はじめに:時間がないという悩みに
こんにちは、サチュアルコです。
一時期、赤信号めっちゃ愛してた時期がありまして、目の前の信号が赤になった瞬間、「おっしゃー!」とかって鳴ってた秘密があるんですよ。
今日は、フリーランスとか副業、SNS発信頑張りたいんだけど、毎日バタバタ忙しくって、なかなかまとまった作業時間全然取れませんっていう方の、何かヒントになる話ができたらなと思っております。
あのね、インスタのDMとかでも、「時間がないからできません。」っていうお悩みが本当によくある、よくあるというか、よくいただくんですよね。
でも、何か、今度の休日に3時間がっつり集中しようとかって考えてると、そこに予定が入ったりだとか、ちょっと疲れてたりして、いつまで経ってもできなくって、結局自分が一番辛くなっちゃうんですよね。
移動時間が最強な理由
だから、こういう時に使うべき一つというのが、移動時間なんですよ。
もう私は実体験で、この移動時間によって勉強と仕事の成果を出してきたと言っても過言じゃないくらい、本当に大事にしていて、実はその移動時間って心理学の面から考えても最強の時間なんですよね。
移動時間がおすすめな理由として、たくさんあるんだけど、大きく3つ挙げるとすると、1つが、基本的に移動って毎日同じタイミングでやってくるじゃないですか。
例えば、駅に着いたら音声学習を流すみたいに、同じ場所、同じ流れの中で行動が自動化されやすいので、「よし、やるぞ!」とかって、そういう意思の力がいらないというか、本当に習慣化にもってこいなんですよね。これが1つ。
で、2つ目が、家の中みたいになんかふかふかのソファーとか、開けたらスイーツ入ってる冷蔵庫とか、洗濯物が山積みとかね、「部屋散らかってるわー!」みたいな、そういういろいろ邪魔が入らなくって、洗濯師もね、結構限られてるからこそ自己コントロールがめちゃくちゃ簡単なんですよ。だから邪魔が入らないから副業とか勉強も進めやすいんですよね。
で、3つ目が、まとまった時間取れなくても、ちょっとした朝の移動とかで少しでも何か作業を進められると、「よっしゃ、今日はもう既に前に進んでるぞ!」とかって、その日、1日のモチベーションまでグワーッとね、爆上がりしちゃうっていう。
いやこれ、割と大事なスイーツにないってくれるんですよね。こういった理由で移動時間ってとても効果的なんですけれども、なんだけどとはいえ、理屈はわかるけど、疲れてるし、そんな難しいですよねーっていう人もいらっしゃるかもしれません。
著者の実体験:1日14時間労働と移動時間の活用
すごく、私もその時期があったので、本当に大変ではあるんですけど、私がフリーアナウンサーの時、例えば毎日朝から晩まで1日14時間とかは働いて、家に帰るのはもう夜の10時過ぎてるとかっていう、超ブラックな生活をしてたわけですけれども
家に帰ったらね、もうシンプル眠いんですよ。もう眠い。そっからお風呂入らなきゃ、とかご飯も食べなきゃ、明日の仕事の準備もしなければいけない。しかも明日も早いとかっていう、いろんな葛藤があって
帰宅してからだけ、そっからまとめてやるとかってなると、時間がかなり限られてたんですよね。
なので、私も別に天才でもなんでもないし、逆に容量悪い方だからこそ、学生の頃からの習慣だった、移動時間にかけることにしてたんですよ。
学生の頃からね、チャリツー、チャリツーって方言なのかな。チャリツーっていうのは自転車ですよね。自転車と徒歩と、電車通学。
で、この移動時間がとってもとっても貴重で、結果どうなったかっていうと、私ちょっとしたその移動時間の積み重ねで、フリーアナウンサーの激務の中でも、英検純一級に一発合格できたり、副業でも月13万円を達成することもできました。
いやそんなね、小分けの時間で何やれんの?とかって結構友達とかにも驚かれたんですけど、これはでも本当に本当に移動時間が大事で
移動時間の具体的な活用法3選
私が具体的にどんな風にその移動時間を使い倒していたのかっていうのをね、今日3つだけ紹介させていただくんですけど
1つは、歩く時間はインプット時間にしてたんですよね。私、家から駅まで歩く間に、例えば以前住んでたところはね、駅まで5分徒歩だったんですけど、その駅に着くまでに絶対に英単語を3つ覚えるって決めてたんですよ。
