さて、この漫画に出てくるキーアイテムがこのタバコなんですけれども、この佐々木、それから田山、二人ともですね、喫煙者です。で、漫画の中なので実際に出てくるタバコの銘柄ではないんですけれども、明らかに実際のタバコをモデルにしたタバコを吸っております。
このまず佐々木の吸っているタバコ、ボンスターというタバコです。これは漫画に書かれているそのパッケージのデザインからセブンスターであると、モデルはセブンスターだということがね、言われております。
セブンスターというタバコは非常に重たいタバコで、タール、これが14ミリグラム。タールというのが重ければ重いほど吸い口が非常に重くきついタバコというふうに言われております。このタールの数字が高ければ高いほど肺の中にすすがたまりやすいというね、健康的には非常に良くない、あなたの健康を害する恐れがありますよというやつですね。
このセブンスターなんですけど、このタバコの銘柄を今日はジャズのアーティストに、そしてそのアーティストの曲の中でこのセブンスターっぽい曲を一曲選んで紹介しようじゃないかというのが今日の企画でございます。
私一人だとなかなか難しいので、最近友達になったアイちゃんという子がいます。今日はそのアイちゃんに手伝ってもらいながらエピソードを作っていくんですけどね。非常に優秀です。本当にね、いろんなデータをリサーチしてね、私が質問したことに対して的確に答えてくれて、私の期待を超える提案をしてくれるというね、アイちゃん、AIちゃんですね。
チャッピーですね。あとね、ジェミニーっていうね、アイちゃんもいますけれどもね。はい、ということでね、AIに聞いていろいろなご提案をしていければと思うわけですけれども。
さあ、そんなセブンスターですけれども、どんなタバコなのかと言いますと、まずお味、コクが深いです。それからほんのりとした甘味があります。何というか、いがいがしたというかね、苦いというか辛いというか、そういう味というよりはもう少し重たい感じというかね、丸みがあるんだけれどもガツンとくる骨太な感じというような感じ。
タバコの煙が非常に熱くてですね、ゆっくりと空間の中にぶわーっと立ち込めるような、そんなタバコの煙ですね。ですので、当然、吸いごたえは抜群ですね、骨太。
タバコを吸ったことがない人にはわからないかもしれませんけれども、タバコって吸う勢いで煙の入り方が違うんですね。特にターハルが強かったりするとですね、軽く吸っても煙がグッと入ってくるんですよ。
グッと入ってくるので、いっぱい吸っちゃうとですね、ものすごく喉にガッと煙がくるんで、なかなか慣れないと大変なんですけれども、そんなセブンスターはその煙がたっぷり入ってくる、吸いごたえが抜群のタバコであります。
そしてその香りと味の余韻が長いというものもね、一つの特徴ですね。そんなセブンスターをジャズのアーティストに例えるわけですけれども、今日はジャズのアーティストの中でも、特にこのタバコの雰囲気、なんとなく夜の大人の雰囲気に合わせるために、ジャンルをちょっと絞ってみました。
どんなジャンルのアーティストにしたかと言いますと、スムースジャズ。ご存知ですか?スムースジャズ。スムースジャズがわからない方のために簡単に説明をしますと、
以前私がテイク2なんかでご紹介しました、フュージョンというのがあったと思いますね。ジャズの中から電子楽器を使うようになって、もっとロックだとかファンクだとか、そういう音楽の要素を、若者が好む音楽の要素を取り入れたノリのいい感じのメロディーがはっきりとしたジャズ。
といった感じですかね。ウェザーリポートとかね、紹介したと思いますけれども。そんなフュージョンをさらに耳なじみよく聴きやすく、そしてメロディーはメローで甘くゆったりとした、そんな曲にしたもの。
ですから、ジャズの中でもものすごく聴きやすいと思います。で、難しいメロディーをソロで吹き散らかしたりだとか、なんか知らないとあまり聴くのにね、なかなか修行のような感じがするような曲もありますけれども、このスムースジャズというのはどちらかというと、歌うようにサックスだとかね、旋律。
主にサックスが多いかなとは思いますけれどもね、歌うようなメロディーを演奏してくれるので、まるでね、歌がなくても歌があるような感じがしますね。
とにかく耳障りがよくて聴きやすいBGMにとっても向いているジャズです。
すごくわかりやすく言うと、スーパーのBGM、それからウェザーニュースね、深夜にやっている電気予報のバックに流れているBGM。
