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平成レトロなハロプロ、つんく♂の歌唱法とディスコファンク
2026-03-15 23:51

平成レトロなハロプロ、つんく♂の歌唱法とディスコファンク

サマリー

このポッドキャストでは、最近サブスク解禁されたハロー!プロジェクトの楽曲について、特に初期のモーニング娘。やシャ乱Qのつんく♂の歌唱法に焦点を当てて掘り下げています。つんく♂の独特な歌い方がハロプロのメンバーに継承されていること、そして「赤羽橋ファンク」と呼ばれるディスコファンク調のサウンドが楽曲の魅力を高めていることが語られます。また、アイドルの年齢層や楽曲制作の背景についても考察し、平成レトロなハロプロの音楽性の深さと面白さを紐解いていきます。

ハロー!プロジェクトのサブスク解禁と個人的な思い出
青いキキョウです。今日のお話しするテーマは、ハロープロを皆さんご存知でしょうか。
最近ですね、1ヶ月前ぐらいなんですけど、サブスクが解禁されたそうで、サブスクを解禁しないアーティストっていますよね。
マキシマム・ザ・ホルモンとか、ハイローズとか、黒マニオンズ、だからブルーハズですよね。
コウモトヒロトさんとマシママサゾシさんの2人とか、そういったCDにこだわってる方とか、そういう方っていうのはサブスク解禁しないんですよ。
ハロプロもずっと解禁してなくて、2年前ぐらいからちょくちょく解禁しているらしくて、
今日自分がたまたま気づいたんですよね。スポーティファイずっと聞いてたら、ミキティのロマンティック恋の浮かれモードっていう曲ね。
オタ芸がめっちゃ面白いじゃないですか、あの曲。で、以前は確かカバーした曲とかしかなかったんですけど、
たまたま見つけて、これ本人のやつやんと思って調べたら、結構ハロプロの曲が出てくるんですよね。
で、自分自身ハロプロっていうか、アイドルソング自体あんまり得意じゃないんですけど、
ハロプロってちょうどモーニング娘。がすごい前世紀みたいな時にちっちゃい頃過ごしていて、
自分その3つ上に姉がいて、で、あのど真ん中なんですよね。で、めちゃくちゃモーニング娘。が流行ってた時代で、
チャンネル争奪戦になるとテレビ1台しかなかったんで、
ハロプロ、そのモーニング娘。が出ていった番組とかね、テレビでは見てたんですよね。
曲はなんかCDとかでは聞いたことないんですけど、そういうところでね、結構聞いてたんですよ。
歌版とか、あと他に何があるかな。アサヤンとかめっちゃ人気でしたよね。
でもそのアサヤンって、なんか冷静に考えたらめっちゃすごいなって思ってて、
オーディションもそうですけど、
レコーディングするところとかを映すんですよね。
それってたぶん今までなんかなかったんじゃないのかなって。
アイドルとかでやったことってあんまりないと思って調べたら、
もともとスター誕生とかでオーディションを映すっていうのはあったそうなんですよね。そういう概念は。
ただその合宿とかやったり、レコーディングで直接指導する姿とかを映すの自体はやっぱり、
つんくさんがね、やっぱり本当に第一人者っていうか、発明した革新的なところだったんじゃないかなと思うんですよね。
だから最近で言うとビッシュとかですかね、そういうのやってたのはちょっと前に。
なんかすごいですよね。
つんく♂の歌唱法とハロプロの継承
今日結構聞いてて、
気づいたのが、歌唱方法がみんな一緒なんですよね。
ハロプロの曲って。
声が聞こえてくるのわかります?
つんくのシャランキューっていうバンドがあったんですけど、
そのシャランキュー時代、つんくさんがずるい女とかシングルベットとか歌ってるときの歌い方そのままが、
そのハロプロの人全員に、
なんですかね、
秘伝のタレじゃないですけど、
全員同じ歌い方するんですよ。
恋質は、
違うんですよ。
ただ、鼻にかかったような歌い方?
