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はい。 フォーニッツのラディオ、小山です。
いつもですね、友のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸契約をね、始められる皆様。
それとですね、将来独立まで目指されている皆様。 あとは息子に残す音声の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。 今回はですね、銀行の金利、こちらについてお話ししたいと思いますね。
6月中旬ぐらいでしたかね。
政策金利の方が1% という形で発表がありましたよね。
金利のある世界ということで言われて、ここ2、3年ぐらいだいたい経つようになってきましたよね。
私たちのね、ような中小の霊債法人が銀行さんから融資を受けると考えた場合に、
銀行の借り入れ時の金利が上がってきたことはね、結構あの強く実感しますよね。
返済予定表なんかもね、その政策金利が上がってきたことに伴って、自身が借り入れしている部分の
貸し出しの役場金利、これも上がってきているということになってますね。 これすごい実感しますよね。
銀行ってね、毎日銀行間でお金の貸し借りを行っているんですよね。
銀行はお金の貸し借りをすることで、手元の現金量を調整していたりするわけですね。
多すぎず、少なすぎずということで調整しているということですよね。
このお金の貸し借りをね、市場でこうやっているわけですよね。
この貸し借りをする際の金利というのが、銀行間の当事者間で決められるということで、
1日のうちにはですね、膨大な貸し借りが銀行間で行われるということになってきますよね。
当然お金を借りるわけですから、そこには金利が発生するということですね。
お金の時給のバランスとか、そういうものがそれによって金利も変わってくるということですよね。
こういう市場の中でよく言われるのがですね、日本においては東京の銀行間で行われているね、
その変動金利がいわゆる待望と言われていますよね。
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これがよくテレビのニュースとか新聞なんかでも掲載されたりしているわけですね。
待望プラススプレッドとかってよく言われたりしますけど、
スプレッドというのが銀行さんの上乗せの金利ということになってきますよね。
お金の借りを中小の例材法人からすれば、このスプレッドですよね。
上乗せ部分をいかに低く抑えるかという部分が非常に重要になってくるわけですよね。
待望はその市場の相場の金利ということなので、
これどうにもなりませんからね、いじりようがないので、
それプラスのスプレッド、いわゆる上乗せ分をいかに抑えるかということが企業努力ということになってきますよね。
その企業努力って何かというと、やっぱり財務内容を磨くということにつながってくるかと思うんですね。
よく言う、こちらのスタンドEFMでお話している部分で言うと、
借りる会社、私たちのような法人が決算内容とか財務の内容を磨くことで、
ここの部分を金利を抑えたりとか、そういうことになってきますので、
やはり大事なのってスコアリングということになってきますよね。
いわゆる銀行格付けですよね。
ここの部分を意識しないと、やはり何でも借りればみたいな感じでやっていれば、
銀行の格付けを落とすことにもなってしまいますので、
ここのスプレッドの部分が大きくなってきますので、借りる金利というのも当然高くなってきますよね。
そうすると収益にも大きく影響が出てくるということになってきますので、
やはり銀行さんから有利な条件で借りるためにも、
やはり財務の内容を磨くことが非常に重要なわけですよね。
ここの部分をないがしろにしていると、
収益性もそうですし、会社の財務内容もどんどん悪化していきますので、
ただ借りれればなんとかという、そういう思考だけではなくて、
銀行さんがどこを見ているかとか、そういうのを意識することで、
破綻しない財務対数を目指すことが、結局は格付けを上げることにもなりますので、
ここの部分はやっぱり意識した方がいいかなというのが私の考えですね。
ということで、今回は銀行さんの貸し出す金利についてお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
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また励みともなります。
それではまた。