1. 聴くだけフリーランス講座
  2. 軽自動車1台分の仕事より、嬉..
軽自動車1台分の仕事より、嬉しかったものがあります
2026-09-01 08:09

軽自動車1台分の仕事より、嬉しかったものがあります

軽自動車1台分の金額で、ウェブアプリを受注しました。

でも、それより嬉しかったことがあります。


3月にClaude Codeを触り始めて、5月に1本目のウェブアプリを作り、

6月に家事代行・ベビーシッターの会社さんから予約管理システムを受注しました。

スタッフのシフト管理までを含んだアプリです。


ただ、受託の一番きついところは、納品した瞬間にまた次を探しに行かないと

翌月・翌々月の収入がなくなることでした。大きい案件が決まった月は嬉しい。

でもその不安はずっと消えませんでした。


今日話したのは、そこから何を考えてどう動いたかです。


・保守と点検を、最初の提案の時点でプランに組み込む

 (開発費いくら、保守で月額いくら、と最初に伝えておく)

・納品後も接点を取り続けて、「まだ着手できていないこと」を聞ける関係にしておく

・たまたま東京に出る機会に食事をご一緒したら、

 「実はホームページも作り直したい」という話が出て、次の依頼につながった

・昨日、同じウェブアプリを使いたいという別の会社さんからも連絡がありました


ウェブアプリを1本作ると、実装した形跡がGitHubに残ります。

それを元にすれば、2軒目・3軒目には手間をかけずにスライドできる。

単発の大きな案件も取れるし、保守で毎月の収入も積み上がっていく。

新規の営業をかけ続けるのは本当に大変なので、僕はこの積み上げ式でいこうと思っています。


―――


▼ フリーランスの学校「ウェブアプリ講座」(9月1日スタート)

僕も講師として参加させていただくことになりました。

今日話したような事例も交えながらお伝えしていく予定です。

まだ参加できるはずなので、気になる方はぜひ。

https://freelanceschools.com/preregister/claude-code-webapp-course


▼ AI受託の始め方(Brainにて販売中)

ウェブアプリの開発方法だけでなく、どうやって営業するのか、

保守契約をどう結ぶのか、どんな契約書を交わすのかまでまとめた教材です。

契約書のひな形・提案書のフォーマットもそのままお渡ししています。

購入者限定のオープンチャットコミュニティ付き(2026年10月末で終了予定)。

https://www.sou-yakushima.com/hisen


▼ ちげ(渡邉匠)のプロフィール

元高校教員。現在は屋久島を拠点に、企業研修・リトリート・コーチング講座を実施。

並行してAI受託開発(Webアプリ・システム開発)に取り組んでいます。

プロフィール詳細:https://www.sou-yakushima.com/profile

Instagram / Threads:@chige_takumi


▼ 過去放送をVoicyで探す

⁠https://r.voicy.jp/0pvmbkvZ9eA

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ウェブアプリ開発で軽自動車1台分の受注を受けたものの、納品後の収入不安があった。しかし、保守契約を初期提案に組み込み、納品後も継続的な関係を築くことで、新たな依頼や継続収入に繋がった。この積み上げ式のアプローチにより、単発案件と安定収入の両立を目指す。

