個人情報流出の危険性
皆さんこんにちは、フリーランスの学校に所属している海野です。
毎週金曜日は、Udemy AIコースのベストセラー講師でもある海野が、
あなたの仕事と生活を楽にするAI活用術をお届けしていきます。
今日はですね、ちょっと怖いニュースとその対策についてお話をしようと思います。
まず怖いニュースというのはですね、なんと、Chromeの拡張機能から
私たちのChatGPTとかDeepSeekとかのチャットの内容が、
他の攻撃者、悪い人ですよ、悪い人のサーバーに盗み出されるような、
そういうChrome拡張機能が存在していたというニュースを見て、
この音声を録っています。その名前がね、
たぶんあんまり日本では聞いたことがないので、
入れている方は少ないと思うんですけども、
まずGPT-5、クロードソネット、DeepSeek AIを搭載した
Chrome向けChatGPTっていうChrome拡張機能と、
あともう一つね、DeepSeek、ChatGPT、クロードなどの
クロードなどを搭載したAIサイドバーっていうやつなんですよ。
この二つのChrome拡張機能を入れているとですね、
なんとChatGPTとかDeepSeekで私たちが送った内容というのが、
悪い人のサーバーに送られていることが分かったというものになります。
めちゃめちゃ怖くないですか、これ。
いやー、私ね、結構ChatGPTとかに割と個人情報を渡しちゃってるので、
ほんとこれ困る。めっちゃ困る。
前もね、James Parkだったと思うんですけども、
James Parkで検索した内容というのが、
なんかね、ネット上に、オンラインに公開されていたというものがあって、
それを日本人の方が指摘をされて、
そしたらすぐにJames Parkはそれを見えないようにしてくれてはいたんですけども、
でもそれも結構怖いですよね。めちゃめちゃ怖いと思う。
例えば住所とか載せて、
それで自分が分かるような個人情報とかも含めて入れてたりとかしたら、
それが分かっちゃったらさ、めちゃめちゃ危険じゃないですか。
いやー、ほんと怖いなと思いました。
私は別にね、チャットGPT、オープンAI社とかに私の個人情報を知られること自体は、
そこまで危険だとは思っていないんですよ。
危険だとは思うけどね、思うけどそれ以上に便利なのが勝るので、
基本的には学習はOKにしています。
うん、なんだけど、なんだけどさ、
ちょっとこういうのはね、悪い人っていうのはそれを売ろうとか、
そういう悪意を持っているわけじゃないですか。
なのでそういうのはできる限り防ぎたいですよね。
その対策としてはね、
一つはたくさんインストールされているものを選ぶというのがまず大事だと思います。
ただね、これがGoogle ChromeとMicrosoft Edgeに数百万回インストールされている拡張機能なので、
数百万人がインストールしている結構人気のChrome拡張機能なわけなんですよね。
いや、怖いなぁと思って。
自分で拡張機能を作る
ということはね、これの対策はね、一つですよ。
自分で作る、または自分が信頼している人が作ったものにする。
この二つが一番いいんじゃないかなというふうに思います。
なんでかというとね、やっぱり自分で作ればさ、
絶対にそんな悪いことしないわけじゃないですか。
信頼できる人が作ったものもそうですよね。
なのでこの辺を気をつけるとグッと安全になるんじゃないかなと思います。
じゃあそんなChrome拡張機能なんてさ、作ったことない人が多分ほとんどだと思うんですよ。
私もつい1年前は作ったことがありませんでした。
結構ね、Chrome拡張機能って自分でプログラムを書こうとすると結構大変なんですよね。
いや、私もね、2年前ぐらいにやろうと思ったことがあったんですよ。
当時はChatGPT、バイブコーディングという言葉がなかったので、
ChatGPTで作ろうとしたんですけども、
Chrome拡張機能って実は複数のファイルにまたがった、
何ていうのかな、複数のファイルが必要なんですね、必ず。
そうするとちょっとね、難易度激上がりなんですよ。
ChatGPTとかで作ると。
今はね、多分できるかもしれないけど、それでも結構難しいかな。
なので、そういう複数のファイルにまたがった開発っていうのは、
当時2年前とか3年前ぐらいはできなかったので、
