Jazzの入り口案内所 案内役のフランクナッパです。
この番組は、さまざまな扉からジャズの入り口をご案内するポッドキャストです。
はい、ということで、先日は3周年スペシャルありがとうございました。
たくさんの人に反応いただきまして、
またね、おめでとうなんていう言葉もいただきました。
本当に皆さんのおかげで、今日から4年目入っていきたいと思うわけですけれども、
そんな4年目を迎えるJazzの入り口案内所、
今、まさにですね、Nappa JAZZ 2026の編集を開始しております。
で、これ全然余談になっちゃうんですけどね。
最近、好きなアニメでですね、カミーニャーボタン、
酔える姿はゆりの花という、そんなアニメにドハマリしておりまして、
詳細は言わないんですけれども、長くなっちゃう。
そこでね、お酒がテーマで出てくるんですよ。
で、なんとなくそれを見始めてから、週末にお酒弱いんですけど、
ほんのちょっとね、お酒をたしなむようになりまして、
まさに今もね、たしなみながら編集をしていたというところもあって、
ちょっと気分がよろしございます。
そんな状態で、なんか気分が乗ってきたのでね、
皆さんからいただいたリクエスト、それからそれについていました、
コメントなんかを紹介しながらですね、
このNappa JAZZ 2026の聞きどころというかね、
皆さんの思いみたいなものをお話ししていけたらなというふうに今日思っております。
ということで、早速そんなお話を始めさせていただきます。
全部でですね、これは26件のメールをいただいておりまして、
うち、スポティファイの方にない音源のものもあったりしたので、
全部でどうですか、26件中24件のリクエストが採用させていただいたということになっているはずですね。
これに私が何曲かチョイスしたものも加えて、
今年は2日にて、Nappa JAZZのDay1ということで、
1日目がランチボックスという副題をつけてありまして、
イメージとしてはステージですね。
ランチボックスというステージという形で、
2年目の配信した内容をもとにですね、
それにまつわる楽曲だとかコンセプトみたいなものを用いてですね、
構成を決めさせていただいております。
そして2日目はスモーキングということで、
今年この3年目のプレイリストの方で紹介した楽曲やエピソードなんかをもとにしたセトリを組んでいると。
そんな構成で2部構成にしております。
1年目のNappa JAZZも2日にてでしたけど、
1日目あたりのエピソードの長さが1時間程度でした。
今年はですね、なんと楽曲だけで2時間ありますので、
私のMCがどれだけの編集になってくるかですけれども、
そうですね、1日あたり2時間半という長丁場のフェスになりそうですよ。
皆さん時間のあるときに楽しんでいただければと。
すぐに聴くとなかなか時間も大変かもしれませんのでね、
そのあたりは皆さんのご都合に合わせて楽しんでいただけたらというふうに思っておりますけれども。
それではここからは皆さんからいただいたリクエストの方をご紹介させていただきながら話を進めていきたいと思います。
では早速いきますね。
世界から見る日本の結城さんからリクエストをしていただいたアーティストは、
Candy Dolpha フューチャリング、アンジー・ストーンということでいただいております。
Nappaさん、こんにちは。
Nappa JAZZ企画、もう勉強をしなくちゃいけないのに漫画ばかり読んでしまう学生に戻った気分で、
本当は仕事をしなくてはいけないのに色々な曲を聴いたりYouTubeを見たりしています。
自分の配信も台本も書かないといけないのになぜか音楽ばかり聴いてしまうという週末です。
素敵じゃないですか。いいじゃないですか。
やっぱり好きな曲のライブ音源じゃないとでしょ?と思い探すのですが、なかなかライブ音源がなかったり苦戦しています。
わかります。
For the Love of You、名曲ですよ。
名曲、スムースジャズの名曲。
名曲が故に多くの方がカバーしていますが、私は特にアンジー・ストーンバージョンが好きで、
もちろんサックスのCandy Dolphaの同名アルバムにも本曲は収録されていますが、
上のYouTubeのライブ音源はそのアンジー・ストーンとCandyのコラボという大変豪華&貴重な音源だったのでリクエストします。
アンジー・ストーンだけのFor the Love of Youライブ音源は探せませんでした。
われながら素晴らしいセレクション。
これは自信を持ってジャグチファンにおすすめできると思います。
かっこわらいということでいただいております。
こちらこすゆきさん、いつもありがとうございます。
このお便りは後ほど伏線回収をさせていただきたいと思うんですけれども、
ちょっとドラマを生むお便りでしたよ。
Candy Dolphaは紹介したことあるかなと思いますけど、
アンジー・ストーンというのはソウルのミュージシャン、シンガーですね。
女性ソウルシンガーというところでありましてですね、大変素敵な歌手の方であります。
私ね、ゆきさんに教えていただくまでがっつり聞いたことがなくて、
耳にしたことあるかもしれないんですけれども、
ちゃんとアンジー・ストーンとしてね、今回初めてしっかり見させていただきましたけど、
大変素敵な声。
そしてCandy Dolphaとのこの共演というのも、なかなかね、
まさにゴーガールパワーじゃないですけれども、
女性の力強さというかエネルギーを感じられる1曲でね、素敵なナンバーになっておりました。
ゆきさんありがとうございました。
はい、ちょっと時間がかなりかかりそうなので、
ちょっとサクサクめに今日は行きたいと思いますよ。
続いてゆきさんから、
Can We Talk?
Tevin Campbell Cover by Rick Tyler
フューチャリング若さということでいただいているんですけども、
こちらの曲については実は音源がなかったというところになってくるので、
大変残念なところなんですけども、
これかなり熱量のあるコメントをいただいております。
2通目ゆきさん。
こんにちは、ゆきです。
私はこのテビン・キャンベルのCan We Talk?という曲がものすごい好きで、
皆さんによく歌詞を見てほしいのですが、
そんな時間もないと思うのでざっくり説明すると、
ある日気になる女の子を見た男子がお互い恥ずかしがって声をかけられなかったのだけど、
次に会うときはどう話すか決めてるんだ。
それでリフレインのCan We Talk?
