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2021-06-21 29:20

#159 面接の流儀/面接時のcheckpoint/そもそも面接って必要?

今回、割と真面目な話をしています。
話の発端はとある会社の採用フローが話題になっていたこと。  

そこから、「そもそも面接って必要?」「面接時にどんなポイントをチェックしている?」「2人なりの面接の流儀」について話しました。  

「採用担当者」「採用強化したいと考えているチームのマネージャー」「10Xに応募する人」は必聴です。

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00:00
どうも、おはようございます。 FREE AGENDAです。
おはようございます。 今日はですね、珍しく僕がネタを持ってきたんですけど
そんなことあるのかい? あるよ。特大ツモーターと思ってね。
あのパランティアっていう会社があるじゃないですか。
はい。 昇来を見通す石の名前だっけ?
そうなの? そういう伝説に依拠した名前ですね。
そうなんだ。ちなみにそれどういう話なの?ロードオブザリングって。 見たことない。
ないんだ。 なんでそのストーリーを知ってる?
パランティアって会社自体に興味があるから。 あーなるほど。会社に興味あって、その時にパランティアを調べたら出てきたってこと?
そうですね。アメとなっているパランティアは、J.R.R.トルキンの小説、指輪物語などに登場する遠隔から世界を見通す魔法の石の名前です。
遠隔から全てを見通す魔法の石?
まあ、水晶玉みたいなことだと僕は思ってるんだけど。 あーなるほどね。
パランティア、 今はアメリカはどうなってる?って聞いたらパーンって見えるみたいな感じか。
いいね、その石欲しい。 あの
本線に戻すと、そのパランティアの採用プロセスについて投稿されたレディットの記事があって、ちょっとそれを読んでたんですよ。
さっきヒカルさんにも共有したんですけど、 この方結論言うと、ソフトウェアエンジニアで採用プロセスかなり進んだけど落ちちゃった人なんで、
だいぶバイアスはかかってると思うんですけど、 その選考のフローがあまりに長くて
結構びっくりしたっていう話で
なんかCV出してから、まずオンラインの
コーディングチャレンジみたいな 行動の試験があって、その後コールインタビューで技術的なインタビューをやって
その後オンサイトで6人ぐらいと面接をさせられて、 さらにオンサイト2回目でさらに3人ぐらいかな
3、4人ぐらいと面接をさせられて、 その後スカイプでリードエンジニア的な人と面接をして
で、不合格するっていうので、合計10人ぐらいと面接した上で、 不合格を言い渡されるっていう経験をされていて
めちゃめちゃ候補者体験がすごいことになったなと思ったんですよね。 こういうのは普通なのかな
まずその 何でパランティアの採用プロセスを調べようとしたのか気になりました
03:04
ああそこそこで言うと、ビズデブを採用したいなと思っていてたくさん
10Xでね
日本にあんま答えがないんですよ、その そういう採用においてめちゃくちゃビズデブみたいな人を抱えてる会社って
知っている限りラクスルさんとかぐらいなんですけど、あんまりこうどうやって 採用していこうかなっていうのに悩んでいて
で昨日その ビズデブが強い、エンプラン向けのビズデブが強いスタートアップ会社はどこかなって考えたら
第一早期したのがパランティアだったんですよね。 昨日ちょっとパランティアについてディグってて
方々といろいろ検索していて、ビズデブの採用フローみたいなのは 見つけられなかったんですけど、このソフトウェアエンジニアの採用フローが
たまたま見つかって それで驚愕したっていう
ちなみになんかツイッター見てたら僕らの共通の知人のちびコードこと
植杉 修君がいるじゃないですか
彼はパランティアに一時行ったみたいですね。 確かにそうかも
多分
僕は一度お会いしただけでも一方的に尊敬してるんで、知り合いというのもお話でございますが
会う前から尊敬してたけどね
元気かな でもこの人なんか相当
なるほど今元のレディットの記事を読んでいます
まずユーザー名が
ユーザー名がパランティアスルーアウェイさんなんで、もう嫌いだよね
そういうことなんですかね 田本さんこれは長すぎるという感想
僕はそうだね、長いって言うとインタビューを10回ぐらいやって何が評価できるんだろうっていうのが疑問なんですよね
うちでも面接はやるんですけど、面接ってあまり何かを評価するには向かないプロトコルだなっていうふうに思っていて
