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本日、大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はですね、コメント返しと金融機関の目線についてですね、お話したいと思います。
まずはですね、コメント返しになります。第57回からですね、61回のコメント返しということで、コメント返しをさせていただきます。
まず57回ですね、第57回東日本大震災、福島第一原発の復旧工事に従事してという回ですけども、
こちらの方はですね、ポッポ屋大屋様からですね、コメントいただきまして、福島第一原発で作業されていたのですか。作業するにも緊張されたと思います。大変な経験をされましたね、ということでコメントをね、頂戴しました。
この回でもちょっとお話したんですけど、私が多分3ヶ月4ヶ月震災があってですね、3ヶ月4ヶ月後に行ったんですけども、1日2000名ぐらいですね、建設関係の作業従事者がいまして、
それだけの作業員が第一原発で作業に従事されるということで、非常にやっぱり国家の一大事だということで、仕留めになった私は断ることなく作業を従事しましたということで返答をさせていただきました。
非常にね、テレビとかニュースとかで見ている光景を目の当たりにして、非常にいろいろ考えさせられる出来事でした、私もですね、現地に赴いてみて。
はい、ポッポ屋大屋様ありがとうございます。
はい、続きましてですね、第58回で建物等の原価焼却期間、年数ということで、スター89さんでよろしいですかね、コメントをいただきました。
いつもスタイフありがとうございます。原価焼却は一定の期間だけだと思っていましたが、木造22年やRC47年、中古で購入ならば構造それぞれの対応年数を取ることができ経費に充てられるということを知りましたということで、これからも楽しみに聞かせていただきますということでコメントを頂戴しました。
コメントいただきありがとうございます。
そうですね、建物の経過年数によっても放電対応年数とは違って、プラスコンマに書けた経過年数を加算してということになりますので、詳しくはこちらの回答、あとそれにね、国勢のホームページの方、リンクをちょっと貼ってますので、詳しく調べたい方はこちらね。
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参照いただければと思います。
実はですね、私、税理士さんにちょっとお任せしてまして、私ちょっと原価焼却期間を中古で買ったにも関わらず、木造で22年とかね、焼却期間を取ってしまってたんですね、個人の物件とか。
そうなるとね、現実的では非常にないということを今回ね、この回ではお話しさせていただきました。
キャッシュフロー経営をやるにはね、原価焼却費をいかにうまくやっていくかということをコントロールするかということが大事になるかと思いますので、ぜひね、参考にちょっともう一度ね、こちら興味ある方は一度ね、お聞きいただくか、もしくは国勢のホームページともね、ご確認いただければと思います。
はい、スター89さんありがとうございます。
はい、それとですね、今日は今回は、今日私がですね、ツイートした件で、私がですね、不動産を始める方へということで、融資がつくとかキャッシュフローが出そうとかの判断でですね、取得してもリカバリーに追われて結果スピードを暮らすマイナスからのリスタートになります。
リカバリーするのはあっという間に数年要します。
買えるからではなく、買わない選択をできるかも重要かとご理解いただきたいと思いますというツイートをしたんですけれども、そちらの方にですね、たくさんちょっとコメントとか、いいねとか頂戴しまして、頂戴しました。
で、ちょっとね、ツイートだけだとちょっとなかなか言葉足らずな部分もあると思うので、ちょっと私の考えているところをちょっとね、お話ししたいと思います。
これ何を言ってるかと言いますと、私が実際これだったんですよね。
で、アパートローンでですね、融資が出るよとか、一応融資期間アパートローンで伸ばした形でね、対応年数以上に伸ばした形で融資を引っ張って、キャッシュフローは見かけ上は出てるんですけど、実際プロパーローンとかですね、その次に融資を金融機関さんに打診した場合に、
要は債務超過っていうかね、そういう形になるってことですね。評価不足であったり、そういうことになるということをちょっとお話ししたかったんですね。
ですから、その物件を買うにしてもその1項、融資を受ける1項からの目線じゃなくて、他項がどういうふうにその物件を評価するかということも意識なさった方がいいですよということを私はちょっと言いたかったんですね。
融資が付くからとか、見かけのキャッシュフローが出るからということで買うと、結局その物件を例えば売却するとか、1回ちょっと損切りするとか、そういうふうにしないと次に進めなく、融資が引けなくなったり、融資してもらえなくなったりとか、そういう形にはまってしまうということをお伝えしたかったんですね。
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ですから、買えるからではなく買わない選択をできることも重要だと思いますという内容でツイートさせていただきました。
もちろんこれというのは決算書上のBSの純資産とかそういう部分で、例えば物件の評価はマイナスかもしれないですけども、実際現預金を1億持ってますとか、金融資産が潤沢にあるのであれば債務超過という評価には均衡さんはならないと思いますので、そういうことでちょっと補足させていただきます。
ただし、そこまで金融資産持ちの方でも継続的に融資を引いていくには、物件の取得の仕方もそういう部分を意識された方がいいと思いますし、わざわざ融資を引いて評価不足の物件を買うのもちょっとどうなのかなという部分も実際ありますよね。
そういうことをちょっとお伝えしたくて、今回は私のレイディオの中で補足させていただきました。
ちょっと中身の方がピンと来る方、来ない方とかあると思うんですけども、アパートローンというのは基本的に融資が個人の属性とかそういうので給与とかを見て融資がつきやすいです。
ただ多項でプロパー融資を引こうとするときに、アパートローンでは融資がつくけどプロパーでは融資がつかない物件というのは多々あります。
というかほとんどがそういう形になるかと思いますので、ということは多項から見たときに評価不足という評価になりがちだということをお伝えしたくて、そのようなツイートをさせていただきました。
またこの辺についても随時、機を見てまたお話をさせていただこうかと思いますので、ぜひお聞きいただければと思います。
いつも東方のレイディオ最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
今回は以上で失礼いたします。ありがとうございました。