というこの超シンプルな心の動きというか、
彼のちょっと話せないという誰もがいいなと思っている人に感じるこの気持ちを
ここまで指摘にできるってなかなかないなって。
これ誰もが共感しますよね。
あ、あの人素敵。ちょっと話したいなって思うじゃないですか。
その情景が本当にこの歌詞で思い浮かぶというか、
これでこれを歌ったテビン・キャンベルが、
当時17歳という若さ、それも相まって余計共感を呼ぶというか、
でも17歳当時の彼の歌声はまだ幼さが残っていて、
ライブ音源もちょっとうーんというか大人になって歌う声の方が好きなのですが、
実はすごい音源を見つけてしまい。
これは平陸さんのYouTubeチャンネルでこのカバー曲を見つけたのです。
この平陸さんはドラマーなのですが、このカバー曲バージョンが素晴らしい。
ということで、ちょっと中略しますけれども、入っておりました。
せっかくですので、供養をさせていただきたいと思います。
こちらのリンクを概要欄の方に貼らせていただきますのでね、
幻の曲というかたしで、
ゆきさんのリクエストを反映させていただきたいと思いますよ。
ありがとうございます。
続きまして、ゆきさん、
フレディ・ハーバードのレッド・クライ、
こちらにリクエストをいただいております。
マイル・ステイビスと比較されがちなフレディですが、
私はこの人のまっすぐで技術的にも何でもできるところが好きです。
レッド・クライなんて、今聴いてもモダンでグルービー、
ジャズ・ファンクの名曲でしょう。
フレディに加えて早々たるメンバーでの曲というところも、
なっぱジャズにふさわしいというしかない。
これが嫌いな人はいないんじゃないかなと思うほど、
抜けた感じのトランペットがまたいいのです。
という風にいただいております。ありがとうございます。
フレディ・ハーバードはトランペッターですね。
本編の方でも話をすると思いますけど、
以前ですね、いつものデザインの話の中で、
フレディ・ハーバードの、確かジャケットを紹介した記憶があるんですけども、
記憶違いでしょうか。
そんな記憶が私の脳裏にありますけれども。
またね、このフレディ・ハーバードのテイクの中には、
非常に豪華なメンバーが揃っているということでね、
ギターはジョージ・ベンソンですよ。
さらにね、オルガンがジョニー・ハモンドですね。
ドラムはビリー・コバム。
ベースはロン・カーター。
パーカッションがアルアート・モレイラというところでね、
かなり豪華な豪華なメンバーとなっております。
この間ね、そうそうちょっとまた話が長くなってしまうんですけれども、
ゲストにも出ていただいたマンちゃんとね、
このスポーティファイの新しい機能を知っているということでね、
この音楽オタクには大変嬉しい機能がありまして、
ソングDNAというベータ版の機能が最近追加されておりまして、
このね、いわゆる曲のページに行きまして、
歌詞とか出たりとかする詳しいページね、
そこを下にふーっと行くとですね、
このソングDNAという項目がありまして、
このチェックというボタンを押すと、
その曲に関わっている人、
例えば今回ライブ版でしたらそのライブに出演しているバンドメンバーだとかですね、
その楽曲の制作者、またレコーディングしているスタッフだとか、
監督、プロデューサーの名前が出てくるというね、
そんな機能もあるので、
そういったものでね、この楽曲深掘っていただくっていうのもね、
結構おすすめであります。
これやりだすといつまでもやっちゃうっていうね、
まーちゃんたちもそういう話をしてましたけれどもね、
もしお時間があったりとか、
ナッパジャズで聴いてちょっと気になるぞっていうような楽曲があればね、
そんなふうにしてディグっていただけると良いのかなというふうに思っておりました。
さて続きまして、
ちなみにこれいただいた順番で基本的には紹介をしておりますのでね、
ご了承ください。
続いては、再びみたびゆきさん。
今度のリクエストは、ハーヴィー・ハンコク。
リクエストするタイトルは、
Hang Up Your Hang-Upsということでいただいております。
はい、こちら。
これはハーヴィーというよりもギターの2人が素晴らしくて好きな曲です。
やっぱり好きなファンキージャズ系になってしまう。
かっこわない。
でも終盤で入ってくるハーヴィーのピアノも素敵で、
そうだそうだ、ハーヴィーだったという感じで、
それが安心もできるし、曲を締めているというか。
今までライブ音源があるかどうかなんてあまり気にしてなかったので、
好きな人の曲は案外スタジオ系であることも分かりました。
VSOP・クインテッドも皆さん知っているから、
メイデン・ボヤージュとか想像する人が多いけど、
私はこの次の曲、スパイダーとかも本当に好きです。
スパイダーにしようか、Hang Up Your Hang Upsにしようか迷いました。
そしてこのアルバム演奏者について本当の姿が分かるのが、
4曲目の演奏者紹介。
Eye of the Hurricane。
これも素晴らしい。
この演者の演奏を支えるベースのロン・カーター。
すごい。このアルバムは本当に聴くべきアルバム。
今日はこれでおしまいです。また違う日に送りますということで、
ここまで1日で送ってくれているというユキさんの
うれしい熱量を感じつつ、大量に読んでおりますけれども。
メンバー紹介してますよ。
この紹介してくれたHang Upの曲の中でも
ハーヴィーがメンバー紹介してますけれども。
本編でも言ってますけど、
ギタリストの一人、レイ・パーカー・ジュニアという人が参加してますけど、
このレイ・パーカー・ジュニアについては、
皆さんご存知の楽曲を歌っている人で有名ですね。
何の曲か、80年代に大ヒットした映画であります。
わかりますか?
これ有名すぎてファミコンにもなったんですけど、
ファミコンの出来は何とも言葉にできないような出来だったので、
いわゆるクソゲーとして認識されているというタイトルになっておりますけども、
わかる人はわかりますよね。
ゴーストバスターズ。
ゴーストバスターズ!