おしゃべりはできるんだけど、あと簡単なチェックポイントを設けてチェックすることができるんですけど
面接を通じてこの人と一緒に働きたいみたいに思ったりとか、この人が入ってくれたらものすごいバリューを発揮してくれそうだって
確信するに至ることってほぼないんで、あんまり面接いっぱいやってもしょうがないんじゃないかなっていう
スタンスなんですよね、自分自身が
でもそんな中、この会社は結構膨大なコストを割いて面接をいっぱいやってるじゃないですか
06:03
そうですね、そうそれによって何が判断できてるんだろうっていうのが普通に疑問だし
こんな大量の回数やる必要あるのかなっていうのも疑問だなぁと思いました
しかも落ちてるんだ
そうなんだよね
山本さんは実際にの実務に近いことをやってみないとわからんだろうという
そうですね、できれば実務に近いどころか何か会社にとって重要なものを任せてみる以外に
何かその人の魂みたいなものは見えてこないかなみたいな
気持ちがありますね
いや、いいと思う
ヒカルさんも相当たくさんの面接というか候補者とお話をして
この人が一緒に働いてくれたらいいか悪いかみたいなものを判断してきた経験が長いわけじゃないですか
そうですね、割と
長いというか相当な密度でやってたわけじゃないですか
ハイヤリングマネージャー、HRじゃなくてハイヤリングマネージャーとしては相当採用にコストをかけたつもりですね
そうだよね、しかもかなり成果出してましたもんね
そう思いますよ
その経験からどうなんですか、このプロセスを見た所感は
さっきの話に戻ると
面接でそもそも何かがわかるかって、面接っていう方法論への
リリースアビリティみたいな話と
回数を重ねることに意味があるかみたいな話で
回数を重ねることにそんなに意味がないと僕は思っていて
面接そのものでわかるかわかんないかっていうと
ワークしない人かどうかは結構見極められるかなって思ってる
だから議員性はそんなにない、ただ、技能生とかは多少紛れ込む、要は
いけるなと思っても面接だけだと実は実務してみたら全然来た人違ったってことは起きると思っている
職務内容によるかなぁと思ってます
僕は特定の職種でデータナリストとかばっかりやってたんで
そこに突破して面接とかも考えてたんで、あんまり対応してないんだけど
データナリストとかってすごい、そもそも抽象思考力が高いというか
そこに対してのスタンスがないとあんまり成り立たない職業っていうのと
後から、さっき面接で言ったおしゃべりがうまいかどうかわかるみたいな話したけど
結局その物事を人に伝えたりとか表現する時の情報の適度な圧縮具合みたいな能力というか
09:02
見たいなやつがそもそも重要なスキルなんで
そこは面接で言ってわかるんですよね
世界を抽象的に見ようとしてるかっていうのと
その抽象的に見ようとしたことをどれくらいの抽象と具体の
理由と間間で相手に伝えようとしているスタンスかみたいなやつっていうのは
おのずと面接の中にも出てきて
やっぱりスーパー優秀な人はそこがもう滲み出てるっていうのが
僕が思っている基本的な結論
面白い
面白いですね
だからやっぱその死亡理由みたいなこととか
俺そんな聞かないけど
でもそうやって見てても
やっぱり出てくる理由とかが
直接的というよりは結構抽象的なことに対する興味
だからそのメルカリの人事制度に興味があってみたいなっていうよりは
なんかその何て言うんですかね
形の循環を生むって面白くないですかとか
過去の歴史の人とかの話をしだす人とかは結構筋がいい
それさ
ヒカルさんが今言ったチェックポイントって
他に面接する人にも共有してある
それともヒカルさんが持ってる個人的なチェックポイントな
そうですね
個人的にそこまで明文化はしてなくて
なんかでもそういう人を採用してるつもりなんで
まずその
一応僕の前に1人か2人は面接してもらったけど
お前らが会話してて
お前らのバイブスに合ってるかどうかを見てればとりあえずいいよって感じだった
なるほどな
論理的とか抽象的に話せない人と話し違和感を感じるタイプの人ばっかりだから
その人が違うって言ったらもうそこに対して口は出さない
その人がokって言った人を最終的に俺が見るけど
彼らが本当にいいですよって言った人はだいたい本当にいい
なあ
最低限満たしてるんで
ベストか分からないけど一応通したんで見てくださいっていう人は
だいたい僕が落としちゃうっていう感じ
でもそれもすごい分かるな
ベストは分かる
満たないというかフィットしないも分かるけど
その間に多様なグラデーションがあって
そのグラデーションの判断みたいなところは割と難しくて
そのためにはどっちかというと実談を打たせた方が分かるかなっていうそんなイメージ