その時は断念したんですけども、今は超簡単にできます。
今日はね、アンチグラビティというソフト、Googleのソフトです。
Googleのソフトウェアを使って簡単に作れるよというお話をしようと思います。
ここにつなげていきます。
アンチグラビティ、めちゃめちゃね、
インストール簡単、普通にインストールして、
インストーラーみたいなのがあるのかな、Windowsは。
インストールして、それでもう使えます。
確かね、Googleアカウントは必要だったと思います。
Googleアカウント、無料のアカウントで大丈夫です。
ログインをして、その後ね、なんかフォルダを作ってほしいんですよ。
普通に自分のパソコンにフォルダを一つ作ります。
できれば、私だったら、WindowsだったらCドライブとか作るかな。
Macだったら、オーナーの中に作るかな。
Macは私はそこまで得意じゃないので、変だったらおかしいかもしれないですけど、
WindowsだったらCドライブの直下にツールとかっていうのを作って、
その下に入れるといいんじゃないかなと思います。
そのフォルダ、例えば、プロンプト保存用のChrome拡張機能を作るとしたら、
プロンプトストア、プロンプトストレージっていうフォルダを作って、
できれば英語がいいと思います。
英語で作って、空のフォルダを作ります。
それをアンチグラビティで開くんですね。
もう開けます。もう簡単に開ける。
開いたら、右側のサイドバーみたいなのに、
チャットでね、プロンプトを保存できるようなChrome拡張機能を作ってください。
これでできると思う。
そこからね、ただ保存すればいいのかとか、
あとは呼び出し機能、検索機能を作るのかとか、
あとはスラッシュコマンドとかで出せるようにするのかとか、
その辺はちょっと考えておくといいかもしれない。
先に考えて、それでこういう仕様で作ってくださいっていうのが、
一番出戻りは少ないと思うんですけども、
出戻り?手戻り?手戻りは少ないと思うんですけど、
でもそれでも作りながら変えていくでもできるぐらいの
簡単な拡張機能じゃないかなと思うので、
ちょっとまずはぜひ作ってみていただきたいです。
ユーザー辞書の活用
そんな感じでいいんですよ。
それでね、作った後、じゃあどうすればいいんだよって感じじゃないですか。
それもね、聞けばいいです。聞いてください。
アンチグラビティに、これを試したいんだけどどうやって試せばいいのと、
私は初心者なので分かりやすく教えてくださいって言うと、
たぶんジップファイルにしてください。
ジップファイルにしなくていいのか。
普通にこのフォルダを、
Chrome拡張機能の設定画面みたいなのがあるので、
それを開いて、開発者モードをオンにして、
そのフォルダを選んでくださいみたいなことを教えてくれると思いますので、
それでOKです。
そしたらもうそのまま開発しながら試していくっていうことができますので、
本当にね、この方がいいと思う。
ちょっと難しいのはやっぱり、
素人にはなかなか作るのは難しいんですけど、
さっきみたいに言ったようなものだったら全然できるので、
自分でまずは簡単に作ってみてください。
ということで今日はね、
Chrome拡張機能便利だけどちょっと怖いよというお話から、
自分の好みのChrome拡張機能を作ってみてはいかがでしょうかというお話をさせていただきました。
是非ね、本当にChrome拡張機能、
ちょっと自分の仕事に手が届きにくい、届きやすいものを作ると、
グッと仕事が楽になりますので、
よかったら作ってみてください。
プロンプトの保存のやつとか、本当にそうですよね。
プロンプトだけじゃなくていいんですよ。
例えば、
みなさんのユーザー辞書とか使っていると思うんですよね。
例えば、こんにちは、うみのですとかっていうのを、
こう、うっていう風に入れたら、
こんにちは、みのですという風に出てくるようなやつとか。
そのユーザー辞書って、
30字とか40字とか確か文字数制限あるんですけど、
そのプロンプトの保存の機能を使えば、
もう少し多くできたりとか、
改行した文章をそのまま塊で入れられるようになったりとか、
いろいろ便利だと思うので、
そういうのを作ってみるっていうところから始めてもいいかもしれないなと思いました。
それではまた。うみのでした。