あれを歌っているのがレイ・パーカー・ジュニアですね。
というような人も参加しているこのアルバム。
かなりファンク色の強い、
このハーヴィーの相当性のあるような、
そういった一面がうかがいし出る素敵なナンバーとなっています。
ロン・カーターがね、
本当この人って目立たないけどきっちり仕事をしているというね、
ベースに注目してみるという聞き方もなかなか面白いんじゃないでしょうか。
ユキさんありがとうございます。
さて、日が明きまして続きましては、
ユキさんですが、
こちらはザ・ラブ大好きなあのユキさんでございます。
うちの番組の看板娘、ダブルユキさんの一人、ユキさんですね。
ユキさんはね、どちらのユキさんも早々にリクエスト送ってきていただいているということで、
大変嬉しいですね。
ということでそのユキさんがリクエストしてくれたナンバーは、
ザ・ラブではないんですね。
ザ・ラブはね、
ないんですよスポティファイによるライブ音源がね、
この間話しましたけど、
ライブ盤はアルバム出てて、
私買ったよって話をしたじゃないですか。
聞いているんですけれども、
ユキさんから教えてもらったのがね、
私がエピソードで紹介をした赤い糸っていう曲、
これはね、ライブ盤のアルバムには入ってないよっていうことを教えていただきまして、
えーっと思ってね、聞いたら入ってなかったですね。
普通のスタジオ録音のアルバムの中に、
ライブ音源の赤い糸が入っているっていうちょっとね、
変わった形の入り方を。
だからタイラーさんたちもね、
ライブでしかやったことがないっていう風に言ってたのはそういう意味で、
私がそれをちょっとね、意味を取り違えて、
ライブアルバムに入っているっていう思い込みで買ったっていうところであります。
ちょっとそんなね、エピソードの訂正もさせていただきながら、
それをちゃんと言ってくれるユキさんのね、
この優しさとザ・ラブへの愛と、
本当のそういった気持ちというものが嬉しかったわけですけれども、
そんなユキさん、じゃあ誰をリクエストしたかと言いますと、
いいですねー。
くるり。
くるりですよ。
くるりの東京。
これをね、いただいております。
くるりと言えばこの初期の名曲、東京ですよね。
でね、
この東京って、いわゆるあの、
アルバムの方にもね、メジャーデビュー後のアルバムにも入ってるんですけど、
これはね、皆さんが聴きやすいようにリテイクされているらしいですね。
調べたところによりますと。
で、あの、インディーズ時代から歌っていた楽曲だそうなんです、東京って。
で、このインディーズ時代の東京は、
今のね、このいわゆるアルバムに入っている東京とはちょっとアレンジも違えば、
もっと長いみたいなんですね。
で、ただこのくるりがライブで東京をやるときは、
このインディーズのときのアレンジでしかやらないそうなんですよ。
だから、今回このユキさんがリクエストしてくれた東京は、
インディーズ時代のアルバムに入っている東京のバージョンで演奏されているはずですので、
いわゆる通常のね、アルバムに入っている東京と聞き比べてみると、
その違いなんかも味わえて面白いんじゃないかなということであります。
コメントも紹介させてください。
ヘンゲン時代の自由なくるりが好きなのですが、原点の東京はやっぱりいいなぁと思います。
ちなみにバラの花も好きなんですが、ライブバージョンは最初のピコピコ音がないのでやめました。
あとザ・ラブも好きなんですが、ライブ音源がありませんでした。
かっこわらいということでいただいております。ありがとうございます。
バラの花いいですね。僕も好きですよ。
あとくるりはね、ワールド・エンド・スーパーノヴァが好きです。
くるりもかなり音楽性がどんどん変わっていくアメバみたいなバンドだなと思いますけど、
この初期のオルタナっぽさがあるナンバー?
この音が歪んでいるノイジーな形のくるりが好きな人っていうのは結構いますよね。
どの時期のくるりが好きかっていうこともあると思いますけれども、
今回は東京いただいておりますユキさんのナイスなチョイス。
かなりいいアクセントになってますよ。ありがとうございます。
続きましてユキさん。
こちら引き続きザ・ラブが大好きなユキさんからいただいております。
2曲目が串田明さん。
クッシーですね。
アニソン界の兄貴クッシーこと串田明さんからいただいて、
からじゃない。
の楽曲をリクエストいただいております。
曲のタイトルは筋肉マンGO FIGHTということでいただいております。
理由、筋肉マンが特別好きなわけじゃないんですが、
アニメフェスらしく会場との一体感が大好きな1曲です。
確かにですよ。
ユキさんわかります。
このテイク聴いてもらうと本当にわかるんですけど、
アニソンのフェスって会場との一体感が異次元なんですよ。
他のテイクと聞き比べてもらいたいんですけど、
本当に異次元の熱いファンのノリがあって、
これはこれで面白いということで、
今回串田明さんのリクエストということですけれども、
実は今年、何名かのアーティストだったりだとか、
私の好きなタレントさんだとかが亡くなっている方もいまして、
先ほど紹介したアンジストもその1人なんですけれどもね。
この串田明さんは病気から復活した方ですが、
このクッシーが歌っていた特撮ヒーローをやられていた
大場賢治さんという方が亡くなられています。
私が一番大好きなのはやはり宇宙刑事ギャバンですね。
今年から新しいギャバンがギャバンインフィニティという形でやってますけれども、
その初代のギャバンをやられていた大場さんが亡くなっているというところで、
追悼も含めまして、心を込めまして、
ギャバンの曲と筋肉マンというものを組み合わせてステージやらせていただいております。
ちょっとスパイスになっておりますから、ぜひ皆さんこちらのアニソンコーナーも楽しみにしていただければ。
この辺りがナッパジャズらしくていいですね。ありがとうございます。
続きまして、コパちゃんからいただいております。
コパちゃんからは2曲いただいております。
まず1曲目がジュディ&マリーのJesus Jesus。
そして2曲目がナンバーガールの思い出in my headですね。
コメント。
ナッパさんどうもです。コパです。
ノージャンルということで、ナッパジャズのプレイリストににつかわしくない2曲をぶち込ませていただきます。
いやいや、につかわしくないものはないですよ。
ただね、ちょっとスパイシーな感じの選曲。
こういうのが嬉しいですね。
ディアンジェルやダニー・ハサウェイのライブアルバムも本当に好きなものもあったのですが、
ここはあえて前回リンドバーグ会をやっていたので、青春をテーマにさせていただきました。
と言ってもどちらのライブもまだ僕が小学生の頃なので、
どちらのバンドも残りがを楽しむような存在だったのですが、
それでも思うのは若い子たちの青春を背負ったバンドって偉大。
ユキさんがバンド解散前のインタビューで、
リズム音楽の時代だけど、うちのバンドはいつも流行りの逆を言ってた。
でもそれがかっこいいじゃないですか。
と。
くー、ユキかっこいい。
曲やアーティストの説明までしだすとかなり長くなるので割愛します。
とにかく10代の僕が聴いて痺れたライブ音源です。
聴いてくださいということでいただいております。
ありがとうございます。
これね、ちょっとこのコパちゃんのコメントについても、
かなり伏線回収がこの後起きてくるわけですけれども、
一旦他のコメントとコパちゃん絡めながら進めていきますけど、
ちょっとね、ジュディ&マリーの話が出てましたけど、
私もね、実は意外とジュディ&マリーをリアルタイムでは
そこまでガツガツ聴いていなかった世代、世代というかですね、
理由はいろいろあるんですけれども。
そんなジュディ&マリー、その後聴くようになっていくんですけど、
あくまでパンクバンドなんだっていうことをね、
インタビューで言われていたのを僕はちょっと記憶してるんですけれども、
だからあんまり演奏上手になっちゃいけないっていうね、
そんなポリシーを持ってやってたっていう話も聞いています。
この流行りの音楽の逆を言ってたっていうユキさんのこのコメント、
まさにね、今僕がちょっと最近改めて引っかかってるのが
オルタナティブミュージックというジャンルがあったりするんですけど、
このオルタナのね、考え方にも似てるのかなっていうようなことを感じながら、