あと今僕が言った話って結局その人が持ってる能力としてのポテンシャルを見てるだけで
それをその実務で熱量を持って発揮したいかとか
くれるかっていうのはまた別問題だと思うんですよね
12:02
能力高いけど仕事に対してレイジーな人っていうのもやっぱ
いるわけで一定は世の中に
そういうときは見極められないと思うんだよね
めちゃくちゃ足早いみたいなやつは分かるけど
その人が狩りをするときに真面目に部族のために
その足を最大限発揮して2人になるまでマンモスを追ってくれるかって
また足が早いと別問題のスキルじゃん
放射はやっぱり面接だけじゃ分からないんで
結構やっぱ一定面接って欠けの要素があるなっていう
足が早い作用みたいなのって本当に大事なのって足が早いかどうかよりも
部族のためにマンモスを最後まで追い続けるその弾力なんじゃないかって言われたら
そのとおりだと思うし
それが面接して分かるのか伝わらないのか分からない
確かにね
マンモス追う実技みたいなのやった方が本当はいいっていうのはそうだと思います
確かにね
なんかうちで面接やって面接良さそうだなみたいな
でじゃあトライアルちょっとやりましょうつって
副業期間1週間ですつって
1週間後にみんなの前で発表してくださいねっていう機会が必ずあるんですよ
でちょっと割と緊張されると思うんですけど
結構そこに向けて社内の人とディスカッションしたりとか
自分で調べたりとか
なんかその期間でやりたいと思ったミッションに対して
1週を定義して取り組んでもらうんですよね
でなんか面接の時すごいやる気を感じた方がいたんですけど
じゃあ1週間後って言ったら1週間何もやらなくて
これ明らかに何もしなかったなっていうプレゼンをしてきた人がいて
そういうのがカットできるって意味では
実弾打ってみてもらうっていうのは結構大事だなって
思ったりしましたね
でも確かにその1週間という時間を与えただけで
なんかその人があんまり熱心じゃなかったら
社内のリソースをそんなに捉えるわけじゃないから
その負荷を貸すこと自体はコストもそこまで高くないし
その人がやったらめったら社内で話しかけるけど
何もしない人だったらちょっとあれですけど
やる価値は確かにありそうだね
そうですねコストはお金はかけてるんですよ
その期間副業としてるんでお金払うんですよ
結構すごいねそれ
うんだけど要はエージェントに500万円払うより
候補者に15万円払った方が良くねっていう
確かに
どうですかTENXに人を紹介したら500万いただけるんですか
いやいやいややる?
我が社のエージェント業やりますか
やりますか
何人か紹介してるような
すでにそうかもしれない
ちょっと後で領収書送ります
領収書?
正規職です
玉字押して送り返します
15:01
山本さん今じゃあTENXの採用フローには
結構満足というかうまくいってるというか
あるって感じですかね
いやーあんま満足してなくて
あんま満足してないですね
むしろ課題感をすごく今感じていて
なんかプールが多様化していく
リファラルとか知り合いベースとか
昔から僕を知ってくれてる人とか
僕らを知ってくれてる人ってのは
結構来てくれるんですけど
ヒカルさんもご存知の通り
そうじゃない人たちにプールを広げたいなみたいな
状態になった時に
そういう人たちを評価できる状態には
まだなってないというかもっと効率的に
評価できる状態になってないなと思ってて
例えば今100人応募が来てますってのを
1000人にしますってなった時に
1000人全員トライアルやるわけにはいかないんで
もっと面接でわかることの精度を上げなきゃいけないな
とかちょっと思ってたんですよね
もっと前のフローとか事前課題とか
わかんないですけど
最後の山であるトライアルみたいなものの
手前で判断すべきポイントをもっと増やさないと
こっち側が多分爆発しちゃうなっていう
課題感があって
このパランティアの件とかも調べてたんですよ
事前課題みたいな負荷を貸すのは結構僕は賛成派なんだよね
分かる
やる気がない人はもう応募しなくてもいいんでって感じで
自分のペースで進めた方が
バリューを発揮できる人も
メンタルタイプとしていると思ってて
例えばライブコーディングというか
ものを考えたり
もしくはコードを書いたりするのを
面接中のオンサイトでやらせることも結構あると思うんだけど
いろんな企業で
そんなプレッシャーかかった状態で仕事することって
あんまり普通じゃないかなと思って
人に見られてタイムプレッシャーがすっごい限られた中で
調べることも許されずに
コードを書くとかアウトプットを出すって
実際の実務とは結構かけ離れてるなと思ってて