ま、ジャズの骨を取ってしまった感じ、みたいな感じですかね、悪く言うとですけど。
ですので、ジャズを聴き始めの人なんかはすごく聴きやすいと思いますよ。
かく言う僕も中学校時代に聴き始めたのは、今そうやって見返してみると、このスムースジャズだった気がしますね。
ということで、そんなスムースジャズ、ちょっとご理解いただけたかなと思います。
今日はですからね、ちょっとシックな暗い照明の中でですね、タバコを吹かして、
もしお好きでしたら横にね、お酒なんかを置いた状態のお部屋を想像しながら聴いていただくと、雰囲気が出るのかなと。
ちょっとね、部屋の照明を落としていただいて、今日のエピソードは夜聴くといいかもしれないですね。
はい、そんなことでですね、早速このセブンスターをスムースジャズのアーティストに例えていきます。
このセブンスターのイメージに最もぴったり合うアーティストは、グローバー・ワシントン・ジュニア。
この方はね、もうデナーサックス奏者なんですけど、とてもセクシー。
メロディーがね、色気があるというかね、エロいというかね、そういうサックスを吹いてくれますね。
はい、で、このセブンスターの先ほどの味に照らし合わせながら紹介をしていくと、
このデナーサックスのね、この人の音っていうのは、この深い音、太くて深い。
ですから、細くて高い音とかね、こうザラザラしたノイズが入ったような野生みあふれるサックスというよりは、
とても紳士的な都会の大人の雰囲気。
いいとこのバーとかで流れてそうなね、そんな甘い音色のサックスを吹いてくれます。
そこがまたね、このセブンスターのコクの深さというような感じに共通するのかなというふうに思いますね。
そしてメロディー、甘い響きというのがね、このセブンスターに隠れたほんのりとした甘さを表現しております。
またですね、この人の音というものの密度が高いので、スピーカーとかで聞いていたりするとですね、
部屋の中にサックスの音が広がって、すごく密度が高い音を出してくれます。
これがね、セブンスターの煙の広がり方と非常によく似ているというところ。
それでもってね、この黒場ワシントンJr.の楽曲っていうのは、ただただ甘いだけではなくて、
非常にグルーヴ感があってね、この落ち着いた温度感、ちょっと湿った感じというかね、
先ほどから出ている色気みたいな話なんですけれども、こういった音が非常に特徴なので、
どちらかというと夜向きの音楽ということになると思います。
ということで、このセブンスターのサックスのような煙ということも言えるのかなということで、
黒場ワシントンJr.をセブンスターのイメージにぴったり合うアーティストということで、
今日は紹介したいと思います。
うちのアイちゃん、とっても気が利くもんですからね、このおすすめの聴き方なんていうのも提案してくれてますよ。
どんな提案があったかというとね、ゆったりとした室内で、照明は暖色の間接光、
音量は中くらいでスピーカーでの再生をおすすめしますということなんですね。
さらに、夜に一仕事を終えた後、ゆったりとしたソファーの上で聴いてみてくださいということなんですね。
またですね、こんな聴き方もいいですよというものが、冬の外でセブンスターを吸ってみるというのもなかなか味があっていいですよという提案をいただいております。
実際この夜に吸うの佐々木さんは結構外で吸ってますからね。
外で吸うのには向いてるかもしれないですね。
部屋の中で吸うのもいいんですけれども、ちょっと煙がこもってしまいますしね。
なんかこう温かみのあるタバコなので、外でね、特に冬の寒い外なんかで吸うとちょっといい感じかなというふうに思いますね。
それからこのタバコとこの音楽に合わせるお酒は、バーボンウィスキーのロック。
ちょっと苦手だなという方、このウィスキーのハイボールなんかでもいいかもしれませんけれども、
できればこの人の音楽っていうのはハイボールを飲みながらというよりはウィスキーのロックをチビチビやりながら。
ハイボールにするなら水割りかなという気は個人的にはしておりますけれどもね。
そんなグローブ・ワシントン・ジュニア、非常に有名な曲がたくさんあります。
Just Of Two Of Usという曲だとか、それからThe Look Of Loveという曲。
このあたりはボーカルが入った曲なんですけれども、非常にグローブ・ワシントン・ジュニアの中でも有名な曲。
特にJust Of Two Of Usなんていうのはですね、ビル・ウィザーズというボーカリストを迎えておりまして、非常に有名、大ヒットした曲ですね。