ちょっとこの二組、うまい具合にですね、組み込ませていただいて、
このコバちゃんの思いも組みつつ、そして私が感じ取った思いも組み取りつつですね、
ちょっとした企画っぽくですね、セトリに加えさせていただいておりますので、
お楽しみにしていただければというふうに思っております。
続きまして、3AMOTAKU MAYUさんからいただいております。
アーティスト名は、ビリー・ジョエル。
曲名は、She's Always a Womanということです。
コメント。
子供の頃、母の車に乗ると必ず流れていたのがビリー・ジョエルのアルバム。
カセットテープが擦り切れるほど何百回母が聴いていたのを覚えています。
もちろん当時の私は英語の歌詞など全くわからず聴いていましたが、
その少年のような透き通ったハイボイスや優しいピアノの旋律に心を奪われました。
この曲もそのアルバムの一つ。
私はメロディーは完璧に覚えていても歌詞がわからなかったので、
今回初めて英語の歌詞を確認することに。
好きな女性への歌詞だとは思うのですが、
要所要所で母のことを歌っているようで涙が出てきました。
まさかど田舎生まれの自分がビリー・ジョエルの生まれたニューヨークに移り住むなんて思ってもみませんでしたが、
人生って不思議なものですね。
そんな私を育ててくれた母は一人の母親でもあり、
一人の女性であったことを心に思いました。
ということでいただいております。
はい、前さんありがとうございます。
母様の姿とこの歌詞を重ねたというところがまたいいなというふうに思うんです。
実はこの3Mオタクさんのエピソードの中で、
異国日記というアニメについてお話をされている回があって、
そこでまゆさんがこのお母さんとの思い出みたいなところを、
かなりセキュララにお話をされているという回があって、
これはすごく胸がグッとくるんですよ。
私は異国日記まだ見れていないのですから、
その回は聞いたんですけど、その後のも異国日記の回があるんですけど、
そちらはちょっと我慢していてですね、
早く異国日記見たいなと思っているんですけど、
なかなか見る時間が取れないというところもありつつですね。
皆さんよかったらですね、そんな3Mオタクさんの異国日記の回、
聞いていただけるといいのかなというふうに思っておりますけれども、
そうまゆさんね、ニューヨークへ住まわれた時があると、
今ロサンゼルスですからね、秋田の田舎から出て行って、
私も田舎出身ですからね、そういった点ですごく親近感があるんですけれども、
まゆさん、いろいろありがとうございます。
素敵なリクエストを頂戴しております。
こちらビリジョイルもちょっとした企画の中に組み込ませていただいておりますので、
ご期待でよろしくお願いします。
続きまして、ユキさん。
こちらのユキさんは世界から見る日本、オランダのユキさんになっております。
そうそう、ユキさんね、日本対オランダサッカーやりましたけれどもね、
痛み分けということで、いい試合でしたね。
ナイスファイト、お互いナイスファイトでした。
ユキさんのポッドキャストの方で、オランダの女子のサッカー選手が
サッカーについて語るという回もやってましたね。
オランダと日本の話も良かったんですけど、
その方がプロになる過程というものを話しているところの方が、
僕は結構興味深く聞いていて、面白かったです。
もし良かったら、皆さん興味ある方はぜひ聞いてみてください。
ということで、リクエストはシャーデイ。
Is It A Crime?という曲をリクエストしていただいております。
Live In San Diegoのアルバムですね。
シャーデイが好きなのですが、今回のナッパジャズに
ぜひシャーデイをエントリーしたいと思って、
Spotifyで聴けるシャーデイライブ版、何かあるかなと聞いてきた時に、
このビデオライブ版が目に入りました。
Is It A Crime?はもちろん好きな曲ですが、
このライブ版、特にSan Diego 1993年は圧巻の一言でした。
これはSpotifyでライブビデオがあるので、
ぜひそれを見ながらこの曲を味わってほしいと思います。
Is It A Crime?は、それはいけないこと?
まだあなたが欲しくて、
あなたにも私を求めてほしいと望むことは、いけないこと?
イコール犯罪、イコールクライムなのかしら?
という、別れた男性への歌です。
歌詞には、あなたはあの子の愛を選んだけど、
私との恋ほど良くはないでしょう。
あなたはあの子とのキスを味わうけど、
私のキスとは全然違う。
あなたはあの子を選んだけど、
私が感じている気持ちを、
あの子があげられるわけがない。
あの子は彼を奪ったけど、
彼への愛し方を知っているわけがないとあります。
そしてこれを歌うシャーデイ全盛期が、
このSan Diego 1993年ライブ版かなと。
その後、2011年に歌ったライブ版もありますが、
やはり1993年の方が圧倒的に私は好きです。
このサックスもシャーデイ自身も、
そして力強くてしなやかな、
そして時には儚い歌声。
そのすべてが詰まっていて、
シャーデイを知らない人も、
知っているけど見たことない人も、
ああ、こういう歌詞なんだなと納得する。
彼女の世界観がとてもよくできている
ライブ版だと思います。
といただいております。
ありがとうございます。
ということで、
ちなみにこのシャーデイを知らない方にも、
知っておいていただきたいんですけど、
シャーデイってボーカリストの名前であり、
バンド名なんですね。
バンドなんですよ、シャーデイって。
ボーカリストのシャーデイ・アドゥーという女性が
ボーカリストで、
先ほど出てきたサックスですね、
サキソフォンの、
サックスのですね、
担当が、
シチュアート・マシューマンという人なんですけれども、
この人がね、だいたいこの、
プロデューサーというか、
シャーデイというバンドの音楽の骨格を作っていくようなね、
まさに名三宝といったところであり、
かつこのシャーデイの楽曲の、
この色気っていうんですか、
その世界観を作っている重要な、
サックスのプレイヤーでもあります。
この人がね、
かなり聞いているんですよ、
シャーデイの楽曲ってね。
この人は、
ロックの伝道にも選ばれているような、
そんなスペシャルなミュージシャンなんですけれども、
やはりこの、
フロントマンであるシャーデイ・アドゥーと比べるとね、
影が薄いというか、
意外と知られていない、
ということがあります。
結構シャーデイって、
このシャーデイ・アドゥー一人を指しているっていう風に感じる人もいるかもしれないんですけど、
実はバンドだっていうところね。
本編でもちょっと話をしてますけれども。
そんな情報も皆さん事前に入れておきながら、
さらにこのユキさんが言っているビデオポッドキャスト、
これね、
じゃない、ビデオ、
ごめんなさい。
ミュージックビデオが、
このスポティファイでいくつか見られるものもあります。
他にもまだね、
今回のステージの中にもあったと思いますけれども、
非常に良いですね。
ライブの、
本当に映像も見ながら楽しめるっていう点で、
非常に素敵なリクエストをありがとうございます。
ちなみにシャーデイは去年の、
前回のナッパジャズ2024にもね、
登場しておりますので、
2年連続の出演ということで、
大変おめでとうございます。
ということであります。
はい、ありがとうございます。
ここまでかなりユキさんのね、
たくさんのリクエストに、
ダブルユキさんに引っ張られてきた感がありますけれども、
ここから男性陣頑張ってくれますよ。
はい、ということで、
お名前、
くわ畑さんから頂いております。
リクエストした、
頂いたミュージシャンのお名前は、
Soil and Pimp Sessionsということであります。
曲名は、
道。
Soil and Pimp Sessionsは、
現代のアシッドジャズを体現する、
唯一無二のバンド。
ジャズのスリルにロックの熱量。
ファンクのグルーヴまで飲み込んだ、
圧倒的なエネルギーが超魅力。
なぜ、まだ蛇口で特集しないんだ。
聞くだけじゃなく、
浴びるジャズを是非、
ナッパジャズ2026でお聴きください。
と頂いております。
そういえば特集してないですね。
Soilはね、デビュー直後ですよ。
まさにフジロックで、
注目を浴びてね、
なんだこのバンドは?