高音を出すときの声の裏替わり方とか、
ニュアンスですね。
母音が強いんですよ。前に出るんですよ。
特に語尾の最後の、
ブレスっていうか、ビブラートのときの語尾が強くて鼻で歌うんですよね。
あの感じとかがみんな一緒で、逆にすごいなっていう。
そこも調べてみると、音入れっていうのをしてるらしいんですよね。
曲の仮歌か、みたいなところで、デモ音源ですね。
そこで歌っちゃってるらしくて、それを聞いて、
アイドルの子たちが歌うんで、
必然的にツンクの歌い方そのものになっちゃう。
そもそも、そういう人たちが受け継いで、
難規生みたいな感じでどんどん入ってくるじゃないですか。
そしたら先輩の真似をしていくんで、自然とツンクになるっていう。
でも僕はツンクのシャランキューのずるい女とか、
シングルベッド好きなんで、いいんですよね。
ツンクの声が聞こえてくる感じが。
なんかわかりますかね。
中島みゆきが楽曲提供した曲は聞こえてくるみたいな。
空船とか聞いたら、中島みゆきの声が聞こえてくる感じ。
椎名林檎とかもそうですよね。
椎名林檎さんが楽曲提供した曲って、
椎名林檎が歌ってる感じがしてきますよね。
ずっと聞き馴染んだ曲とかってそういうのありますよね。
やっぱハロプロってそういう意味ではめちゃくちゃしっかりしてるっていうか、
ツンクの真似をしていれば、
アイドル志望の子でも歌が下手い子っているじゃないですか。
そこでそのツンクブーストがかかって、やっぱ聞けるものになるじゃないですか。
なんかそこが、やっぱそのハロプロっていうか、
強さですよね。
シャ乱Qの音楽性と「赤羽橋ファンク」
今日ね、そこで、
その曲調っていうか、
シャランキューの曲って、
いろいろジャンルがあるんですよ。
その演歌ロックみたいなのが言われている、
王道のもの、歌謡ロックみたいなものと、
ファンク、ジャズファンクですね。
これが結構重要で、
さっき言った歌謡ロックとか、
ガレージロックとか普通のポップロック、
シングルベッドみたいなバラードからアップテンポの曲まで幅広くやってるんですけど、
特にずるい女とかで出てくるファンク、
ダンスミュージック要素みたいなもの、
ファンクとダンスミュージックみたいなものが、
ずるい女に象徴するメインっていうか、
かなり代表的な曲なんですよね。
いろいろあるらしくて、ずるい女が代表的で、
言い訳っていう曲、なんか聞いた記憶ないかな。
あとね、My Baby、君が眠るまでとか、
そういういろんな曲で、
ジャズファンクっていうものをやってるんですよ。
ここは結構ね、今日調べてて面白いなと思ってて、
ハロプロファンの間で言われているのが、
赤羽橋ファンクっていう言葉があるそうなんですよ。
これ初めて知ったんですけど、
当時、ハロプロの事務所があったところが、
東京の赤羽橋付近にあったことで、
そこのスタジオで作られた、
特定のサウンドの傾向みたいなことを言ってるそうなんですよ。
ファンクっていうと、
一番多分印象的なのがトランペットが強いんですよね。
サックスとか、
そういった音が結構強くて、
モームスのラブマシーンとか、
あと恋愛レボリューション21とかね。
恋愛レボリューション21は、
原曲をあんまり聞いてなくて、
マットっていうジャンルで、
YouTubeでくっつける曲があるじゃないですか。
アイドルの曲とラッパーの曲みたいな。
恋愛レボリューション21は、
ライムスターとくっつけたマッド曲があって、
それめっちゃ聴いてましたね、10代の頃。
話ずれたんですけど、
赤羽橋ファンクっていうジャンルがあって、
これがすごいね、
僕は面白いなと。
70年代、80年代ぐらいのディスコファンクみたいな。
ラブマシーンとかもそうですし、
さっき言った恋愛レボリューション21とか、
一番黄金期の本当にピークだった頃の曲の
The Peaceっていう曲とかも、
それの手なんですよね。
特にうねるんですよね。
グワングワンってうねる感じ。
もうこのベースラインだと思うんですけど、