個人的には先ほど紹介をしたThe Look Of Loveというこの曲、ジーン・カーンという女性アーティストとコラボしている曲ですけれども、
この曲はね、私中学校ぐらいによく聴いてましたね。
混ぜたガキですよ、本当にね。
ですけれども、いいんですけど、やっぱりこのグローブ・ワシントン・ジュニアの煙、サックスをね、しっかり味わってもらいたいと思うので、
今日紹介するのはMr.Magicというね、この曲。
あえて今日はこの曲の説明はしません。
この曲を聴いていただいて、セブンスターの味をイメージしていただく。
またね、タバコを好きな方はね、この曲を聴きながら、セブンスターの味を思い出していただきながら、
そしてこのヤニスーの佐々木というキャラクターのイメージを育んでいただけたらと、そんな風に思っております。
続きまして、もう一人の主人公、田山ですね。
この方女性なんですけれども、ちょっとね、なんていうかな、服装とかもうちょっとロック調というかね、レザーのジャケットなんか貼ったり首にチョーカー巻いたりとかね、している感じ。
で、ちょっとね、強気な一面を見せる、そんな女の人なんですけれども、
この人が吸っているタバコっていうのが、ビーサイドミーという銘柄です。
ビーサイドミー、私の隣で、隣にいて、みたいな、そんな意味ですか。
これが、これがね、ヤニスーを読んでいくと、染みるっていうところなんですけどね。
今日はヤニスーの話はほぼしません。
染みますけどね。
で、このビーサイドミーのイラストというかね、漫画に出てくる絵を見ていると、このタバコだなってことがすぐ分かります。
そのタバコというのが、マルボロ。
マールボロってやつですね。
しかも、赤丸と言われるやつですね。
マルボロって、昔で言うとね、F1のマクラーレンの白い車体に、スポンサーの名前がよく入っていた。
あの頃のF1なんて、ほとんどの車にタバコの広告が載ってましたからね。
マイルドセブンだとか、キャメルだとか、ラークはあった?なかった?
とにかくタバコだらけでしたよね、当時ね。
ということで、時代が変わったなと思うわけですけれども、
一つ言わせてください。
この田山ちゃんの吸っているマルボロね。
田山ちゃん、タバコ分かってるなっていうか、タバコ好きだなって思うんですよ。
何かというと、マルボロってね、ハードケースとソフトケースがあるんです。
ハードケースっていうのは、いわゆる箱、厚紙でできた箱に入ったタバコ。
ソフトケースっていうのは、よくルパンの次元が持っているようなクシャクシャってなっちゃう柔らかい紙の入れ物なんですよ。
個人的に私は、このソフトケースのタバコの方がうまいと思ってますから、
この田山ちゃんがソフトケースのマルボロを吸っているという点に対して、非常に好感を持っております。
何の話ですかっていう、愛演歌としてね。今吸ってないですけどね。
そんな意見がありますよ。
そんなマルボロですけど、どんなタバコなんでしょうか。
このマルボロ、先ほどのセブンスターは実は日本産のタバコなんですが、
このマルボロはアメリカ産のタバコでございます。
味の特徴は香ばしさとその苦み。
タールは12ミリグラムということで、先ほどのセブンスターよりもやや軽いという数字にはなっているんですけれども、
侮ることなかれ、このタバコの吸い応えたるやガツンときます。
非常に野生みあふれる男らしいタバコっていう感じですかね。
苦みだとか辛さ、そういったものが強くきます。
私、このタバコには少々思い出がありましてですね。
とある飲み会で、まあまあな量をお酒を飲んでましてね。
結構酔っぱらっていた時のことですよ。
トイレに行こうと思った時に、ふとね、後輩がタバコをうまそうに吸ってるわけです。
その時、私がちょうどタバコをしばらくやめていた時期なんですね。
で、このね、お酒を飲むとつい欲しくなるのがタバコ。
仲良しなんですよ、タバコって。
コーヒーとかね、お酒と仲良しなんですけど。
で、この後輩に一本タバコを恵んでくれないかとお願いした時に、
後輩が、これ強いですけど大丈夫ですかって言ってくれたのがこの赤丸だったんですね。
ただ彼はね、ボックスだったんですよ。だからね、ハードケースだったんでね。
ちょっとそこはね、まだまだだなと思ったんですけれども。
それをね、トイレ行く前に一服しましてね。
吸った時にガツンときまして、結局どうですか。
見口よ口吸ったらもう吸えなくなっちゃって。
もういっぱいになっちゃってね。お腹いっぱいみたいな。