っていう注目を浴びた頃に、
私もSoil and Pimp Sessions、
ファーストアルバムを購入しております。
Soil and Pimp Sessionsというとね、
特にこのライブパフォーマンスが、
とても素晴らしいというかね、
秀逸だというところから、
火がついてきたバンドなので、
まさにこの浴びるジャズというものにね、
ぴったりなんじゃないかな、
という風に思います。
桑畑さんの解説にもあった通りね、
足とジャズを感じられるっていうところがね、
また桑畑さんらしい理由で、
とても素敵かなという風に思っております。
ありがとうございます。
続きまして、
桑畑さんから、
エゴラッピン頂いております。
曲名は、
Nervous Breakdownということでね、
頂いておりますよ。
エゴラッピンね、
エゴラッピン僕もちょっと、
言われてから、
盲点だったなという風にね、
思っているわけですけれども、
コメント。
エゴラッピン。
昭和の妖艶さに、
ジャズ、ロックソウル、スカマーデを融合させ、
かつ、新しい音楽性を生み出している、
唯一無二の存在。
中野よしえの魂を揺さぶる歌声と、
森まさきの泥臭さと、
生きさが同居するサウンドが重なり、
シックなのに厚く、
洗練されているのに汗臭い。
そこから生まれる特別なグループ感がたまらない。
なぜまだ蛇口で特集されていないんだ。
エゴラッピン、大人だったら聴きましょう。
お酒でも飲みながらね。
今日私お酒を頂きながら、
配信というか、
収録させて頂いておりますけれども。
エゴラッピンも私大学の時に衝撃を受けたんですよね。
当然、色彩のブルース。
あれを初めて聴いた時の感動たるや。
なかったんですね。
日本にこんな素敵な楽曲を
披露してくれるバンドがあったんだというところで、
やっぱりこの当時のTKサウンドだとか、
そういうところからの流れ、グローブだとかね。
いわゆる商業主義に乗っかっていると感じてしまうような
メインストリームの音楽とはちょっと異質な文脈というか空気感を持った
そういうバンドでしたね、エゴラッピン。
この曲が入っているアルバム、私も好きでよく聴いてましたね。
ライブ版を今回チョイスして頂いているということで。
エゴラッピンといえばね、よくフジロックとかにも何度も何度も参加しているようなバンドですので、
このライブの質というか熱量というかね、そこには間違いがありませんのでね、
ぜひ皆さんこのエゴラッピン楽しんで頂きたいなという風に思います。
はい、続いて、くわ畑さん。
モンドグロッソ頂いております。
当然、Vive PMということでね、頂いておりますよ。
リクエスト、理由。
モンドグロッソのバンド時代を象徴する名曲、Vive PM。
打ち込みでは出せない生演奏ならではのグルーヴ。
マンデ・ミチルの華麗でありながら力強い歌声が本当に素晴らしい。
90年代アシッドジャズの魅力が凝縮されていて、
今聴いても全く古びない傑作だとだらだらだ文を書いてしまったけど、
この曲には理屈なんかいらない。
とにかく聴け、そして踊れ、と頂いております。
同意です。
私もこの曲、今年は入れるんだろうなと思ってました。
くわ畑さんの声がなくても入ってましたよ、Vive PMね。
繋がってますよね、この辺り。
マンデ・ミチルさんがしっかりボーカリストとして参加しているというところが、
またこのテイク素晴らしいところであります。
本編ではマンデさんのことまで触れられてなかったんですけれども、
このアシッドジャズという蛇口で起きたムーブメントは
しっかりと反映させておりますので、その辺りご安心を頂きたいと
いうふうに思っております。
そして、くわ畑さんから
ハーヴィーマンリクエスト曲は
Hold On, I'm Comingということで頂いております。
1969年開催の伝説のフェス、ハーレムカルチュラルフェスティバルで披露された
ハーヴィーマンによるソウルフルなカバー。
ジャズフルーティストの第一人者で屈指のファンキーさを誇る彼のソロは
フルートイコールセンサイというイメージを吹き飛ばすほど圧巻。
熱量とグルーヴに満ちた最高の一曲を味わってと頂いております。
この曲は、我々世代で言うと
恋の唐騒ぎのエンディングで流れていたソウルナンバーがこの曲ですね。
ハーヴィーマンのテイクではなかったと思いますけれどもね、この曲ですね。
テレッテッテーテッテッテレッテッテーテッテー
ワオーっていうお便りを募集しているところのね、
お便り採用者には5万円みたいな、そういうあれでしたよ、確かね。
聞いたことあると思いますよ。
それをね、このジャズフルートというね、
ハーヴィーマンめちゃくちゃフルート上手いですからね。
フルートってよくサックスを吹く人がフルートを吹いたりするんですよね。
でも結構いい意味でかすれているというか、
なんですけど、このハーヴィーマンのフルートめちゃくちゃ上手いですから音めちゃめちゃ綺麗なんですよね。
すごい細かなフレーズも吹くし、
ハーヴィーマンかっこいいです。
ぜひね、ジャズ、そしてね、
ソウルフルなステージとなっておりますので、
こちらも楽しみにしていただきたいというふうに思っております。
続きまして、くわ畑さん。
連登来てますよ。
リクエストアーティスト、ダニーハサウェイ。
ほら来た。ここで来ますよ、コパちゃん。
ダニーハサウェイ。
リトルゲトーポイということでね、いただいておりますけれども。
ライブという言葉を聞くだけで、今でも真っ先に思い浮かぶのがダニーハサウェイのこのアルバム。
アルバム自体のタイトルがライブですからね、これね。
それほど聴き込んだ1枚。
熱気、歓声、バンドのグルーヴ、そしてダニーの圧倒的な歌声が見事に一体化し、
聞くたびに自分がその会場にいるかのような高揚感を味わえる。
ライブアルバムの中でもまさに名番中の名番。
今回はその中からリトルゲトーポイをリクエスト。
魂の叫びのような歌声はまさに生きているライブ音楽そのものですといただいております。
いやここでね、だからダニーハサウェイが出てくるわけですよ。
コパちゃんはそれを選ばなかったけれども桑畑さんが選んでいるというところがね、なんかこういいですよね。
僕の先のモンドグロスともそうですけれども、心がリスナーさん同士も結構つながっているのかなというふうに思えたこの瞬間がね、大変エモかったですね。
そしてこのダニーハサウェイについては、実は私あまり聞いてなくて今回ね、教えていただいてしっかり聞くようになったんですけど、
この人歌もいいですけど、今回のテイクではエレピをすごい弾いていて、このピアノのプレイもダニーハサウェイめちゃめちゃかっこいいですからね。
歌声と同時にこのピアノもエレピも注目して聴いていただけると最高にいいのかなということで思っております。
ダニーハサウェイぜひ要チェックであります。
続きまして桑畑さん。ここから桑畑さんタイムですよ。
東京スカパラダイスオーケストラ。
これね、まぁいいや後で言おう。
曲名はショット・イン・ザ・ダークということで、初期の頃ですね、91年のライブアルバムになっております。
映画、暗闇にドッキリでヘンリー・マンシーニが作曲した名曲のカバーというより、スカタライツのカバー版をさらにスカパラが受け継いでカバーしたという表現の方がしっかり来るかもしれない。
