00:07
はい。
フォーニッツアムラディオ、大山です。
いつもですね、東京のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指される皆様、
あとですね、将来事業処刑を予定してます、
2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、
BSをコンパクトにするためにはということで、お話ししたいと思います。
はい、BSということでね、お話ししたいと思いますけど、対策対象表ですよね。
まあ、この辺のお話っていうのは、これまでも何度となくお話してるわけですけども、
特にですね、不動産の賃貸業ってね、財務諸表の中では土地建物が非常に大きくなってきますので、
どうしても創資産が膨らむ傾向になってきますよね。
BSが大きくなってくるということですね。
土地や建物があるわけですからね、大きくならざるを得ないという部分も当然ありますよね。
ただし、やっぱりその中でもですね、やっぱり意識すべきは、私は原価消却だと思ってるんですよね。
固定産が膨らまないようにですね、消却のスピードを早めていくということを意識するのが、私は大事かなと考えてますね。
不動産はね、よく創資産業みたいなもんですよということでお話してるわけですね。
その中では建物とかですね、建物付属設備とか、そういうものを意識しながらね、
消却を意識しながら、できる限り創資産が膨らまないようにギュッとコンパクトにしていきたいわけですね。
以前からROAのお話なんかしてますけど、
こちらはですね、経常利益割る創資産ということになってきますよね。
ROAを指標を良くしていこうと考えると、やっぱり創資産をコンパクトにした方がいいわけですね。
ということは、消却できるものをどんどんね、ガンガン取っていった方がいいわけですね。
建物とか建物付属設備は原価消却取れますけどね、土地に関しては原価消却ができないということで、
土地の上にあるね、アスファルトなんかはね、これは構築物ということで原価消却取れたりするわけですね。
こういうこともちょっと知っているといいと思いますね。
ですから、創資産ばかり大きくなるような借入れ自慢しててもしょうがないんですよね。
03:04
逆に創資産が大きくなれば、純資産がそんなに大きくなければ、
やっぱり銀行の評価というのも下げてしまいますし、銀行の評価を上げるためにも、やっぱりね、ROAは意識すべきだと思いますし、
ROAを良くしようと思ったら、創資産をコンパクトにした方がいいわけですね。
その創資産をコンパクトにするためにも、やっぱりね、原価消却、ここが非常に重要ということになってきますよね。
できれば、設備なんかも古くなってきたものは新しく入れ替えたりとか、
例えばお客様のために喜んでいただけるものであれば、私は設備は積極的に導入して、
そうしていった方が客付けにも有利にもなるでしょうし、お客様にも喜ばれますよね。
あと、消却も取れるということで、そういった目線で経営をやっていっておりますね。
こういう目線って非常に私は大事じゃないかなと思いますよね。
逆にですね、お金をかけずに、自分のところにしか矢印が向いていなければ、ケチったりとかね、そういうことになってくるわけですよね。
じゃあ、どっちの方がいいかというと、おそらくね、私は設備とかどんどん導入していって、
消却を取りつつ、お客様に喜ばれるものを提供するのが経営だと思いますし、
本当に賃貸業ってね、重空間を提供するサービス業だと私は思ってやっております。
喜ばれることをやるとね、それがね、回り回ってまた自分のところに帰ってくるということがあるかもしれませんね。
逆にそこをケチるからですね、入居付けが難しくなったりとか、賃貸経営としてね、建物もどんどん古くなりますので、
例えば大規模修繕も考えていったりとか、そういうことを考えるのがやっぱり経営だと思いますしね。
だから矢印がどこに向いているかということも併せて考えておきたいですよね。
常にやっぱりお客様が誰かということは意識しているのがやっぱり経営ではなかろうかなと思いますね。
はい、ということで今回ですね、固定スタンが膨らまないように消却を早く、スピードを早くしていきましょうと、そういう内容をお話しさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらので失礼いたします。ありがとうございました。