だったら家で好きなように自分の好きなタイミング
好きな環境で好きなような時間の使い方をして
何かアウトプットを出して送ってくださいっていう方が
ただその実際の業務には近いかなとか思ってて
まさしく
結構僕も途中から書類の中に
そういう実技試験みたいなもの
あるお題を出してそれについて
レポートみたいなのを作って送ってくださいっていうのを
課したけど
スキルだけじゃなくて熱量みたいなやつは結構
反映されててよかったね
こいつ気合入ってるな
本当に僕のチームに行きたいんだなっていうのを
一瞬で分かる人ってやっぱりいて
確かに
松永くんとかは本当にそのタイプだったね
僕はご紹介しました
ヤモトさん経由でヤモトさんが
18:02
うちのチームへ行って送ってくれた
彼はデータ分析とか未経験だったんだけど
事前課題のやっぱ熱量みたいなの
クオリティがすごく高くて
こいつは普通に職名経歴書だけだったら
あんまり見向きしてなかったけど
確かに
それ見て熱量あるし
普通にポテンシャルも高そうだなって
確かに
よかったっていう
確かに
いやちょっとそれもう一回再検討しよう
そうだね
結構いいと思う
なんか昔からオリに触れて
採用のプロセスみたいなのって
僕結構光さんに相談して
資産をもらうこと多いなって今気づきました
でもなんか人と話すのはやっぱ大事じゃないですか
これを
結構何でもそうだと思うんですよ
やっぱりどんなに頭いい人でも
自分だけで考えてると
採用化しやすいんで
別に僕が持っている知見がすごいとかじゃなくて
人と話したりとか
一応こいつの言うことは
当てになるかもなっていう人と話して
そっから勝手に自分の中で着想を得る
っていうことに意味があるんだと思うんだよね
昔そういえばあんまやってて
うまくいかなかったなって思ったのが
フェルミ推定系の面接をするっていう
マーケティングやりたいですみたいな人に
じゃあそのうちの課題は何で
何から手をつけますかっていうのを
その場で説明してくださいっていうので
こうやって
ファデルの質問とか飛んでくるんですけど
あんまりなんかこのプロセス通じて
この人が何かできそうだなって
イメージ湧かないなっていうので
僕にはあんまフィットしなかったなとかもあって
考えて聞いたりして試して
結局良くなっていくプロセスですね
確かに
なんかそれで言うと
僕結構面接で意識したのって
質問力なんですよね
フェルミ推定というか
こういう課題にどう取り組みますかとか
今こういうふうなことに困ってますみたいな
対しての状況みたいな
好きに質問して良くいいんで
質問の中からその問題の
本当の原因が何なのかっていうのを
探るプロセスっていうのを
やってもらえませんかみたいな感じでやると
その思考のプロセスの中で
質問でうまく引き出すみたいな
力みたいなやつが見えてきて
フェルミ推定って
そつなく問題を解けるっていうよりは
分かんないことがあった時に
どう質問に落とすかみたいな
分かんなかったら聞いてもいいですか
21:01
みたいなこととかを
積極的に情報を取るに行って
足りないパーツを埋めるっていう
スタンスを見るものだと僕は思っています
あともう一個僕結構
自分の面接で特徴的だったのが
僕開始5分で
まず質問を取るんですよ
僕も同じですねそれ
同じなんだ
昔ヒカルさんから聞いて
先に聞くっていうのを
試したらすごい良かったんで
うちの全てのフロー
みんなそうなってますね今
すごく
面接のプレイブック作ってあって
その一つ目は質問をまず受ける
ってなってます
500万もらおう
あれはすごいいいよね
なんか普通の企業って
なぜか面接の最後にやるじゃん
弊社について
でもなんかそこに結構
熱量とか出るから
僕結構ほとんどそこで
判定しちゃってた部分ありますね
最初5分で
ちょっと普通は最後にやるんですけど
なんか今
メルカリもしくは僕のチームに対して
聞きたいことありますみたいに聞いて
そこで熱量と聞くことの筋の良さとか
ものすごいやっぱ
わかるね
しますよね
どんな感じですか
TenXで運用してる感じだと
TenXなんか初めまして
僕は最初に質問
受けようと思ったんですけど
僕が出る場合は
会社についての質問か
社長である自分について
創業者である自分について
どちらでも構いません
先に質問あればどうぞって聞くと
結構
何も調べないで来た人は
TenXさんってこれからどういう授業を
やっていこうと思うんですか
みたいな感じで
それカルチャーデックっていうものを
公開してましたみたいな
その28ページに書いてあります
これは見たことがありませんでした
そうでしたか
みたいな感じになります
全然ダメな場合は
そこで1時間の面接とその後も