今なお現役バリバリのスカパラ、その最初期、35年前の演奏。
荒削りながらもソウルフルでビッグバンドならではのダイナミックなサウンドがたまらなくかっこいい。
私も若かりし頃、ライブで浴びました。
翌日筋肉痛になるくらい暴れた記憶があります。幸せな記憶ですね本当に。
スカパラというと、先日ゲストにも出ていただきましたスミレコ・ザ・ポイズンレディさんがパッと頭に思い浮かぶわけですけれども、
先日のジャパンミュージックアワードの方でも熱量のこもったステージをやってましたね。
アイナ・ジーエンドさん、リサさん、テン・フィートのボーカルのタクマさんとコラボレーションをしたステージを見せてくれていました。
最初期の頃、デビュー直後のスカパラの荒削りな曲が聴けるというところで大変盛り上がる。
このあたりね、ソイルピンプセッションズと私はスカパラの初期の頃って結構被る部分があって、今回そんなような背取りにしてあるんですけれども、
何せ盛り上がりますよね。このあたりは最高な選曲じゃないでしょうか。
スミレコ・ジュンが選んでないけれども、桑畑さんがきっちりこの辺スカパラをカバーしてくるというあたりもね、個人的にはエモかったですね。
そんなスミレコ・ジュンから、スミレコ・ザ・ポイズンレディさんから頂いたのは、もちろんこの人、XDですね。
曲はね、これメドレー形式になってるのかな。コメント読みましょうか。
一番好きな曲であるTGIFから、きっとMフロー大好きだった人に刺さるIYKYK-If YouKnow You Knowへのメドレーになっています。
5年以上レッスンを受けてやっとデビューした彼女たちがファーストワールドツアーに出た後、日本に戻ってきてなんと東京ドームで披露した曲。
奇抜なファッションが先行するかもしれませんが、彼女たちは努力の塊。曲もかなり計算されて作っています。
調べれば調べるほど好きになるはずということで頂いております。
XDね、確かに奇抜なファッションですよ。狼のような服装をしていてね。
マンウィズ・ザ・ミッションとくっついたらね、頭も体も狼じゃないかみたいなことを感じたこともありましたけれども、
その見た目だけではないステージパフォーマンスであったり、この構成された曲の完成度という点では非常に素晴らしく、
先日行われたジャパンミュージックアワードでも見事そのルビーを獲得しておりましたけれども。
そんな最新のXGも登場するこのナッパジャズ。
ラインナップの幅が広くて、皆さんのリクエストを受けるたびに楽しくて楽しくて、
毎日リクエストないかな、リクエストないかなって開く日々でした。楽しかったですね。
この後、セトリを組むのも楽しかったですけど、
これを今度編集していくというこの作業がなかなか楽しいと思えるかどうかという、今のところ楽しいですね。
前回の時は後半なかなか煮詰まってきてね、袋コーディに入っていったという記憶もありますけれども、
ありがとうございますね、スミネコちゃんね。XGへの愛、しっかり。
Mフローなんですよ。サンプリングっていうのかな、Mフローの楽曲をね、オマージュして作っている。
一回聴いてもらえると我々世代ね、ズキャンと来るんじゃないかなと。
この辺りの選曲もね、なんかこのスミネコさんの配慮があるというかね、
自分の好きとおまわりの好きをね、うまくミックスしてくれているというところが素敵かなというふうに思っております。ありがとうございます。
はい、引き続きまして、くわ畑さんからジャミロクワイということでいただいております。
もちろん曲はバーチャルインフィニティということでね。
誰もが知るメガヒット曲をリクエストするのは少しベタで気恥ずかしいですが、この曲だけは送らずにはいられない。
90年代後半に登場したこの曲は、ファンク、ソウル、ポップスを高次元で融合させたまさにアシットジャズの決定版。
そんなバーチャルインサニティも今年で生誕30周年。
現代社会を暗示していたかのような歌詞は、今改めて聞くと実に味わい深い。
初めて耳にしたときのサウンドの衝撃、そしてあまりにも有名なPVの圧倒的なかっこよさ。
当時の私は完全に打ちのめされました。
それを30年近く経った今でも、この曲はなお未来を感じさせてくれる。
時代を越えて輝き続ける傑作を、なっぱジャズフェスティバルでぜひお聴きください。
といただいております。ありがとうございます。
これ私も選ぼうと思ったんですよ。
だったら、くわ畑さんがリクエストしてきてくれたんで、
ここもね、やっぱり通じ合っちゃったかなというところがありましたね。
やっぱね、アシットジャズ外せなかったですね。
続きまして、マッキー早坂さん、ありがとうございます。
マッキーさんはですね、リクエストするアーティストはないんですけれども、曲だけいただいておりまして、
マンテカという曲、コメント。
宝塚歌劇団が好きで、フルスイングという小演出家が、
ジャズがお好きで、ジャズ縛りの作品を制作したんですよ。
その時のフィナーレナンバーです。
ものすごく音楽がかっこよくて、調べたら歴史がある曲だそうなので、
リクエストしてみましたということでいただいております。
もうね、マッキーさんこれね、ばっちり。素晴らしい。
ちなみに、このマンテカっていうのは、チャーリー・パーカーなんかと同時期に活躍していたディジー・ガレスビーの曲です。
ディジー・ガレスビーというのはトランペット奏者なんですけれどもね、
マイルス・ゼイビスが絶対この人みたいには吹けないからって言ってね、
違う路線を進んだというディジー・ガレスビーですけれども。
この人の曲、マンテカですね。
この曲、かなりいろんな人にカバーをされているんですけれども、
そんなマッキーさんの宝塚歌劇団が好きというそのキーワードから、
ビッグバンドでやっているバージョンがいいだろうということで探したのが、
GRP オールスターズ ビッグバンドのバージョン。
これがね、やっぱね、参加アーティストがスーパー豪華なんで、全員超絶上手いんですよ。
GRP の話は多分以前のエピソードの中でも少ししていると思うので、
興味がある人はそちらも聞いていただければというところなんですが、
この曲を、マッキーさん、鳥の一曲にさせていただいております。
このね、マッキーさんのコメントにもありますようにね、
このフィナーレのナンバーというところもありまして、
なんかこう豪華な感じであり、本当に王道のジャズの曲なので、
この多岐に渡るジャンルレスなナンバージャズにおいても、
やっぱりこのジャズの曲で締めたいなっていうふうに思う気持ちがあるのでね、
昨年で言うとマイルス・デイビスが締めてましたけど、
今年はGRP オールスターズのマンティカで締めさせていただいております。
皆さんもね、このマッキーさんの選曲のセンスというものをね、味わっていただければ。
ところであのマッキー早坂さんといただいておりますけどね、
この歌劇団、たからずかの話も聞いたりしながら、
ひょっとするとこのマッキー早坂さんって、
しゃべりの相談室っていうポッドキャスト番組をやっている早坂真希子さんという方がいるんですけどね、
その人ときっと同じ人なのかな?似た人なのかな?
