自分らしさとデザインの関係
こんにちは、フリーランスデザイナーのちふねこです。今日は、自分らしさとデザインっていうテーマでお話ししていくんですけど、
ちょっとかなり抽象的な内容で、私もうまく言葉がまとまってる感じじゃないので、ちょっと聞きづらいお話になっちゃうかもしれないんですが、
最近の私の気づきをちょっと皆さんにシェアしたくて、何かそういう皆さんにとっての自分らしく生きていくとか働くみたいなことを考えるときのヒントになればいいなということでお話ししていきます。
最近ですね、もう1年近く前からパーソナルブランディングって言って、自分の自己認識、いわゆる自分がどんな価値観でどんな強みがあってみたいな、
そういう分析を複数人で一緒にフィードバックし合いながら考えていくっていうワークショップを月一で続けているんですけど、その中で
この考え方デザインと一緒だなっていうものがあったので、今日はその部分のお話になります。
一体何かというと、制限を意識して初めて自由になれるみたいな考え方があって、制限というと時間的な制限。
命には限りがあるし、1日も何時間って平等に与えられてるっていう中で、じゃあ自分はどういう優先順位で何を選んでいくのかみたいな。
限りをしっかり意識することでその優先順位もつけられるし、そこを意識しないと、本当はそこまでやりたくないことに時間を割いちゃったり、
みたいなことに繋がる的な、そういう考え方が一つあって、その制限があるからこそ自由になれるっていう部分がデザインと一緒だって、すごく感動したというか、気づいた部分で
デザインもよくこれ勘違いされやすい部分なんですけど、何だろう、デザイナーって自由になんかインスピレーションで、イメージが降ってきて絵に落とし込むみたいな、自分が作りたいものを自由に作ってるみたいに思われることがたまにあるんですよ。
なので依頼、名刺のデザインの依頼を受ける時とかに、僕のイメージでもう自由に作ってください、みたいに言われたことあるんですけど、デザインの作り方ってそうじゃなくって、割と論理的というか、条件をしっかり把握した上で、じゃあこうしようっていう風にその前提条件がいくつか材料としてないと、むしろデザインって作れないんですよ。
自由すぎると作れないっていう部分があったり、逆にクライアントさんの要望が厳しいほど、無茶ぶり、そんなの無理だよ、両立できないよってなった方が、むしろ新しいアイデアというか新しいクリエイティブに繋がったりとかがあるんですよね。
もっと身近な皆さんでも分かりやすい、制限があるからこそ新しい発想とか自由な発想が生まれるっていう例として、コロナ禍、皆さんコロナ禍を経験してすごく実感してる人多いと思うんですけど、コロナ禍で外出ができないっていう制限が生まれたおかげというか生まれた結果、
私たちの働き方ってかなり大きく変わりましたよね。例えばZoom、分かりやすいところでいうと、Zoomのオンライン会議っていうのがすごく進んだ。それまではそんなに重要性がなかったというか、その部分の技術って発達してこなかったと思うんですけど、
外出できないっていう制限が生まれたことで、じゃあその中で働くにはどうしたらいいんだろうっていうので、それまでになかったより便利な働き方として、オンライン会議だとかそういうものがかなり主流になりましたよね。
という感じで、この制限があるからこそ新たに生まれる発想、アイデア、考え方みたいなものがあるんですよ。これはデザインにも言えるし、自分らしく生きるとか自分らしく働くっていう時にも大事な考え方だなっていうところで、皆さんに今日はお話ししております。
有限をポジティブに生かす
だからその有限、限りがある有限っていうことをしっかり意識した上で、じゃあその中でどうするか。この有限って言うと結構ネガティブな印象あると思うんですよ。
時間がないとか、期限が迫ってるとかっていうと、どんどんできること減っちゃうみたいなイメージがあると思うんですけど、実はそうとも限らなくて、限りがあるのを意識することで、余計な時間というか、自分が本来したいことにしっかり向き合えるようになるし、
私が思うこの有限っていうのは、ただただ時間とかそういうものだけじゃなくて、自分の特技、自分のスキルとかも有限、あとは健康とか。
有限というか資源っていう言葉の方が適切かもしれないんですけど、その資源も限りがあるじゃないですか。無限なものではないので、そういう自分のスキル、自分の健康体力とかも見定めた上で、
そういった自分の資源的なものを意識することで、何につながるかっていうと、周りに協力してもらうとか、自分はこれができるけど、これはできないっていうのをしっかり自分で把握できると、
じゃあ周りのこういうのが得意な人にお願いしてみようとか、ちょっと頼ってみようみたいな、そういう新しい働き方にもつながるかもしれないですよね。
それまで全部一人でやらなきゃみたいに思っていた方が、もしいるなら、そういう自分の限り、自分の中の有限も意識することで、周りを頼るっていう新しい選択肢にも気づけるかもしれないですし、
私が特に自分らしく生きるとか、最近の働き方、理想の働き方の中で、自分が無理しすぎないっていうのは特に意識してるんですけど、そのためにはやっぱり自分の不得意を無理やり伸ばそうとするんじゃなくて、
そこは割り切って、不得意は他の人に頼むとか、不得意な部分の仕事はやらないって決めちゃうとかですね。
という感じで、デザインでも、自分の生活、生き方、暮らしとか考える上でも、この有限っていうのは一見ネガティブに思えるんですけど、
実は考え方によっては、より良い暮らしだったり、より新しい発想を考え方につながるようなポジティブな要素だったりするので、
そういう有限をポジティブに生かしていけるといいなということで、今日のお話をシェアさせていただきました。
ちょっと大変、ご存知の通りというかお気づきの通り、風邪をひいてしまって喉が、声が死んじゃってるので、ちょっと早いですが、今日はこのあたりで終わろうと思います。
最後まで聞いてください。本当にちょっと聞き苦しいお話、声だったと思うんですけど、最後までありがとうございます。
皆さんもお体気をつけてご自愛ください。