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はい、本日はのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットウィラー、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワートお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等折りのMPGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマですけれども、相続税についてね、ちょっとね、今回お話ししたいと思います。
はい、よくですね、相続税の対策ということで、
借金をすればね、借金をしてマイナスのね、財産を作れば相続税をね、
抑えることができて節約になりますよ、というようなね、
そういった形のね、ことって、耳にすることってないでしょうか。
これは、わかりやすく言うとですね、借金すること自体はですね、相続税対策にはね、実はならないんですね。
正しくは、現金をですね、賃貸不動産に変えれば、相続税の評価額を下げることはできるということなんですね。
ですから、決して借金をすることで相続税が下がるわけではないということなんですよね。
例えばですね、賃貸用の不動産を購入した場合に、
こちらのですね、現金で買った場合と借り入れをしてね、購入した場合というのは、評価額自体はですね、変わらないわけですよね。
要はですね、変わらないということは、借り入れをしようが、現金で買おうが、相続税としてね、評価として考えれば変わらないということですね、評価はですね。
これでですね、借り入れ金のことはね、一旦ちょっと置いておいて、
なぜね、賃貸物件のですね、評価が下がるのかということについてね、お話ししますと、
何もないところから賃貸物件をね、購入すれば評価がね、下がるということでね、お話ししているわけですけど、
賃貸の建物とですね、賃貸の土地のそれぞれについてお話ししますと、
まず賃貸の建物はね、主にね、建物の評価額としては、固定資産税の評価額が使われるわけですね。
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建物を貸してしまうとですね、その建物を自由に処分できないために、その分ね、評価が下がるというふうなね、見解になるかと思います。
固定資産税評価額とは、固定資産税の基準となる評価額ということで、
鉄骨とかね、鉄筋とか、建築価格のですね、70%から80%、木造でね、40%から50%ということで言われていますよね。
で、一つのね、担当者が現地にお向いてですね、マニュアルにもとってですね、建物の構造とか用途とか、種類別にね、屋根とか外壁等のね、個別の評価を行うということなんですよね。
で、これがね、建物になりますけども、賃貸用の土地についてはですね、自分のですね、所有する土地に、自分ご自身のね、所有するアパートやマンションとかね、貸しビルなどのね、賃貸の建物を建てて、他人に貸している場合の土地を考えると、土地の評価としてはですね、路線化が使われるということなんですね。
で、賃貸物件がね、建っている土地も自由にね、処分できないため、その分ね、更地よりも評価が下がると低いということになりますよね。
で、あの、路線化はですね、相続税を計算するために利用されているね、土地の評価の指標ですよね。
で、実際のね、売却価格より低く設定されているということなんですよね。
それでですね、賃貸することによるですね、評価減は賃貸の割合にね、比例するということなんですよね。
例えばですね、賃貸の建物が10個中ですね、5個の入居者がいたとしたら、原則としてね、5個分、いわゆる50%が評価減の対象ということになるということなんですよね。
ですので、こちらですね、賃貸の割合ということはね、非常に重要になってくるわけですね。
例えばですね、賃貸不動産の空出率が高い場合には、修繕とかね、現状回復を行うことで、空出を減らす努力が必要ということですね。
あとは、サブリストを利用するのも一つの方法でもありますよね。
空出の部分についてもですね、次の人が即入居できるような状況、現状回復されて維持管理されていればね、不動産会社さんとかチラシを通してね、募集活動を行っていれば、貸し屋というふうに見なされるということなんですよね。
相続税対策といってもですね、仮利用を行ってですね、ただ闇雲に相続財産を圧縮することだけを考えていると失敗にもなりかねませんので、この辺はよく考えて相続税対策をする必要がありますよね。
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ということで、今回は相続税対策についてお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。