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はい、フォーニッツ アマ レディオ 大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の、2人の息子にの子孫生の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。 はい、今回のテーマですけどね、
まあ今回のテーマはですね、タイトルは、 銀行さんも融資したいんですよ、というお話をしたいと思います。
はい、今年の6月でしたかね、日本銀行がですね、
政策金利を1%引き上げますよ、ということが発表されたりなんかしてますよね。
で、これ実に31年ぶりにこうね、 上がってということになってきますよね。
で、年内に少なくとも1.5%までは、みたいなね、 そういう話も出てたりなんかしますけど、
政策金利ってね、国が定める基本金利で、 この数字って銀行の金利にね、影響を及ぼすわけですよね。
以前は、銀行を取り巻く環境というのはですね、 金が余っててですね、
お金の貸し出し先はないという、そういう時代があったわけですよね。 ところがですね、ここ2,3年ですかね、
国内の設備投資とか、そういうのって増え続けてきているそうなんですね。 このインフレとかね、
そういうところで今、株価が大きく上がったりとか、 跳ね上がったりとか、設備投資ってますますね、
旺盛な状況になりつつあるということですよね。 で、こういった状況で、銀行の株価なんかも上がってますけどね。
で、銀行はここぞとばかりに、顧客からね、 預金を集めて融資額を大きく伸ばしたりなんかするんですね。
で、株価なんかもね、上がってきてますけど、 今、預金を集めるということは、銀行ってどういうことかというと、
やっぱり融資したいわけですよ。 で、インフレでね、いわゆる金利、貸し出した金利で食っていくのが、
銀行の商売ということになってきますんで、 ですからやっぱり顧客からね、
いろんな手段を使って、預金をかき集めているということですよね。 これ、私の取引している金融機関さんなんかね、担当者の方から言うと、
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やっぱり今預金を集めてますと、やっぱり言ってますからね、確実にね。 まあそういうところがあると思いますね。
で、銀行さんはいいお客さんには貸したいわけですよね。 こういった情勢がありますんで。
ですから、銀行さんから貸してもらえる自分になるっていうことって、 めちゃくちゃこれ大事ですよね。
で、普段こちらのスタンドエフェイムでお話している内容で言うとね、 銀行格付のお話とかってよくさせていただいてますけど、
それというのも、やっぱり銀行から有してもらえる自分になるということが大事だから、 まあそういうお話をさせていただいているわけですね。
で、財務の良い会社、法人につきましてはですね、 条件も良い条件で有していただけますよね、プロパーとかね。
金利も低いでしょうし、まあそういったところがありますよね。 逆にですね、やっぱりその格付の低い会社については、
まあ貸したとしても、やっぱり条件面でかなり悪くなったりとかいうことがありますよね。 プロパーで貸せない場合には保証協会付きでお願いしますとかね。
銀行さんなんかね、プロパーだと100%ね、 自分の銀行の方で
貸し倒れをね、 なった時に負担しなきゃいけませんけど、
保証協会なんかはね、 自分のところだと2割で済むわけですよ。あと8割は保証協会がね、
負担していただけるということになりますんで、 保証協会通してでもですね、銀行さんと有したいというのが実態というかね。
銀行さんの思考ではないかなと思いますよね。 ですから、やっぱりね、何でも借りればいいよというような感じでやっていると、
必ず売上市場主義的な数多いようなことになりますんで、 そうすると総資産って必ず大きくなりますんでね。
いつもお話してますように、営業利益だったり、 総資産をコンパクトにして、より収益性を上げていくっていうね。
そういうROAとか、そういう視点を持ってね、 やっていった方が結果ね、銀行の格付けも上がっていきますからね。
ここの部分やっぱり意識して、個人保持を含めてね、 今自分が銀行さんからどのように見えているのか、
これを把握することって非常に大事ですよね。 まずこれをやらないことにはですね、
自身が銀行からどういうふうに見えているかということを、 そもそも把握していないわけですから、
借りすぎているのか、もっと借りれるのか、 まあそういったとしてもね、
把握できないですよね、自分の状況をね。 ですからやっぱりね、
自分で個人保持を含めてね、銀行さんの目線に合わせて、 大きく三丁化になっているのか、
もしくは銀行からは借り入れ方という状態で、 もう次がない状態なのか、
財務を見直さなきゃいけないのか、そういうところも やっぱり客観的にね、
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見ていく必要がありますよね。ですから、 今のこのご時世はね、銀行さんって貸したいんですよ。
そこの分を理解してよりね、財務改善に努めることって 非常に重要だと思いますので、
そういったお話をね、させていただきました。 いつもですね、東雲のレディを聞いただきまして、
ありがとうございます。 またですね、コメントや意念もですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、 ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。 それではね、今回こちらので失礼致します。ありがとうございました。