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Webスクールに泣きながら通ってた私が最後まで完走できた理由(前回の続き)
2026-09-02 09:11

Webスクールに泣きながら通ってた私が最後まで完走できた理由(前回の続き)

▼先週の放送「Webスクールの教室で20代の子に教わって帰りの車で泣いた」

https://voicy.jp/channel/2006/8103517


▼絶対に一人でやらない!「46歳でクビになった私がフリーランスになるために最初にやったこと」

https://voicy.jp/channel/2006/7980903


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00:01
こんにちは。聴くだけフリーランス講座、水曜日担当、オンライン事務のルルです。
毎週水曜日は、完全在宅でオンライン事務をやっている私、ルルが、
フリーランスや在宅ワークでお仕事をする中での学びや気づきに加えて、
アラフィフの子育てのリアルなどを共有していきます。
先週聞いてくださった方、ありがとうございました。
46歳でWebデザインのスクールの教室で、20代の子に教わって、帰りの車で泣いたという話でした。
今日はその続きのお話をできればと思います。
前回の放送は概要欄にリンクを置いておくので、よかったら合わせて聞いていただけると嬉しいです。
今日のお話なんですけれども、あのWebデザインの教室で、私一人で泣いていたわけじゃなかったんですよ。
同じように泣いていた人があと2人いました。
今日のテーマは、泣きながら通っていた3人が揃って卒業できた話です。
半年間ずっと一緒にもがいていた私を含む3人のお話です。
なぜあの3人は最後まで、卒業まで通えたんだろうって、それについて振り返ったので、今日はそのお話をします。
前回も少し触れたんですけれども、私のクラスは同期が10人ほどいました。
ほとんどが20代で、30代が数名、そして私と私と同じ46歳の、偶然にも同級生、同じ年代の46歳の女性が1人いました。
その同年代の彼女と30代の彼女と私、この3人が何となく自然と仲良くなっていきました。
きっかけは特に特別なことじゃなくて、授業の合間に、課題どこまで進んだとか、これどう思うって、お互いのデザインを見せ合ったのが最初でした。
ここ、なんかしっくりこないんだよねとか、あ、それ色のバランスとかって習ったよねとか、それとか、あと私も同じところで悩んでたんだみたいに、
そんな風に、ああでもない、こうでもないって教室でずっと話し合ってました。
このやりとりが私にはものすごくありがたかったんですよ。
講師の先生に質問するのって、ちょっと勇気がいて、こんなこともわからないのかって思われたらどうしようって、どこかでちょっと身構えてしまう感じがあったので、なかなかちょっと勇気が、質問するのにも勇気が必要だったんですけど、
でもこの二人にはいつの間にか何の身構えもなく、わからないって言い合える、そんな関係になっていました。
三人とも通学組で、三人とも毎晩必死で家で復習してて、三人ともそれでもまだ追いつけてない。
実は同じところでもがいてるような人たちだったんですよね、この三人が。
授業の合間のお昼休憩とかで、三人で喋りながらランチを食べて、今日もダメだったねって笑い合って、たまに帰りに一緒にお茶して、また課題の話をして、明日も頑張ろうねって言い合って別れる。そんな日々でした。
03:04
で、私この前回お話しした車で泣いた日のこと、あの話この二人には話したんです。
実は言うのちょっと恥ずかしかったんですけど、なんかいい歳して駐車場に車止めて泣いてましたなんてちょっと恥ずかしかったんですけど、でも話してみたら二人ともこう言ったんです。
わかる。私たちも毎日泣いてるって。え?って思いました。
30代の彼女も同じ歳の彼女も家に帰ってから泣いてたって言うんですよ。
自分ができなさすぎて悔しくて苦しくて、私と全く同じだったんです。
あの時の気持ちなんかほっとしたっていうのがもしかして一番近いのかもしれないんですけど、なんか私だけじゃなかったんだって思えたんです。
私から見たら彼女たちの方がずっとちゃんとやってるように見えてたんですよね。
課題も順調に進んでるし、講師の先生にも上手に質問してたし、その二人が家で同じように泣いてたって言うんですよ。
多分、もしかしたら向こうから見たら私も同じように見えてたかもしれないです。
自分のことって一番ダメに見えてしまうことってありますよね。