ウェブアプリ開発の始まりと初期の不安
おはようございます。フリーランスの学校に所属している千恵です。 毎週火曜日はこの放送を担当しています。
僕は元高校教員で、今は薬師間を拠点に、企業研修とかリトリーとか、 コーチングの講座を行っています。
最近はAI、住宅の開発のお仕事も力を入れていまして、この放送では、 AI を使って自分らしく生きるということをテーマにお話ししていきたいなと思っております。
ということで、今日のテーマなんですが、 軽自動車1台分の仕事を受注して、その後の話をさせていただけたらと思います。
僕はですね、まず3月ぐらいにクロードコードを触り始めて、 5月ぐらいに1本目のウェブアプリというのを作ってみたんですね。
そこから6月ごろに、 ウェブアプリをある企業から受注することができたんですよ。
それは、カジダ以降とかベビーシッターをされている会社さんに、 ウェブアプリ、予約システムみたいなものをですね、
とかスタッフのシフト管理などをするウェブアプリを受注して、 それを軽自動車1台分ぐらいで受注することが発注していただいたんですよね。
それで大変嬉しい話だったんですよ。
じゃあそこからどうなったのっていう話をしていきたいと思います。
軽自動車1台分の金額よりも、こっちの方が嬉しいんじゃないかなって思った話ですね。
ウェブアプリを作って、一番きついところは、納品をした瞬間にまた新しい案件を探しに行かないと、
また次の月というのは収入がなくなってきてしまうんですよね。
大きい案件が決まった月はそれで嬉しいんですけど、 また翌月、翌々月ってまた探していかないといけないなという不安があったんですよね。
ここから僕は何を考えてどう動いたかっていうとですね、
保守契約による積み上げ式収入モデルの構築
保守とか点検もプランに組み込んだんですね。
プランを提案するときに保守とか点検も必要になって、これ絶対必要になってくると思うんで、
これもちゃんとプランの中に組み込みました。
これは最初から入れておくのがおすすめで、やっぱり最初に提案するときに保守契約で月額これぐらいかかりますっていうね。
開発でこれぐらいかかって保守契約でこれぐらいかかりますという最初に伝えておいたんですね。
開発が終わった今も保守点検で月額でいくらっていう契約にさせていただいてて、ここからは積み上げ式になっていくと思うんですよね。
僕は次の案件、次の会社さんが取れたらまた保守契約ができるようになってくるんで、
自分のリソースが許す限りは毎月一定の金額が積み上がっていくっていう形になります。
これね新しい営業をかけていくのって本当にやっぱ大変なので、こうやって積み上げ形式の仕事のスタイルをしていこうかなと思っています。
納品後の追加依頼と関係構築の重要性
その後なんですけど、僕がこの予約管理システムウェブアプリを納品した後、実は同じ会社さんからまた別の依頼を受けたんですね。
それが会社のホームページを作り直したいっていう要望だったんですよ。
その会社さんはできたばかりの会社さんだったんで、ホームページも自前でノーコードで作れるサイトを使用されてたんですけど、
それもとりあえず作ったみたいな感じだったので、あんまりまだ納得されてなかったと。
出来栄えに作り直したいんですっていう話を聞いたんですよ。
これはたまたまなんですけど、僕は普段薬師間に住んでて、そのクライアントさんは東京にいらっしゃると。
僕がたまたま何かイベントで東京に出る機会があって、東京に出た時にせっかくだから食事でもどうですかっていう話をしてて、食事を取らせていただいたんですよ。
その中で実はサイトの方もホームページの方も直したいんだけど着手できてなくてっていうことだったんで、
それだったらうちでやりますよということでさせてもらったんですよね。
その後、薬師間に戻ってきた後にオンラインで詳しく打ち合わせをさせてもらって、自由に繋がったと。
やっぱりこれも最初の信頼があったから、次の話にも繋がりやすかったんですよね。
もちろんそれは軽自動車一台分というわけにはいかないんですけれども、かなり大きな金額でさせてもらえたらと思っています。
やっぱり会社とか業務をやっていると、まだ着手できてないけど、いずれ着手したいなとかやりたいなって思っていらっしゃることってたくさんあると思うんですよね。
それを困りごとないですかっていうのを聞く機会を作るために接点をとっておいて連絡を取り合ったりとか、
どうですかってコンタクトを取り続けるっていうのは大事なのかなって思いましたね。
GitHubを活用した効率的な案件展開と将来性
そんなこんなでやってたら、実はもう昨日、これ昨日の話なんですけど、
実はこのウェブアプリを使いたいっていうね、うちでも使いたいっていう企業さんが現れて、
今度本当に打ち合わせする機会になりました。
またこの、これね、これすごいウェブアプリ1個納品したらすごいこと、すごいのはやっぱりそのやった形跡が残っている。
GitHubとかに残っているので、それをもとに何回も次は何回もやり取り修正のやり取りしなくても、
それをもとに次の会社さんにスライドすることができると思うんですよね。
だから手間はすごく省けて2件目3件目って広げていける。
そして補修とか点検とかの月額費用もいただけるっていう形になるかと思うので、
このウェブアプリでウェブアプリが作れるようになると自分のもちろん業務効率化するだけじゃなくて、
こうやって単発で大きな企業さんに案件の提案もできるようになるし、
月額で補修点検費用とかもらって安定した収入源が作れるんじゃないかなというふうに思っています。
ウェブアプリ講座と教材の紹介
9月から始まるね、9月1日から始まるウェブアプリの講座、フリーランスの学校で始まりますけど、
僕も講師として参加させていただくことになったので、
この辺りの話も事例交えながらね、こういった事例交えながら話ができたらなというふうに思っていますので、
もしまだ参加されていない方は、まだ参加できるのかな、参加してみてください。
僕の方もですね、AI受託の始め方という教材も出しています。
これはウェブアプリの開発もそうなんですけども、どうやって営業しているのかとか、
どうやって保守契約の契約をどうやって結んでいるのかとか、
どんな契約書を交わしているのかとか、契約書のひな形とか、
招致配で提案する提案書の書き方とか、そういうのもまとめてフォーマットにしてお渡ししているので、
もしそちらが興味がある方は、AI受託の始め方を、
ブレインで販売していますので、そちらも興味がある方は覗いてみていただけたらなと思います。
本当にウェブアプリが一つ作れるようになると、
もうあれもしたい、これもしたい、いろんなものが作りたいものが出てくるし、
企業さんに提案もできるし、本当に幅が広がると思うので、
ぜひこの機会に入ってみてほしいなと思います。
まとめと今後の展望
ということで、今日も最後まで配信を聞いていただきありがとうございます。
また来週お会いしましょう。ではまた。
08:09

コメント

スクロール