それとも他人の空になのかな?どうなのかな?
っていうところをね、匂わせつつ、匂わせつつってのも変ですけどね、
マッキー早坂さんですか、早坂真希子さんではないのでね、
マッキー早坂さんですけど、私の知っているとても似たお名前の早坂真希子さんっていう人が、
しゃべりの相談室という、本当にね、プロの視点からおしゃべりのコツというかね、
気をつけるべきこととかね、そういったことを紹介してくれている番組があって、
私も何回か聞かせていただいては、自分のおしゃべりの仕方を見直したりとかしています。
私好きなのはね、この宝塚の話をしている回でもね、
早坂さんがね、感情を本当にあらわにしながらしゃべっている回があって、
僕はそういう回が大好きなんですけれども、宝塚に対する思いをね、
これ早坂真希子さんの話ですけどね、されている回があるのでよかったら聞いてみてくださいよ。
もしかするとこのマッキーさんの思いを感じ取ることができるかもしれないという、
ややこしい紹介でした。
まだあるんです。
もうすぐ1時間近くになるんですけど、まだありますよ。
いきますよ。
はい、くわ畑さんからチャカカーンいただいております。
アイノユー、アイラブユーということで、
チャカカーンの言わず知れたソウルファンク界の女王チャカカーンといただいております。
パワフルでソウルフル、ダイナミックさと繊細さを兼ね備えた歌声はまさに唯一無二。
聞くものを一瞬で引き込む存在感は長年にわたり多くのファンを魅了し続ける。
クラブジャズシーンからの支持も熱く。
数ある名曲の中でも特にアイノユー、アイラブユーはダンスクラシックとして絶大な人気を誇る一曲。
グルービーなリズムと洗練されたメロディー、そしてチャカの圧巻のボーカルが見事融合したこの曲はフロアを熱く盛り上げ続けます。
みなさんもチャカカーンを聞いて熱くなりましょうということでいただいております。
かなり熱いメッセージ、そしてこのチャカカーンのナンバーになっております。
確かにこのチャカカーンの代表曲って他にもあるんですけど、実はこのクラブシーンにおいてはこのアイノユー、アイラブユーというこの曲が定番曲となっているんですね。
チャカカーンはクインシーの回にも登場していますけどね。
WE ARE THE WORLDに参加してますからチャカカーンね。
ぜひぜひみなさんこのチャカのソウルフルな歌声をナッパジャズで味わっていただければと思います。
続きまして桑畑さんのテリーキャリアーいただいております。
曲はオーディナリーということで。
いっぱい送ってごめんなさい、これで最後にします。
いやいやいやいっぱい送っていただいてありがとうございます。
今回前半ユキさんがグワーッと来てまして、これはユキさん行くのかと思ったら後半桑畑さんがさらにその上行く勢いでリクエストをいただいております。
お二人とも大変ありがとうございます。
オーディナリージョーということでいただいております。
曲名すいません、オーディナリージョーですすいません。
落ち込んだ時や悲しい時につい聴いてしまう大切な一曲。
派手な励ましではなくそっと寄り添ってくれるような温かさがある。
なんとも言えない優しさを添えたテリーキャリアーの歌声に何度救われたかわからない。
音楽の力を改めて感じさせてくれる名曲です。
といただいております。
ありがとうございます、テリーキャリアーね。
ここまでかなり激しく攻めてきた桑畑さんがここに来て落ち着いた感じの曲をいただけるというのもまたいいんじゃないでしょうか。
私もテリーキャリアーを桑畑さんに教えてもらって初めて聴いたんですけれども、
ギターも弾くシンガーソングライターというか、もちろんジャズのアーティストになります。
かなり素敵。
ちょっとなんていうかボサノバっぽいような空気も感じる楽曲で軽いんですよね。
それでいてすごく優しくてウエットというかしっとりした感じの楽曲。
とっても素敵。声がいいですね、テリーキャリアーね。
皆さんも一度聴いていただければいいかなというふうに思います。
やっぱこう知らない曲を出会わせてくれるっていうところ。
僕はいつもそういうことを考えながら配信してますけど、
皆さんから僕の知らない曲をいただけるということで、
今回のパジャズのリクエストというのはすごく、前回もそうでしたけれどもね、
僕にとって大事な企画になっています。
桑畑さんありがとうございます。
ということで引き続きのお便りは桑畑さんです。
さっき最後って言ったじゃんっていうね。
ツッコミ思わず入れたとか入れなかったのか。
まごころブラザーズ、エンドレスサマーヌードいただいております。
ごめんなさい、これが正真正銘最高のリクエストです。
もしよかったらこのお便りは無視していただいても大丈夫です。
無視しませんよそんなね。
フェスと言ったらサマーヌード、そしてサマーヌードと言ったらフェス。
僕の中ではもうそれくらいお祭りにぴったりな良い曲。
青空の下でこの曲が流れると自然と体が動き出して、
ステージの前でも後ろでもみんなが笑顔で踊っている光景が目に浮かんでしまう。
フェスの高揚感、多幸感をこれほど感じさせる曲はなかなかないと思います。
というわけでこの曲をリクエスト。
笑顔で踊れ、まごころ込めてといただいております。
このね、まごころブラザーズもちょっとね、
他の楽曲と合わせながら企画を設けています。
先日のジャパンミュージックアワードの中で、
僕が好きなバンドになりますけど、
羊文学がオルタナティブミュージックの賞を2年連続で受賞をしていまして、
オルタナっていうジャンル、一つのくくりというかね、
オルタナについて最近調べたりとか勉強したりとかしてたんですけど、興味持ってね。
言葉で聞くオルタナの定義っていうものと、
なんか僕が音楽を聞いて感じる定義っていうものがなんかこううまくリンクしてこなくて、
そのあたりのことを、なんていうかな、実際の音楽を聞きながら、
どういう音楽がいわゆるオルタナなのかっていうようなことを
ちょっと取り上げられたらいいなというふうに思ってまして、
今回リクエストいただいたこのマゴコロブラザーズと、
それからコパちゃんからいただいたナンバーガール。
ナンバーガールはもう完全なオルタナティブロックの草分け的なバンドなので、
このあたりの90年代初頭から後半にかけてのバンド。
もう一つのバンドはもうこれは、実はザ・王道のロックバンド。
日本のロックバンド。私の大好きなリンドバーグを取り上げて、
この3組を並べることで、