歩きスマホとかじゃなくて、ぶつくさぶつくさ言いながら歩いて、で信号待ちになったら、ラッキー!とかなって、その青になるまでにそこで立ち止まって、自分の手下げバッグに入れている紙に書いた英語の言い回しをワンフレーズ暗記するとかも決めてて
これも前の日に仕込んでるんですけど、普通ね、赤信号ってちょっとイライラする時もあるかもしれないけど、私はその赤信号ということはワンフレーズ覚えるチャンス、その時間みたいに捉えて、なんだかんだ駅に着くまでに結構インプットが進むんですよね、これだと
だから逆にフリーアナウンサーの台本を丸暗記しなきゃいけない現場とかがあったら、もうその駅に着くまでにその台本をつぶやきながら歩くみたいな、つぶやいてもう駅に着くまでにやり遂げるとかもやってて
周りにちょっと怪しい人って思われる可能性もありますけど、それよりもインプットを進めた意欲という方が強かったかなって思います
でもね、これ本当に侮れない時間だったなと思ってて
2つ目が、電車の駅を強制の締め切りにするっていうことですね
電車に乗る時、「よし、駅出発!」とか言って、「今日は頑張るぞ!」とかってふわーって考えてたら、もう次の駅に着いちゃうので
A駅からB駅に着くまでの3分間で次の投稿のアイディアを1つ出すとか、B駅からC駅までの5分間で1つの投稿を仕上げるとか、その駅ごとに細かい締め切りを自分の中で決めて作ってました
人間って締め切り迫ると異常な集中力を発揮するんですよ
車掌さんが、「次は?」とか言い出したら、「あ、やばいやばいやばい!」って、やばいやばいってなってましたもんね
でも締め切りないよりは圧倒的に変わるはずで、だから帰りの電車とかでも
ここからこの駅までは絶対にブログ記事のこの1つの項目を書き上げるとかって決めて、スマホで入力して仕上げてました
でもちゃんと進むんです、駅ごとに。これが大事
最後3つ目が、トイレまでの移動です
これ大事!人間、生きてたら1日に何回かは絶対トイレ行けますよね
いや行かない人はいないし、それはもう、もし行かないんだったら望高炎になりますので気をつけてほしいですし
普通何回か行けますよね
職場からトイレまでの数十秒とか、1日5回行ったら、それだけで数分間の移動時間が生まれるわけですよ
私もフリーアナウンサーの時、スタジオ出て、「お手洗い行ってきます!」って言った瞬間に、仕事の頭をワッと副業の方に切り替えて、ネタをひねり出しました
そうしたら絶対投稿ネタについて考える時間も1日に何回も出てくるので
まとまった時間が取れないなら、このトイレまでの時間、トイレからの時間っていうのを拾うと間違いなく、自立もになります
隙間時間の積み重ねの重要性
どうでしょう?私の執念伝わりましたか?
もちろんね、本当に体調が悪い日とか、音楽聴いてぼーっとしたい日とか、移動中くらいは休みたいっていう日もあるから
毎日絶対にやるべきっていうことじゃないし、全ての作業を隙間時間だけで終わらせられるっていうわけでもないんですけど
でも、まとまった時間がないからとかって言い訳して、目的もなくスマホだらだら見ちゃったり、今日も何も入れなかった、できなかったって
それがストレスになるくらいなら、信号待ちの1分とか、トイレに行くまでの数十秒とか書き集めて
ちょっとでも前に進めた方が、1年後変わってるはずですよね
現にアホな私でも、1日14時間働いてた時でも、隙間時間を拾ってやってたらちゃんと成果が出ました
だからもうこれは本当自信持って実体験で言えるんですけど、移動時間は割と人生を変えてくれます
本当にすごいんです。学生時代もお世話になった移動時間
よかったら今回の内容、ちょっとでも参考になれば嬉しいなと思います
よかったら移動時間の方を活用して、あなたの作業とかを進めてみてください
今回はもう一つ、時間がない人が密かにやっている5つの習慣というテーマで話している回、チャプターに貼ってます
Androidの方はぜひSpotifyで、時間ない人が密かにと検索していただくか、概要欄の方のリンクからぜひ飛んでみてください