ありがとう、さすがに強いねなんて言いながらトイレで用を足して、
トイレが出た時にね、私意識が飛びまして、
おそらくね、しばらくやめていたタバコを急に吸ったもんですから、
急に血管が多分収縮したんでしょうね。
血の巡りが悪くなったのか、それともタバコでちょっと空気がね、
酸欠状態になってしまったのかわからないですけれども、意識を失って。
で、運が悪いことにね、そこの場所がちょうど階段の降り口なんですよ。
だから倒れた瞬間に頭から背中を下にした状態で1階まで
ドドドドドドドドッとこの木の階段を転げ落ちまして、
パッと目が覚めた時には周りに後輩がいたりね、店の人がいたりして。
不思議とね、痛みはそんなになかったんですけれども、
お風呂に入る時にはしっかり赤い筋がね、階段の形で映ってましたけどね、背中に。
というようなことがあったという思い出のタバコなんですけれども、
とにかくそれぐらいパンチが強いというタバコになります。
そのワイルドな味、男らしい味ということもそうなんですけれども、
なんていうかね、アメリカっぽいんですよ。
アメリカっぽい。すごく偏見に満ちた発言になるのでね、
あくまで個人的なイメージとして考えていただければなんですけれども、
ウェスタン映画に出てくる男が吸ってそうというかね、
ちょっとソヤで乱暴者でガサツな男が吸ってそうなタバコというかね、
味わいがする。西部開拓民の味みたいな感じでね、味がするわけですけれども、
そういう野生味あふれるアメリカライクなAIの言葉を借りるとですね、
自信たっぷりなアメリカンなんていう言葉が出てましたけれども、
そんなイメージのタバコでございます。
で、このタバコの味を、じゃあ今度どんなアーティストに例えるかといいますと、
デビッド・サンボーン。
こちらも同じくサックスプレイヤーになります。
このデビッド・サンボーンのサックスの特徴と、このマルボロというのは非常に合っておりまして、
どんなところが合っているかといいますと、
まずね、サンボーンのサックスってさっきのね、グローバー・ワシントン・ジュニアと違って、
ガサガサしてるんですよ。
ハスキーな音というか、ノイズの入った音というか、きれいなまわるい音で吹かないんですよ。
そこがまた良くって、エッジが効いてるんでね、
このマルボロのドライな辛さ、香ばしさの効く味わいによく似ているなというところです。
で、音がザラついてるっていうところもね、ワイルドな野生みあふれるマルボロにぴったり。
さらにね、このサンボーンの吹き方ってソフトに柔らかく吹かずに、強めのアタックを利かせてパーンと吹いてくるって、
ここがまたマルボロの私をね、階段の下に突き落としたあの煙の強さ、パンチの強さに繋がるものがありますね。
それからね、ファンクだとかブルースっていうような音楽の要素っていうものも彼は問い入れていますので、
そういったところでね、またグローバー・ワシントン・ジュニアとは違った男の色気というものがね、感じられます。
シャープで強い感じ、太い煙が立ち上るようなキレのあるそんなマルボロ、そんなサンボーンのサックス。
くしくもね、両方ともサックスが選ばれております。
おすすめの聴き方、これはやはり夜聴いてくださいということですね。
音量は少し大きめでスピーカー再生をしてください。
暗めの照明で先ほどとは違って今度はカウンター席で聴いてくださいと。
そんなカウンターに置かれるお酒はワイルドターキーやフォアローゼスなどのバーボン。
このあたりがアメリカチックですね。
もう少しウィスキーのロックというだけではなくてね、力強さを感じますよね。
さっきもバーボンっていう話でしたけど、きっとちょっと目柄が違うのかな。
残念ながら私はね、バーボン詳しくないんですよね。
このあたり詳しい人ちょっと教えていただければと思いますけれどもね。
曲を聴いてこのお酒が合うよなんて提案も待っております。
でまたね、このサンボーンについてはロックがきついなという方はね、
ハイボールなんかも結構いいかもしれないですね。
なんかこうファンクな感じがするじゃないですか。
このハイボールの炭酸がね。
そのあたりがね、このサンボーンの弾けるようなサックスの音色にぴったり合うんじゃないでしょうかね。
そんなサンボーンのおすすめの曲はいろいろ聴いたんですけども、
もうこれはね、私もAIも意見がぴったりと一致しましたけれども、
Run For Coverという曲。
この曲はね、まるぼろって感じですね。
ぜひ一度聴いて感想をいただければというふうに思っております。