チョッパーみたいな感じかな。
ベースラインがめちゃくちゃ動くんですよ。
うねるんですよ。
これがさっき挙げた3つのラブマシーン、
恋愛レボリューション21、
The Peaceとかの中に入り込んでて、
当時は全然知らなかったんですけど、
今聴くと、これってジャズファンクやんみたいな。
だからかっこよかったんだっていうね、
気づきとしてすごく大きかったんですよね。
リズム論と振り付けの関連性
あとね、みんなさっき言ったように歌唱方法が一緒で、
ツンクさんがリズムを後ろを取るなみたいな感じで
うるさく指導されるらしくて、
この16ビートのグルーヴっていうのがあるんですよ。
早いんですよ、ちょっと。
で、みんなね、ライブ映像とか見ると、
左手マイク持ってて、右手でリズム取るんですよ。
これも教えてるんじゃないかな。
みんな同じリズムの取り方するんですよ。
ダンスとか、ここ分かんないんですけど、
曲作って、多分それに合ったダンスを入れるときに歌いやすくするために、
多分このリズムの、このダンスの振り付けが決まってるのかなと。
僕はこう見てね、にわかの自分が見てね、
ちょっとそこ気づきましたね、はい。
どうなんでしょう?
なんかファンの方がいたらコメントで教えてほしいんですけど。
シャ乱Qのバンド名の由来と情報社会の恩恵
で、やっぱこの、こういった音楽性の強さってやっぱすごいなって思うんですよ。
あとね、今日ちょっと初めて知ったのが、
シャランキューってこれどういう意味なんかなと思ったんですよ、バンド名。
そしたら、なんか明確にちゃんと理由があって、
シャっていうのはシャッターズっていう意味。
ランっていう漢字のラン、乱れるはランっていうバンド名。
で、キューがキューピーっていうバンドがあったらしいんですよ。
シャッターズ、ラン、キューピーっていうバンド名があって、
その3つのバンドから集まって結成したのがシャランキューだったそうで。
そういう意味あったんかいみたいな。面白いですよね。
こうやってね、スマホのある時代いろいろ調べたら出てくるもんで、
ちっちゃい頃に何気なく見てたり聞いてたりしたものの意味が分かった時ってちょっと面白いですよね。
楽しいですよね。
なんかね、やっぱシャランキューのイメージとか、
曲の良さみたいなのがすごい印象強かったし、ちっちゃい頃聴いてて。
明確にモームスとかはめちゃくちゃ影響を受けてると思うし、
その当時何気なく聴いてたものを後から振り返ると、
こうやって分かるっていうのはすごく情報社会になって良かったなっていうのも感じましたね。
すごい面白いなぁと。
であと、やっぱ歌い方がなんかね、やっぱすごいなっていうところと、
ハロプロ初期メンバーの年齢層と楽曲の魅力
僕はなんか最近のつんくさんがもう生体切っちゃったりとかして、分かんないですよ時系列。
なんかその、つんくさんの手から離れてるらしいんですよ。
最近できてるハロプロのアイドルの子たちみたいな。
そういうのもちょっと聞いたんですけど、ちょっとあんまりね、パッと分かんないんですよ。
モーニング娘。は分かるんですよ。
当時リアルタイムでそういうテレビとかで歌盤とかね、石橋孝明と中井雅宏。
もうちょっとね、この2人もなんか別の方向に行っちゃったんですけど。
とかアサヤンとかで見てて、見てたからなんかなじみがいいのかなっていう感じではないんですよ。
なんかね、ちっちゃい子供っていうか、10代ちょっとの子が歌ってるっていうのが、なんか違和感があるんですよ。
しかも作詞はつんくさんとかじゃないですか。
自分たちの考えでもなく、そういうものを10代の子が歌ってるっていうのになんかすごい違和感を感じて。
モーニング娘。の初期って結構年齢いってる人多かったじゃないですか。
中澤姉さんとか、深夜さんの、この間亡くなられた奥さんだったっけ。
石黒さんでしたっけ。ちょっとあそこらへんとかちょっとお姉さんたちだったじゃないですか。
