう話ではなくて、理由としては主に3つですね。
1つ目が、まあやっぱりその確定申告に慣れておくことによるメリットってすごく大きいんですね。
やっぱりまずは自分自身の収入、それから支出をどういうふうにコントロール、コントロールって言ったらちょっとおかしいですけど、どういうふうに作っていくかっていうことをやっぱりね、申告書類を作りながら考えるべきなんですよね。
特にこれから事業を伸ばしていきたい、副業収入をより増やしていきたいと思うのであれば、やっぱり自分自身の決算書っていうのを事業計画とともに作れないとやっぱりちょっと厳しいよねっていうところが1つ目ですね。
2つ目が仮に勤めてて副業収入がある場合なんかでも、要はそれほど税金いっぱい余計に払わなきゃいけないんじゃないかって思う人もいると思うんですけど、いや大したことないですから。
学生申告しようかしまいか迷うぐらいの感じであれば、そんな大した金額にはならないし、むしろカンプになる可能性すらある。カンプって言うは他人が戻ってくるということですね。ということすらあるっていうことをちょっと頭に入れておくといいかなというふうに思ったりしてます。
あとこれが結構大事だなと思っていることが3つ目でして、ちゃんと税金を払っておくことによって将来の自分の資金繰りが助かる可能性がある。これは具体的に言うと借り入れがしやすくなる可能性があるということなんですね。
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円安物価高の対策っていうのは事業をやってればやってるほど借り入れをして事業投資をする。円で借金をして円の価値がめべりしたら物価が上がったり金利が上がったりするってことは円の価値がめべりするってことは今円を借りて投資をして自分の注入は伸ばして円の価値が下がった頃に返済が進んでいく。
これも借りて事業をやった方がいいしそれこそ分割払いが使えるのであれば金利が安ければ安いほど金利が弱い物価上昇率より低いのであれば借金だって分割払いした方がいいわけですよね。
そういう時に銀行が個人事業にお金を貸してくれるかというとなかなか貸してくれないんですね。日本制作金融庫とか政府系の金融機関の創業融資みたいなメニューであればまた別だったりするんですけど
大体がねやっぱりねえっと最低でも3期3年もっと言うと事業収入が少ない頃から考えると要は事業が起動によってきて3年みたいな3年3期分の決算書を出してようやくちょっと検討の素材に載せてもらえる。
まな板の上に乗っけてもらえるみたいなところがあったりするので少なくともね事業で売り上げが立ち始めているのであれば立ってるよっていうことっていうのもきちんとやっぱり出しておくそれに応じた納税をしておくということでちゃんとした決算書ができるわけなんですねちゃんとした決算書が積み上がっていくことでそこに信用が生まれて余信といういわゆる貸し出しっていうことができるようになるわけなんですよね。
なんであんまりごまかしたりまあやんなくていいからやんなくていいやって思ってしまったりするとやっぱりその1年の積み重ねっていうのはやっぱり大きいと思うんですねそういうなんて言うんでしょうねなんかこうやっぱり短い目線今年限り生きていくわけじゃないですから僕たちは私たちがね。
副業をしたり事業をやり始めているっていうことは将来の自分の資金繰りであったり財務であったりお金回りを要するにもう少し強くしたいと思っているわけですよね強くしたいと思ってねせっかくじゃあ売り上げを作ってね1円でも売り上げを作ってやっぱりすごいことですからねで仮にアルバイトとか業務委託だったとしても自分の力で自分で仕事を取ってくるというのはそれ相応に大変なこと
なぜやろうかと思っているかというとやっぱり将来の自分の家計であったりお金回りだったりお金で不幸にならないようにであったり何かやりたいことがあってねでもやりたいことがにはねやっぱり先立つものお金っていうのが必要だったりするわけですからそういう意味でお金が必要であったりきちんと稼ぎを得ていくことが大事だと思っているにも関わらず
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その収支の計算であったりその将来の話単年度の話じゃなくて将来に向けていろんな取り組みをしているはずなのになんかちょっとめんどくさい確定申告という四文字の四文字熟語になるとやっぱりいいやみたいな感じになってしまうのはそれはなんでなんだいという風にね思って
いややっぱりねそこも含めてやっぱり事業計画それから決算を自分でちょっとこうね試算しながら作ってみるでちょっと複雑になってきたら税理士さんとね税理士さんにお願いして協力しながらやっていくみたいなことっていうのをねあのやっぱり早めに練習したほうがいいですねその副業をちょっと伸ばしていきたいとか事業を伸ばしていきたいと思うのであればもうつべこべ言わずにさっさとやれとそんなに難しいことじゃないから
スマホとかでできるからねあこんなもんだったらって思うからなんかね会計則とか導入してなんか仕分けが面倒とかねなんかそれはそれはねなんか事業の規模がちょっとずつ大きくなっていったらそれは面倒になるタイミングみたいなもちろん出てくるんですけど
やろうかやるまいか迷ってるんだったらもうやりなさいという風にスタッフの方にお話をしたというかお伝えをした話でございました
えーと多分ねこのラジオを聞いている方にもまあ私は客席の確定申告別に収入そんな多くなかったしやらなくていいかと思っている人がいてギクッとしている人もいると思うんですけどやりましょうね
そんな大事じゃないですか
でやっぱり自分自身の資金繰り収入であったり支出であったり要は売上から損益で資金繰りでキャッシュフローと損益ってまた別ですからね
でそこから作り出されるその断面図っていうのが財務になるわけで
でやっぱりそういうものをきちんと自分でどういう意図を持ってどういう風に組み立てていくのか事業計画とともにやっぱり数字面とちゃんと向き合う
で確定申告ってのは最低1年に1回1年に1回でしょ
本来であればやっぱり事業主であればねやっぱりね毎月振り返るわけですよ売上がどのくらいあって景気がどのくらいかかって利益がどのくらいあるのかと
でその残った利益とキャッシュフローっていうのは一致してるのか一致してないのかで一致してないとすると
何が要因でキャッシュフローと損益がちょっとずれているかっていうことってのをちゃんと毎月検証しつつ
じゃあ次の月はどうするこの次の市販期どうするこの半年どうする来年どうするっていうことね
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やっぱり考えていかないといけないんじゃないかなっていうことが今日のお話でございました
で盛り自身も起こることなく甘えることなく毎月毎月それこそ毎週毎月
担々とですねきちんと自分の想定した通りの数字になっているのかなってないとしたら何でなのか
上振れたとしたらそれをどうやったら継続できるのかっていうことを考えつつ
日々事業運営をしていますという話でございました
まあつべこべやらずにやっていきましょう
それでは皆さん良い週末を
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