どんな曲かというと、今まで言ったまるぼろのような曲でございます。
さて、このね、まるぼろを今例えてきましたけれども、
実際このまるぼろというか、ビサイドミーを吸っているこのヤニスーのキャラクター、たやまちゃんは女性でありますので、
せっかくなので、今まで男性キャラじゃないね、男性ミュージシャンで例えてきましたけれども、
今度は女性ミュージシャンで例えると、どんなミュージシャンになるのかなというのをちょっとやってみようと思うんですけれども、
これはね、キャンディー・ダルファーです。
という感じ。
ただ、キャンディー・ダルファー、女性アーティストなんですけれどもね、
結構ね、ファンキーな感じで、踊れるサックスを吹きます。
ですから、クラブで流れていてもいいぐらい、そんなね、ファンク、ロック、そういったようなね、要素の強いサックスを吹くんですけれども、
R&Bとかね、ヒップホップの要素なんかもある。
この辺りはね、きっとね、このキャンディー・ダルファーのお父さん、ハンス・ダルファーという人がいるんですけれども、
このお父さんがまたね、ちょい悪なね、親父でね、きっと影響があるんじゃないかなと思いますけれどもね、
このお父さんがね、かなり激渋でね、黒いサングラスかけちゃったりなんかしてね、
ちょうど私が高校ぐらいですかね、日本でもビッグボーイというアルバムが大ヒットしまして、
ただね、その日本では、このハンス・ダルファー、いわゆるダルファーという名前で出てましたけれども、
ミッキー・マウスという曲が大ヒットしたんですけれども、
この曲よりも先にキャンディー・ダルファーの方が売れていたので、
あの、サックサー・ゴーゴーとかでね、
なのでね、このダルファーのことをね、パパ・ダルファーなんて言ってね、紹介している番組もあったぐらいです。
で、そんなキャンディー・ダルファーもパパのようにですね、
この結構セクシーな出立ちでですね、ボディコーンだったり、胸元がザクッと開いていたり、
常にピチッとしたパンツを履いていたりということでね、
結構セクシーというかね、女性ならではの美しさだとか、色気みたいなものを全面に出してサックスを吹いてましたね。
ただでさえ、この女性がサックスを吹くっていうこと自体がちょっと色気があるというところもございますので、
このキャンディー・ダルファー、非常に綺麗ですしね、
そういった女性のシンボルみたいな形で当時扱われていたのを覚えております。
ただね、実力は一級品です。非常に素晴らしい感じですね。
そんなキャンディー・ダルファーのおすすめのナンバー。
これは、ボブズ・ジャズという曲があります。
これは大ヒットナンバーサクサ55というね、そのまま同名のアルバムの中に入っているんですけれども、いいですよ。
なんかこの前のね、グルーヴ・ワシントン・ジュニアだとか、デビッド・サンボーンがね、
落ち着いたというかね、大人の色気をかもち出していたものに対して、非常に若々しくて息の良い感じ。
ある意味こういうのもね、マルボロっぽいのかなと思って選んでみたんですけれども、どうでしょうか。
ただね、キャンディー・ダルファー、やっぱり音がこの前質の2人と比べるとね、やや軽いんですよ。
女性のね、らしい音というかね。非常に軽快でリズミカルでいいんですけれども、
ちょっと軽いというところもあるので、あえてマルボロで選びましたけれども、
マルボロ・ライトというところがね、一番ぴったりするのかなというふうに個人的には思いますね。
おすすめの聴き方ということでね、紹介してませんでしたので、おすすめを言いますと、
このキャンディー・ダルファーはヘッドホン、もしくは車内でボリュームを上げて、車のカーステレオのボリュームを上げて聴いてくださいという形ですね。
ですからどちらかというとどっしりと聴くというよりはアクティブな感じがするんですね。もう少し軽い感じですかね。
合わせるお酒はアメリカのバーボン・ストレート。ストレートなんですね。ロックじゃなくストレートで合わせてください。そこもまたなんか強いですね。
そしてこれについてはね、ハイボールを非常におすすめされてますね。しかもね、スコッチのハイボールということですね。
キャンディー・ダルファー自体がオランダのアーティストなので、ちょっとね、ヨーロッパのお酒、スコッチを入れてみたというところなんでしょうか。分かりませんけども。
ということでね、先日もオランダのリスナーさんが偶然にもキャンディー・ダルファーのステージを見てきたっていうのをね、Xの投稿がございましたけども、
