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はい、こんにちはマレディオ。大山です。 いつもですね、東野レディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。 それとですね、将来独立まで目指されている皆様。
あとはですね、将来事業処刑を行う予定の息子二の子尊生の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは不動産の賃貸業の成長ですね、加速していくためには、ということでお話したいと思います。
今回のテーマですけど、賃貸業をね、スタートして、より手取り、過処分所得を早く増やしていきたいと、そう思われている方もね、中には多いんじゃないでしょうか。
私も不動産の賃貸業を始めた時っていうのは、いかに過処分所得をね、増やしていくかと、ここの部分を意識していたんですね。
その当時というのは、やっぱり数を追うとかね、やっぱりできるだけたくさん不動産を買うと、そのためにはいっぱい借り入れを起こしてとか、そういう、ちょっと今考えるとね、それだけじゃないんだけどなって思う部分がね、もちろんあるわけですね。
その中で、今現在私が思うですね、賃貸業成長を加速していくためにはどういうところを意識したらいいかという部分でお話しすると、これも3つですね、意識すべきところ、今私が思うのはね。
1つは、PLの部分で言えばまず営業利益ですよね。これが本業の稼ぎということになってきますので、営業利益、これが1つ。
それと、あと原価消却ですね。原価消却ってね、また別の放送会で上げようと思ってますけど、原価消却のスピードを上げていくことで、そのね、消却のスピードを上げることで、さらに収益物件とか購入して、さらに手元のね、過剰所得を厚くしていくと。
要は外に出ていくお金をコントロールしてということですよね。福利の効果というところにもつながる。
あとですね、原価消却の効果というか、そういうところで考えますと、原価消却を積極的に取っていくということは、結局消却が終わった頃にはですね、母貨1円になりますので、創出産があまり大きくならなくて済むわけですよね。
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例えば建物とか、建物付属設備とかね、構築物とか、原価消却を取っていくことになりますけど、最終的にこちらは母貨1円ということで、あまり創出産を大きくせずに済むということですよね、消却期間が終われば。
こちらの部分が大事ですね。
もう一つがですね、事故処分ですね。
やはり事故処分、どんどんね、物件を買っていくとどうしても創出産ばかり大きくなっていって、事故処分の部分でどうしても事故処分比率とかって下がってきたりしますのでね、ここの部分を意識することがやっぱり大事なんですね。
なぜかというと、おそらく金融機関さん目線でもありますし、破綻しない経営を行っていくという意味でも、ここの部分で非常に重要だと思いますね。
大きく意識するべき部分というのはこの3つだと思います。
実はですね、ここの部分というのは定量評価と言われる銀行の格付けにおいても非常に重要な配点の高い指標に絡んでくる内容なんですよね。
ということはここの部分をよく意識して改善していけば、賃貸業としての成長、銀行の格付けも上がっていきますし、格付けが上がってくればいい条件で銀行融資を獲得することもできるでしょうし、
そうなるとまた貨処分所得も増えてくるという形で、相乗効果というか負のスパイラルじゃなくて逆ですよね。いい方向に回っていくような気がしますね。
そういう部分を意識していくといいんじゃないかなと思いますね。
今回お伝えしたかったのはまず営業利益、原価消却、あと事故支援ですね。ここの部分を意識すると賃貸業の成長、これ賃貸業に限らないんですけどね。
会社法人の経営においてはこの3つって非常に重要な部分でもありますので、そこに意識を置くと必然的に格付けも良くなれば経営も良くなりますので、
ぜひここの部分は私自身も意識していきたいと考えているところですね。
ということで今回は賃貸業の成長を加速させていくためにはということでお話しさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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