そこがなんか重要っていうか、そういう人たちが歌ってる時代の曲って結構いいし。
なんなら別のアイドルですけど、例えばパフュームとか、ネギっ子とかかな。
年をいってからの方がいい曲。パフュームってちょっと違ったじゃないですか。初期の頃と。
大学生ぐらいになったぐらいから、ちょっと前かな。テクノに行ってから。だから本当に高校生ぐらいにならないと。
女子中学生ぐらいが歌ってるのはなんかね、きついっていうか。
でもね、商業的には仕方ないのかなと思うんですよ。
卒業式とかさ、文化祭の動画ってめっちゃ回るじゃないですか。
あそこには重要が明確にあって。
王子から金を巻き上げるには、あそこらへんの年齢からデビューさせといて。
っていうのが正しいのかもしれないですけど、商業的には。
自分は曲を純粋に聴きたいなみたいな人なんで。
完成しあがってから歌ってほしいなっていうのはありますね、個人的に。
そういう意味では、後巻きがある意味、そこでその黄金期ができたんだけど。
ある週、その後からって10代、本当に中学生、高校生ぐらい。
14、5歳でしょ、たぶん。
Mステとかであったじゃないですか、8時以降だったっけ。
時間が遅くなったらダメみたいな。
ありますよね、今もあるんじゃないかな。
それに全然引っかかってくるような年齢だったと記憶してるんですけど、
間違えてたらごめんなさい。
それ以降って若すぎて、その後巻きの存在感って、
おそらくはある種、なっちとか中澤姉さんとか、
あそこら辺の人たちが結構年齢いってたじゃないですか。
若返りを狙ってあそこ入れたと思うんですけど。
ある週、その後、若い子がどんどん続くじゃないですか。
でもあれってすごい飛び道具っていうか、対比じゃないですか、
中澤姉さんたちと若いやつらみたいな。
ある意味、年のいってる人たち、でも若いんですよ、めちゃくちゃ。
20代前半とか中盤とか。
その人たちがいることによって光るものであって、
あれって結局みんな若くなっちゃったら、
今のよくわからないハロプロのユニット名もよくわかんない子たちが歌ってても、
自分はね、ライトな、全然にわかな人から見ると引いちゃうんですよね。
ちょっとその、親目線でも見るのもちょっときついかなみたいな。
もうちょっと年齢いってから歌ってくれないかなっていう。
これはちょっとオタクの人が聞いたらキレるかもしれないですけど、
ちょっと後ろ目立たさっていうか、なんかこそばゆいし、
どんな目で見ればいいかわからんし、クオリティが高いかっていうとそうでもないし、
うーんって感じになるんですよね。
だからごまきがキーポイントだったのかなって今さら振り返って。
最近は地元ラブっていう曲で、ゾーンっていうラッパーとフィーチャリングしてめっちゃ回ってますよね。
3週間前くらいからですかね。いい曲ですよね。
ちょちょちょいい感じとかもやってくれるし、すごいサービス満載の曲だったんですけど、
多分あの姿がごまきの本当の姿なんだろうね。
ねえちょっとね、お堂々くんもちょっとね、やんちゃな方向に行っちゃったし、
おとととなつだぜで、なんかちょっと違うところにね、行っちゃったけど、
まあなんかそこ、そういう話ありますよね。
何の話しようかなと思ったんですけど、ちょっとね、話が反れちゃったんですけど、
個人的な好みと今後の探求
まあ良かったなと聞いて、僕が聞いたのはロマンティック浮かれモードと、
あとごまきの原色ギャルでド派手にいくべえだっけな。
ふざけた曲結構好きなんですよ。
ああいうの好きで、はい。
色々ね、まだちょっと聞いてない曲もあるんで、また探してディグっていこうかなと思います。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
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それでは、おやすみなさい。
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