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はい、フォーニッツ & レディオ 大山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来独立まで目指される皆様。 あとはですね、将来事業処刑を予定してます息子にの子孫生の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。 はい、今回のテーマですけどね、賃貸業ってね、常にね、
買いたい病とのせめぎ合いかなというお話をしたいと思います。
はい、今回の内容なんですけど、
不動産の賃貸業をね、やられている皆様ですと、
一つ二つとね、
賃貸の物件をね、収益物件を取得すれば、 徐々にインカムが増えてくるということで、
これ始めた当初ってね、 どんどんどんどん買いたい病にかかっていくんですよね。
これは本当にね、誰しもかかるところではないかなと思いますよね。
特に私もですね、2008年からスタートしましたけれども、
2008年からスタートした時は、一番最初の物件でね、私失敗こいてまして、
だいぶ疲弊してたんで、あれだったんですけど、2年とかね、2年半とか苦労して、そこからね、また新たに別の
物件を取得し出してからというものは、やっぱりその
インカムを増やしていくということを考えると、やっぱり物件を増やさなきゃいけないと、
そういう形でね、その当時考えてましたんで、
もう物件を取得しなきゃと、そういう気持ちに非常に駆られてましたよね。
今考えると、これが全てではないなというのは本当によくわかるんですけども、
そういう気持ちにね、駆られてました。
で、やっぱりね、解体病になると、自分が買う理由を探し出すんですよね。
自分が考えている基準とか目線のところからね、逸脱して買える理由を探し出すというところがね、私あったんですよ。
こういう経験って結構ね、このラジオ聴かれている皆様もやっぱりあるんじゃないかなと思うんですよね。
で、そういう時にやっぱりどうすべきかということで、今やっぱり私考えると、
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やっぱり数字で判断する、数字で把握するということがやっぱり大事なのかなと思いますよね。
で、もしかしたらキャッシュローンにしたら、求めるものまで届かないとか、
そういうものがあるのであれば自己資金を投入するとか、融資化伸ばすとかね、
交渉する手段というのはもちろんあるわけですけども、
やっぱり良くないものを無理やり買おうとすると、後々やっぱり後悔することになるかなというのがね、
これまで私が18年やってきた中で感じるところでもあるわけですね。
ですからやっぱり精神をフラットに判断するためにも、やっぱり数字的判断をしていった方がいいですよね。
この物件は私が買わなきゃダメなんだとかね、入り込んでしまうとね、追っかけ出すと、
負荷を引き出すとね、どんどんどんどんハマってしまいますんでね。
やっぱりそういう客観的な視点を持つという部分では、数字的判断の根拠を判断の材料とするのがいいんじゃないかなというのが思いますよね。
冷静に考えればね、世の中に不動産ってたくさんありますんで、
その一棟、一件がね、自分に買ってもらわなきゃいけない物件かというと、そうとは限らないですよね。
賃貸経営をやっていく中ではね、会社法人の経営をやっていく中では、
当初は長期保有でずっと持ち続けるつもりで、死ぬまで持ち続けようとか、そういうことで考えられていても、
法人経営をやっていく中ではね、例えば大規模修繕が必要になったりとか、原価消却が切れたりとか、
いろんなことで、やっぱり一回売却を交えて次へ行った方がいいなと、そういう判断にもなるかもしれませんからね。
ですから、常に数字的根拠を判断の材料とした方が、私は後々後悔しないでいいんじゃないかなと考えますね。
ということで、今回はですね、賃貸業ってね、常に解体病との戦いですと、そういうお話をさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメント欄にも頂戴しまして、ありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みとなります。
それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。