羨ましいですね。相変わらずキャンディー・ダルファーでしたけどもね。この意味が分かる人はキャンディー・ダルファーを知っている人ですね。
ということで、マルボロは女性に例えるとライトになってキャンディー・ダルファーというのがこのJAZZの入り口案内所の結論ということになります。
はい、いかがだったでしょうか。ちょっとね、試みてみました。他にもね、いろんなタバコの銘柄で僕遊んでまして、めっちゃ面白くて、本当は他にもおすすめしたい、紹介したいアーティストとタバコの銘柄の組み合わせが本当に山ほどある。
ぜひね、やりたいなと思うわけですけれども、とはいえこの令和の時代にね、電子タバコの時代にですよ、紙タバコを話すというこの時代錯誤感がね、どうなんだっていうところもありますので、
もし今日のエピソードのね、テーマ、趣向が面白いよと思った方はぜひですね、お便り等ですね、面白かったぞと応援コメントをいただいて、またやってほしいよということでいただければですね、やりたいと思います。
5名の方のリクエストというか応援があればまたやりたいと思います。
他にもね、ヤニスに出てくるキャラクター、他にもタバコを吸うキャラクターがたくさん、というかほぼみんなタバコを吸うんですよ、このね、漫画、この時代にね、ほぼみんなタバコを吸っているという中で、このね、他のキャラクターの吸っているであろうタバコの銘柄に例えるっていうのも面白いと思いますし、
そうじゃなくて単純にね、このタバコをジャズに例えてくれっていうようなね、リクエストいただいてもいいのかなと思いますので、そういったお便り、コメントお待ちしておりますよ。
ということで、今日のプレイリストには3曲。
ササキノス・ボーンスターのモデルとなったセブンスターをイメージしたグローバー・ワシントン・ジュニアのミスター・マジック。
そしてもう一人の主人公、タヤマガス・ビーサイド・ミーをモデルとなったマルボロの赤丸。
これを表したのがデビッド・サンボーンのラン・フォー・カバー。
最後にこのマルボロ、この番組ではマルボロのライトというところですかね、例えてみました女性アーティスト・キャンディ・ダルファーのボブズ・ジャズということでね、3曲プレイリストの方に入れさせていただきたいと思います。
他にも今日紹介した曲については概要欄の方にリンクを貼らせていただきますのでね、ちょっと興味があるぞという方は聞いていただけると、
このスムースジャズっていうものもわかっていただけるかなと思います。
ですからね、好き嫌いが結構激しいですね。
あのいわゆるジャズ、ジャズジャズ、ドジャズってやつ、あれが好きな方はスムースジャズじゃちょっと物足りないって言うかもしれませんし、
逆にこのフリージャズとかドジャズを聞くとねちょっと重たいなーっていう方、もっとライトな形で耳障りよくジャズが聞きたいな、
かっこよくなんとなくBGMっぽくジャズを流したいなっていうような方にはスムースジャズ、非常におすすめになっておりますのでね、
よかったらこのスムースジャズというものがどんなものなのかなというふうなお試しでね、聞いていただけるのもいいのかなというふうに思っております。
はい、ということでお送りしてきましたジャズの入り口案内所ですけれども、
各週金曜日大人の時間午後8時頃に配信予定となっております。
番組へのお便り、感想、コメント等はハッシュタグジャグチをつけてSNSに投稿してください。
ジャグチはカタカナでジャ、漢字の口でジャグチになっております。
また概要欄からは番組リットリンクに飛ぶことができるリンクが貼ってありますので、
そちらの方から飛んでいただけますと過去のプレイリストはもちろんお便りフォームなんかもありますので、
よかったら覗いてみていただければと思います。
いただいたお便りはしっかり読ませていただいております。
近々お便り回やりたいかなと思っておりますので、
もしも皆さんずいぶん昔のエピソードでも構いませんからね、
エピソード3を聞いたよとかそういうのでも構いませんから、
ぜひコメント、お便り、感想等をいただけると嬉しいかなというふうに思っております。
番組が気に入っていただいた方、
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そういったものもよろしくお願いいたします。
長々最後までお付き合いありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
ここまでのお相手はフランク・ナッパでした。