そこからはもう遠慮というか躊躇がなくなって、もうその二人には今日の私本当ダメだったとか、三人で言い合うような関係になっていくんですよね。
私も全然できなかったとか、でも明日もまた頑張ろうねって。
そうやって笑いながら励まし合える関係になっていきました。
全然狙ってたわけでもなく、気がついたら自然にそうなっていました。
同期の他のみんなは、みなさんそれぞれのペースで学んでいました。
最初から在宅コースの子もいて、入学式以来全く顔を合わせない子もいたし、途中から在宅に切り替える子もいたし、
あとは仕事の都合とか家庭の都合とか、いろんな事情により一旦休学をする子とかもいました。
そして教室で顔を合わせる機会がだんだん少なくなっていきました。
みんな感じのいい子ばかりで、教室で会えば今どこまで進んでるって普通に話もしてたんですけど、
でも全員が同じペースではなく、それぞれのペースで進んでいました。
このウェブデザインのスクール目標値としては、6ヶ月で卒業っていうのがあったんですけれども、
確か最長8ヶ月か9ヶ月くらいまで在籍できるので、そこまでを区切りとしてみんなそれぞれのペースで進んでいました。
でも中には事情があって、残念ながら途中で辞めてしまう子もいました。
そして入学してちょうど半年、同じタイミングで半年後に卒業できたのは、この私たち3人だけでした。
30代の彼女と46歳のもう一人の女性と、そして私。
毎日わかんないって言いながら騒ぎながら通っていたあの3人です。
06:03
私たち3人どう見ても余裕はなかったんですよね。
毎回どこかで詰まってて泣いてて情けなくて。
でもそんな情けない3人だったけど通えた。半年間、ちゃんと最後まで。
今振り返ってみると、私たちには共通点が3つあったなと思います。
1つ目はうまくいかないってお互いに言い合えたこと。
わかんないって口に出せる相手がすぐ隣にいました。
1人で私ダメだって抱え込まずに済んだ。
ここが多分一番大きかったと思います。
これ家族に言うのとは違うんですよね。
家に帰って、私はモラハラ夫なんでそもそも言わないんですけど、
例えば家族に家に帰って課題が終わらないって言っても大変だねーで終わっちゃう。
でも同じところで詰まってる人ならあそこわけわかんないよねーだけで通じる。
その通じるが想像以上に効きました。
2つ目は通学で物理的に顔を合わせていたこと。
明日教室で会うんだから今日サボれないなって自分を教室まで足を運ばせる約束がそこにありました。
これはもう意思の強さじゃなくて知らないうちにそういう仕組みになっていたんですね。
そして3つ目は泣くくらい悔しかったこと。
うまくいかないのが本気で悔しかった。
その悔しいが明日また教室に向かうそのエネルギーになってたなと思います。
半年間正直ずっと苦しかったです。
でも苦しいって言い合える相手がいて明日また会う約束があって悔しいって気持ちがあって
少なくとも私にとってはこの3つが揃ってたから通えたんだろうなって今は思ってます。
あの半年間を経験して思うのが私にとっては何かを掴もうともがいている人同士が支え合った場所こそを続けられる場所でした。
私にとってなんですけど誰もが順調に進んでいるような場所でもなく
キラキラした場所でもなくここうまくいかないね私もだよって言い合える場所
今日もダメだったねでも明日も頑張ろうねって笑い合える場所
そういう場所を一つでも持てた人は続けられると思います。
これ以前もお話しした絶対に一人でやらないの答え合わせでもあるなと思っていて
一人でやらないって決めて同じところでもがいている人がいる場所に自分を放り込めたら
それだけで続けられる可能性がずっと高くなる。
この絶対に一人でやらないのお話もリンクを置いておくので
まだ聞かれていない方がいらっしゃったらぜひ聞いてみてください。
今日聞いていただいている皆さんの中で頑張りたいけどなかなか続かない
うまくいかなくて落ち込んでしまうという方がもしいらっしゃったら
どうか一人で悩まないでください。
ぜひ一緒に頑張る前に進むための仲間を見つけてください。
今日は泣きながら通ってた情けない3人が揃ってめでたく卒業できたというお話でした。
もがいている人同士が支え合って励ましあった場所だからこそ続けられる場所でした。
半年間車で泣きながら3人で笑いながらたどり着いた答えです。
09:04
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
水曜日担当オンライン事務のルルでした。
09:11

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