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はい、フォーニッツ山ラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスターとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、
これからですね、ゼロからスタートすると考えるならということで、
賃貸業についてお話ししようかなと思っています。
はい、こちらの内容ってね、どれくらい前ですかね、
1年くらい前、もうちょっと前ですかね、
お話、こちらのスタンドFMでお話したことがあるんですけれども、
その時はどういった形で今だったら考えるかということで、
ゼロからスタートすると考えるかということでお話した時に、
現金で1等目こだてを買って、
その後もう1つこだてか4個1とかの木造の小ぶりのアパートを買ってと、
それは広告さんとかアパートローンを使ってもいいですけど、
という内容でお話したと思うんですね。
3つ目の物件からは事業生の融資ということで、
地銀さん、新金さんからご融資いただけるような、
プロパーで融資いただけるような形でということで、
確かお話したと思うんですね。
具体的にどういう物を買っていくかということでお話したんですけど、
それに加えて、今だったら私がゼロからスタートすると考えたら、
どういうところを気をつけて購入するかということを、
今回はお話ししようかなと思っています。
4点をお話ししますと、
不動産の賃貸業を行う方って、
結局目標がどこにあるかによって取る方法というか、
作戦というかそういうのも変わってくるかと思うんですけど、
例えばお勤めをしながら、
月に20万とか30万とか、
そういう家賃を得たいというものでしたら、
アパートローンを使ってという形で、
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2棟3棟という感じでやっていけばいいのかなと思うんですけど、
今私は専業家としてやっておりますけれども、
独立して、賃貸業で独立してということで、
もしくは賃貸業と合わせてもう1つの1本、
収入の柱として事業をやるとか、
そういうことを考えるならば、
お勤めで賃貸業をスタートしようと考えたら、
やっぱり選ぶ物件って、
その先で融資が続くかどうかという部分ですよね。
そこがやっぱり一番肝になるんじゃないかなと思いますね。
もちろんキャッシュローが出るというのは大前提ですけど、
ということはですね、いつもこちらの私のスタンドFMでお話しているんですけども、
よく実体BSという話をしているんですけど、
そこかなと思いますよね。
やっぱりBSの部分を意識しながら、
じゃあ金融機関さんから自身がどういう風に見えるかという部分をね、
意識しながら取得していくかと思いますね。
で、その中で選択肢として、
現金が要するのか、はたまた融資を使うのか、
そういう部分を考えながら取得すると思います。
一番最初にね、去年とかにちょっとお話しした、
こだてを一番目に買って、
二番目に小ぶりのアパーテを融資を使って買ってというのは、
あくまで具体的な方法論であって、
その大前提としてあるのはですね、
やっぱり賃貸業である程度拡大を目指すのであれば、
やっぱりBSをまずは意識しなきゃいけないかなと思うんですよね。
で、キャッシュフローももちろん大事ではあるんですけど、
どちらかというと、今私の方はね、実体BSですよね。
金融監査から見て、資産超過に見えるような、
そういった材料がないように、見せれるように、
そういったところを意識しながらね、
不動産を取得すると思います。
わかりやすく言うとね、
おそらく初期で始めると考えると、
土地値がある程度出て、
どうしても古いものになってくるかと思いますけど、
そこそこキャッシュフローが得られてということで、
担保評価が出るか出ないか、
ここじゃないかなという感じがしますよね。
あと、取得する物件のエリアというのも非常に重要だと思うんですよね。
お付き合いしたい金融機関さんとの兼ね合いとか、
そういうのも含めて地元で買うのか、
もしくは隣県で買うのかとかね。
エリアを選ばなくて済むのはメガバンクさんとね、
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お付き合いできる方だけだと思いますので、
どこの金融機関さんとお付き合いするのかということも考えながら、
そのようにちょっと考慮していく必要があるのかなと思いますよね。
今回のお話というのは、
具体的に0から1を目指して不動産を取得しようとした場合に、
具体的にどういう物件を買えばという話ではなくて、
その大元となる考え方というか方向性、
そちらについて今回お話しさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらなので失礼します。ありがとうございました。