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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつも東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
今回は、一銀が発表しています、貸出し約定平均金利の推移ということで、
直近が2021年2月の分につきまして、お話しさせていただきたいと思います。
実は、私がstand.fmを始めました2月の時にも、最初の頃にこれのお話をしました。
その当時が11月ぐらいだったので、3か月ぐらい経ってますので、
3か月、4か月経って、2月の分についてお話をさせていただきたいと思います。
今回、日銀の発表の平均金利の推移ということで、国内の銀行さん、
新金さんの分が発表になってますので、平均金利の方を読み上げていきたいと思いますので、お聞きいただければと思います。
私たちは不動産の賃貸業ですから、銀行さんから長期の借り入れを行うということで、
新規で長期の借り入れという条件で、金利の推移を発表していきたいと思います。
まず、都銀さん。2020年の9月ですね。9月が0.946%ですね。
2月が0.695%。下がってますね、これね。
地方銀行、地銀さんですね。去年の9月が0.855%。今年の2月が0.826%。これも下がってますよね。
第二地方銀行ですね。去年の9月は0.923%。今年の2月が0.927%というふうになってますね。
ちょっと上がってますかね、若干ね。
あと、信用金庫さん。こちらの方が9月が1.4%ですね。
これが2月が1.444%という形で若干上がり気味かなという感じですよね。
国内のトータル、都銀さんから地方銀行、第二地方銀行、信用金庫を含めますと、
トータルね、去年の9月の平均が0.877%だったんですけど、2月が0.767%という形で若干下がってますよね。
顕著なのが都銀さんが金利の方がだいぶ下がっているように思います。
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地銀さんと第二地銀、あと信用金庫に関しては金利の方が推移としてはあまり大きな変化はないかなという感じで見受けます。
今回はそういった形で金利の推移ということでお話しさせていただきました。
今後どういうふうになるかはちょっと分かりませんけど、コロナがまた第4波ということでなってきてますので、
政府の政策とかそういうのでもまた変わってきたりとかそういうこともあるかと思いますので、
動向は注視していく必要があるかなと思います。
今回はこちらの方で失礼いたします。
いつも東方のRadioを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。