新しい挑戦と自己認識
こんにちは、サチュアルコです。今日のテーマは、フリーランスとか発信者にとってもめちゃくちゃ大切な、自己肯定感についてでございます。
最近でもいつでもいいんですけど、なんか自分って全然ダメやなぁって落ち込んだ瞬間とか、ありませんでしたか?
多分ね、どこかで何かしらそういった感情を感じたことは、みんなあるんじゃないかなと思うんですよ。
というか、何かに取り組んでる人にはこういうのって付き物で、私もフリーランスになって15年になるんですけど、やっぱり仕事をする中で何回も何回も自信をなくしちゃうっていうことがあって
でも、15年間続けてきたからこそ、間違いなくこうだよなっていうのはね、実体験で確信したことがあるので、それもシェアさせていただきながら
今日はあなたの自己肯定感が下がってしまう、よくある3つの瞬間と、それを乗り越える考え方というのをお伝えするので、よかったら参考にされてみてください
では早速、私たちが自信をなくしちゃう瞬間1つ目というのが、新しいことを始めた途端に自分の足りなさが見えてしまった時なんですね
これあるあるだと思います。行動してない時ってなんとなくね、美女もふわっとしてるから自分もいけるかも?とかって思ってたりするんですよ
でもいざSNS発信とか商品作りとか、何か新しいことを始めた瞬間、思ったようにはうまくいかなくって
あれ?思ったより時間かかりすぎてるなぁとか、知識が全然足りねーじゃんとか、自分センスないかもしれんって
なんか、できないことリスト?自分の不足リストみたいなのが一気にわーってね、突きつけられちゃうんですよね
もちろん私もそうだったんですけど、テレビリポーターになった時、ラジオパーソナリティになった時、あとSNSの世界に初めて飛び込んだ時も
もう毎回毎回、今の自分じゃ全然足りないって絶望することになって
あーもう本当向いてなさすぎるなーって、もうその都度泣きましたよね。泣きますよね
でも、これ冷静に考えたらすっごくいいことで、あなたの視界が広くなっただけでね
例えば、今までは柄系のめっちゃ荒い画質で自分を見てたから、細かいところとか全然見えてなかっただけと言いますか
でも新しい世界に飛び込んで勉強して行動していくと、だんだん4Kじゃんぐらいの、めっちゃ画質が良くなって
毛穴こんな詰まってたん?って撮り方わかんないなーみたいな感じで、つまり不足が見えるっていうのはそれだけ解像度が上がったっていうことでもあるんですよね
だって、やったらやっただけできてないところを見えてくるものだし、何も始めてない人っていうのは何が足りないのかすらわからないものだから
なので、自分ができてないところが見えだしたら、自分ダメじゃーんとかっていうよりは、成長してるやんって伸びしろ伸びしろって褒めてあげてください
行動してる人だけが感じる成長痛みたいなものなので、大丈夫です。オールオッケーです
SNSの数字による評価
じゃあ次、自信を失っちゃう瞬間2つ目
SNSの数字で自分の全てを評価されちゃったような気分になった時
悲しい時とかっていうコントあったけど、これもねSNS発信者あるあると思うんですけれども
頭ではね、数字ってタイミングの問題でもあるし、アルゴリズムの問題とかもあるしとかって思いながらも、でも一生懸命、魂込めて作った投稿が全然伸びなかった時って
なんかね、自分自身を全面的に否定されたみたいな気持ちになっちゃうじゃないですか
私も以前インスタを始めた最初の頃、ずーっと毎日投稿してもしても全然伸びない時があって
普通に心が折れそうになったし、自分がもうね、ほんと全てダメみたいに感じてくるんですけど
でも今だからわかるのが、数字が出ない期間って、ボディービルダーが裏でね、コツコツダンベルやってるというか
コツコツ続ける筋トレ期間みたいなもので、別にボディービルダーじゃなくてもいいんですけど
表だって数字とかには見えてないんだけど、水面下では言語化するスキルとか、構成力とか、継続する体力とかさ
そういった大事なものが着実に出来上がってるわけでしょ
数字とかってあくまで結果だけだから、その数字が伸びない時期っていうのは、ちゃんと見えない筋肉も育ってるっていうことをしっかり考えつつ
表面的な数字よりも、今日は自分は何を積み上げたのかっていうのを自分でね、そこにフォーカスして見ていくと
強くしなやかに過ごせるので、大変おすすめでございます
周囲との比較
では最後、自信を失っちゃう瞬間、3つ目
周りが結果を出し始めた瞬間です
これね、人と比べちゃう時っていうのも、本当に自信をなくしてしまうよくある事例だと思うんですけど
私もこれ、フリーアナウンサーの頃から本当にその都度自信をなくしてきたんですけど、HP0になってきたんですけど
例えば、同じ時期に同じことを始めた人とか、昔は自分よりも悩んでた人とか
自分と同じ路線の人、同じ分野の人とか、逆に自分と全然違う路線の人とかが急に仕事がたくさん舞い込んできてたり、うまくいってたり
SNSで言うと、例えばバズってたり、何か商品が売れてたりすると、やっぱりね、人間だから
もうマジ、自分何してるんやろうなぁとかって思っちゃうんですよ
でも、これってあなたが本気だからこそ、そこと比較しちゃうわけで、どうでもいいことだったらね、そんな比較もしないですもんね
比較して落ち込むことってないじゃないですか
スーパーで見るリンゴとさ、ジョナゴールドと、何でもいいんだけど、富士、この違い落ち込むわーとかってないと思うのって、本気だからこそなんですよね
ここである先輩の話をしたいんですけど、私の先輩は、周りの同期とか後輩たちが次々に売れていく中で、10年間ずっともがき続けてらっしゃってね
もちろん落ち込む日もあったと思うし、泣く日もあったと思うし、焦る日もあったと思うけど
でも、その先輩は諦めて別の道に逃げるっていうこともしなかったし、誰かと比べて自分の夢を小さく扱う、自分を小さく扱うみたいなこともされなくて
その10年、コツコツ淡々と準備されて、本当に10年越しで大きな夢を叶えられたんですよね
その姿を私も間近で見せていただいて、先輩ほんとかっこいいなーって心から思ったんですけど
その時に感じたのが、夢を叶える人って、よそ見をしなかった人だなーって思って
誰だって周りを見るたびにやっぱり心って揺れちゃうじゃないですか
ブラブラ…ブラブラじゃない、ブルブル?揺れちゃう…グラグラか。揺れちゃうものだけど
それはもうね、人間だものなんですけれども、でも比べるか、それとも自分の道に戻るかって、これは私たちが毎回自分自身で選べることなんですよね
だからこそ、やっぱり競争がめっちゃ激しかった業界で11年間やっていく中で、私も時々ね自分で立ち回ってたんですけど
もし誰かと比べて落ち込んだら、見るべきところはそのキラキラして見える人じゃなくって、自分と自分の目標だけ
これだけ、自分と自分の目標だけなんです。ここに立ち返ると、私も迷わず行動し続けられたので、よかったら試してみてください
今日の話がね、ちょっとでもヒントになって、あなたの背中を押す何か材料になってたらめちゃくちゃ嬉しいなぁと思います
今回はもう一つ、そんなに力間なくていいよ 創始が教えてくれた脱力の生き方というテーマで話している回、チャプターに貼ってます
Androidの方はSpotifyで、そんなに力間なくてもと検索していただくか、概要欄の方のリンクから飛んでみてください