オルタナティブロックっていうものを実際に理論とか云々じゃなくて、
音を聞いて感じてもらおうっていうような企画を立てております。
本来であればリンドバーグからマゴコロブラザーズ、
そしてナンバーガールって流れていくのが分かりやすいのかなと思ったんですが、
諸事情がありまして、聞けば分かるんです。
諸事情がありまして、ナンバーガールマゴコロブラザーズ、
リンドバーグの順番で流しています。
もしオルタナっていう言葉を聞いて、
いまいちピンとこないっていうような方はね、
一つのアプローチとして、
今の執事文学とかがやっているようなオルタナっていうものとは、
もう一個前の段階ですね。
90年代に起きてきた日本のロックシーンの中での
オルタナティブロックというところで楽曲を聴いていただいて、
そのオルタナっていうものがどういう精神なのか。
言うとメインストリームから外れたというかね、
商業主義的なことを背して自分たちが表現したいことを
自分たちの音で表現する。
だから音が歪んでいたりだとか、
ちょっと難解な歌詞だったりだとか、
曲の構成がいわゆるリンドバーグなんかで言うと
AメロBメロサビっていう定番の形が、
様式美があるわけですけれども、
そういったものを無視していくような曲の構成。
先ほどね、ジュリー周りのコメントでありましたけれども、
いわゆるメインストリーム、
流行りの音楽から逸脱したところを張っていくっていうような、
そういう反骨精神みたいなもの。
何を伝えていくのか。
だけどこれってリンドバーグだとかモココロブラザーズだってそうじゃん。
自分たちの言いたいことを表現してるじゃんって感じたときに、
じゃあオルタナって何なの?っていう僕の疑問があったので、
その辺りを音で感じてもらいたいなっていうことで、
オルタナが良いとか悪いとかそういうことじゃなくて、
話ができたらいいなと思って企画してみたので、
楽しみに聴いていただければと思っております。
続きましてのお便り。
初めていただきました。すごい嬉しい。
テアンデーホリデーというポッドキャスト番組で
パソナリティーされています。
やけいちゃんさんからいただいております。
曲はビル・エヴァンスのグロリアズ・ステップ
テイク2。こちらをいただいております。
このダンバーは最高ですよ。
私も大好きな曲ですから繋がってると思って嬉しかったです。
やけいちゃんさんありがとうございます。
コメント。初めてお便りいたします。
新山リスナーです。
こちらのアルバムは私が初めて買ったCDです。
当時高校生だった私は、
自分はどんな音楽が好きなんだろうと
いろいろ聞いた結果、どうやら
ジャズが好きらしいということが分かり、
NHK FMなどでジャズの番組を聞いていました。
そしてラジオでビル・エヴァンス・トリオの演奏を
初めて聞いて衝撃を受け、地元のレコード店で
このCDを購入し、何週も何週も
聴いた思い出があります。
締め切りギリギリでのリクエスト誠に恐縮ではありますが、
ご採用いただければ幸いです。
これからも熱く語りつつも分かりやすい
なっぱさんの配信を楽しみにしております。
聞いていただいているとは。
こちらこそ恐縮であります。
てやんでホリデーという番組は、
もかま当たりさん、やけいちゃんさんの2名でやられている
大田市鎌田区で起こるお話です。
そこに住まわれているお二人のお話です。
最近いろいろやっていまして、
大田区市という町の住民票を取れたり、
そこに移住したりできるので、
私もちょっとやらせていただいたり。
そこで素敵なアルバイトもできたりして、
そこで流通している鎌田園というのがあって、
それを稼いで、
その独自な世界観がたまらないんですけど、
てやんでホリデーさんね。
そこでやけいちゃんさん、
最近これは最新のエピソードでもお話していますけれども、
大変ダイエットをされて成功されたということで、
禁酒されていたみたいで、
やけいちゃんさんはお酒が大好きなんですけど、
禁酒していたんだけれども目標体重を減らしたということで解禁と。
そんなやけいちゃんさんのコメントを見ながらなんですけど、
私も実は何気に
別にダイエットしているつもりはなかったんですけど、
仕事の内容が今時期ちょっと会社の都合で、
要は体を動かすような業務に
少し変わった関係で、
やけいちゃんさんは10キロ以上痩せたんですけど、
私が今8キロを減量しております。
ただ不思議なのが、
会う人会う人誰も痩せたねっていう言葉を
言ってくれないっていうところが8キロですよ。
気遣えないっていうね。
うちの嫁さんなんか毎日見てるからですかね。
本当に相変わらず8キロ痩せたにも関わらずデブ扱いされて、
もっと痩せなさいって言われ続けてますけどね。
分母が大きいからですかね。
8キロが大した扱いを受けないというね。
そんなハラスメントを受けておりますが、
そんなやけいちゃんさんからビル・エヴァンス。
いいですね。
ぜひビル・エヴァンスのお話、
アンダー・カレントの回でお話してるんで、
よかったら聞いていただければなというふうに思っております。
やけいちゃんさんとはね、
ちょっと前にスポーティファイの自分がこれまで聞いてきた
履歴からプレイリストを作るっていうのが
スポーティファイでちょっと前にありまして、
そのプレイリストを見て
フォローをしたのが、
フォローをするっていうのはきっかけだったような気がしますけれども、
イメージと全然違う。
だってプレイリストの中に入ってたのは
主にエレクトリックポップみたいな感じの曲が多かったんで、
やけいちゃんさんこういうの聴くんだとかってね、
思ってた記憶があったんですけれども。
やけいちゃんさんのね、
オールタイムトップという
スポーティファイが作ったプレイリストの中のね、
シンバルズが入ってまして、ウィングスパンってね、
この曲いいですよねって言ってね、
そんなお話をしたのが最初だった記憶がありますけど、
その他にもね、FPMが入ってたりだとか、
ナイトテンポが入ってたりだとかね、
結構エレクトリックな感じの曲が多いなという印象があったわけなんですけれども、
送ってくださったのが
ビル・エヴァンスというところでね、
意外なところで、しかも本当はこういうのが好きだったのかとかね、
思いつつ感じさせていただいておりましたけれども、
初めてのお便りありがとうございます。
ぜひ楽しんでいただければというふうに思っております。
続いてのお便りは、
ラジオネームのりさんからいただいております。