続ける気力がなくなるっていう
こっちに対するデメリットはあるけど
そうね
だから30分で切ってんだけど
すごい分かれるよね
熱量がない人はTenXで
そうだね
確かにもうないですみたいになりますよね
熱量ある人は
なんか
そうだな
この記事にこういうこと書いてたんですけど
自分はこう解釈したんだけど
合ってますかとか
そういう聞き方になって
まずコンテンツと
それを見たことを
示してその上で仮説をぶつける
みたいなプロセスになるよね
そう仮説があるよね
うん
24:00
それあるよね
めっちゃある
なんか自分の中でそういう情報を読んで
TenXってこうだからこういうことしてるんじゃないか
だから自分はそこにはまるんじゃないか
って思って受けてるけど
それって本当なのかなっていうことが気になってて
うんうん
とかはもう結構
完璧な気がする
しかもその場合って
僕らが伝えたかったことと
伝わってることが差があった場合とかって
うちにもいいフィードバックになるじゃないですか
伝え方悪いんだみたいな
確かに
だからそれは本当にありがとうございますって
言って答えますね
いやでも
自分もそのやり方結構特殊というか
なんだろう
結構アバンギャルドなことしてるなって
感覚あったけど
中本さんが実際やってくれて
上手くいってるのはなんかいいっす
いやもう光さんのおかげですよ
すごく上手くいってる一個ですね
うるさいよ
しょうがない
500万追加で出資していい権利をあげましょう
ちょっとね本日はもうバリエーションが
僕が
手が届かないんじゃないんで
でもあれっすね
是非これ面接とか悩んでる人は
是非これ聞いて欲しいっすね
そうですね
是非候補というか
転職を考えられてる方にも
聞いて欲しいですね
確かにテイクスの
プロセスを知ってる上で
むしろこれを
アンテナ高い人はこれを聞いてるから
多分大丈夫
そうですねなんか僕ねもう
面接で
僕らがチェックしたいリストと
その時に投げる質問のプレイブック
公開してもいいかなって思ってるんですよね
いいね
ちなみに今思ったのがこの
いきなり逆質問から始める
パターンが許されるのは
ちゃんと自分たちが情報発信を
知っているっていう自信がある組織だけにしてほしい
確かに
全然情報公開してないのに
いきなり何か質問あるって言われても
質問だらけだよってなるし
質問から入られても仕方ないじゃん
確かにめちゃくちゃ面白い
結局破綻するんで
最低限の情報とか全部出して
っていう状態の
企業というか
組織以外はお勧めできない
そうね今だと
情報を出すのが普通というか
その出し方の上手い会社と
そうでもない会社っていうので結構
周り見てても
差があるなと思ってて
スマートHRとか
めちゃくちゃ上手いし
あとキャディ
キャディのPRとか見てると
レベルが高すぎてびっくりするんですよね
そうなんだ知らなかった
そうなんですよ
知る人ぞ知るだと思うんですけど
すごいんですよ情報の密度量
内容の濃さ
27:01
なるほど
どうぞ
うちはまだそこに至ってないんですよね
レベル的に
まだまだでした
なるほど
目立ててるというか
ちゃんと情報発信する企業だっていう
認識自体は結構広まってる
イメージありますけど
そうですね僕が明け助だっていうのは
みんな知ってくれてるんで
でもじゃあ会社の情報をうまくくくり出せてるか
っていうとまだまだ出せてないこといっぱいあるな
って思うんで
課題として精進してまいります
そうだね
まずはあれだな
ゼロトピックとフリーアジェンドを
マージするところからだな
あれやばいよな
ゼロトピックにマージしましょう
ゼロトピックにマージする
なるほど
はい
確かに
ヒカルさんは
ゼロトピックのレギュラーです
フリーアジェンダーは
企業価値が100億円で
僕が50%株を持っている状態の組織なんで
回収する場合は
50億
50億払っていただくか
50億分のゼロトピックの株を
いただくかですね
なるほど
フリーアジェンダ結構
高ぇんだな
フリーアジェンダは100億
低く見積もっている
じゃあ僕が半分持ってるわけですよね
そうっすね
じゃあ僕50億円持ってるんだ今
持ってますね
じゃあ僕が株を
まずヒカルさんに売って
50億円ゲットします
その
その50億円を
使って
えー
足りねーな
50億円を銀行に
入れて
自分の株式を担保に1000億円借りてきて
ヒカルさんを買えばいいんだな
オールバーグくらみつロバートの
手口
はい
面接について
ありがとうございました
ありがとうございました
29:20

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