#458  最近あった嬉しいお話
2021-12-23 11:15

#458 最近あった嬉しいお話


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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、最近あったお話をね、ちょっとさせていただきたいと思います。
最近あった、非常に嬉しい話をね、ちょっと今回は収録したいと思います。
以前からね、私のスタンドFMとかTwitterとかでも、私がね、結構自分の息子2人と、
あとね、スポーツ少年団のサッカーのコーチをしててということでね、
サッカーに関するツイートとか発信をする機会が多いんですけど、
実はですね、今年の夏にですね、ちょっとうちのね、親父がちょっと亡くなった関係で、
ちょっと頻繁に鹿児島に帰ったりとかですね、田舎の鹿児島に帰ったりとか、
あとまあ、ここ数年ね、私もちょっと非常に怪我がですね、多くて、
少年団でね、ずっとレフリーをね、年間何試合もやってたんですけど、
ちょっとね、発信の状況が非常によろしくなくて、もうなかなかちょっと難しいということでご迷惑をね、
おかけするということで、少年団のコーチの方からちょっと退かせていただいたんですね。
そういう理由がありまして、考えてみますと、トータルね、10年ぐらいね、
ずっと自分の子供2人と、あとね、自分の子供を通ってた小学校のね、
選手たち、少年団のね、選手たちを一緒に練習したり、審判でね、選手をサポートしたり、
ということでね、やってきました。
ちょっとね、夏にスポーツ少年団と対談した時はですね、
自己都合というか、いろんな家庭の事情とか、私の健康上のそういうところからあって、
ちょっとね、ちゅっとな形でね、年度末とかそういうところではなく、
ちょっとね、対談させていただいた形になったので、非常にね、そこに在団する選手たちに
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非常に申し訳ないという気持ちがね、非常にいっぱいだったんですね。
そうしましたらですね、つい先日、そこのね、今の選手たちの父兄の方からね、
選手たちから渡したいものがあるんですということで、
いただいたのはね、選手たちが全員揃った集合写真でですね、
コーチ、大変お世話になりました。ありがとうございます。みたいなね、
プラカードというか段膜を持って写真をね、記念撮影している写真と、
あと、寄せ書きのメッセージを個々にね、一人一人こういろんな自分の思っているところを
コメントをね、入れて、メッセージを入れていただいて、それをね、プレゼントをしていただきましたね。
あのー、ほんとね、嬉しかったですね。これね、ほんとにやっててよかったなっていう風に感じた、
あのー、ね、出来事というか、あのー、でしたね。
もちろんね、自分の子供がね、ここのスポーツ少年団で、
トータルね、何年ですかね、6年、7年ぐらいね、
お世話になったんですね。2人合わせてね、被っている時期もありましたので、
それから以降ね、自分の息子が卒団してからも、そういう義理もあるということで、
あとね、その地域の子供たちがサッカーを通してね、
人間形成というか、そういう部分をね、少しでもお役に立てればということで、
自分のできる範囲でね、ちょっとやらせていただいたんですね。
で、そういうことでね、夏にちょっと退かせていただいたんですけど、
そういった形でね、プレゼントをいただきまして、本当にね、感激しましたね。
よくね、スポーツ少年団の中で私がね、子供たちに質問というか、
ちょっとした時に、小学校5年生、6年生あたりでもですね、
将来ね、プロのJリーガーになりたい人とかっていうとね、
ほぼほぼ全員あげるんですよね。
で、じゃあね、プロという夢に近づくためにどういう風にね、やっていけばいいかとかね、
そういう話とか、子供たちとしながら。
で、一緒に試合をね、やりながら喜んだり、悔しい思いをしたりというのをね、
ずっとね、こう一緒に選手たちとこう、そういう感情をね、持ちながらっていうのでね。
私もずっと小さい頃から大学までスポーツやってたので、
で、その後ね、ちょっとそういうスポーツから少し離れる期間がありましたけど、
ブランクがあったんですけど、改めてね、そういうことで、
なんていうんですかね、そういう喜怒哀楽とか、そういう感情もね、
10年にわたって、ちょっとね、感じることがあってですね、
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非常にね、私自身もね、親としてという部分もありますし、
非常に成長させてもらったんじゃないかなというふうには思いますよね。
それまでね、例えばJリーグとか日本代表とかのサッカーの試合見ててもね、
なんか負けたりすると、なんだよみたいなね、ちょっとヘマするとね、
選手がちょっと失敗したりすると、なんでそのシュート外すんだよとかね、
思ってたんですけど、やっぱりね、プレイヤーとギャラリー、
観客ってやっぱり全然違うということですよね。
いざやっぱりサッカーの中でね、競技の中で選手たちと一緒にやってみると、
やっぱり選手、プレイヤーのね、大変さとか難しさとか、
そういうのも非常に感じましたし、
ましてやそのね、広いサッカーという競技の中で、
その頂上にいるのがJリーガーというプロであり、
またそのね、その中のごく一握りの選手がね、
日本代表するという選手でね、プレイしてるわけですから、
やっぱりそこにもね、リスペクトも必要だなということもありますし、
当然サッカーという競技はね、相手あっての競技ですし、
あと先ほど言いましたようにレフリーとかね、
観客の方、サポーターですよね、
あとチームスタッフ、全ての人に支えられて成り立っているという部分もね、
非常にその中に入って感じる部分でもありましたので、
本当にね、いろいろ学ばせていただいたなというふうには思いますよね。
そういうことで、私はね、スポーツ少年団からちょっとそういうことで
ちょっとね、知りづかせていただいたんですけど、
うちのね、息子2人が中学の時にね、お世話になりました。
コーチが独立して、今東北の方でチームを作ってですね、
やっぱりサッカーの育成年代の活動をやっております。
陰ながらね、微力なんですけども、毎年こちらの方は
ここ3年、4年ぐらいですかね、スポンサーとして支援するという形で
私はね、やってるんですけど、それはね、毎年ちょっと試合とか、
そのコーチの顔を見に行きがてらですね。
たまにね、顔を見に行きながら、元気そうにね、
あとそうやって育成年代の将来のある選手たちを育成している姿を見ながら、
またね、それを励みに自分も頑張るみたいな感じでね、やっておりますけれども、
やっぱりね、子供たちってね、これから成長していくっていうのを考えると、
可能性というのが非常にね、たくさんあってですね、いいですよね。
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そういうね、子供たちとか選手たちからやっぱりね、刺激をもらいながら、
自分もね、今のままじゃダメだなとかね、もっとね、頑張らなきゃとか、成長しなきゃとか、
そういう部分をね、感じたりするんですけど、
そういう意味でね、今後ね、私もまだスポンサーをね、務めさせていただいています
ジュニアユースとかからですね、今度はね、その選手たちが今度はね、
高校選手権ですとか、あとはね、大学進んだりとか、Jリーガーとかね、
そういう夢を持ってね、頑張ってもらえることがね、楽しみだなというふうに今では思っております。
サッカーをね、続けていくにも、やっぱり人間性って非常に重要で、
ただうまければね、いいかというと、やっぱりサッカーってチームスポーツですので、
チームメイトとの信頼関係とか、そういう部分がね、非常に大事かとも言えるんですよね。
うちの長男なんかはね、神奈川のね、あの競合校で、あの王女隊のところでやってましたけど、
やっぱり、周りのチームメイトとの信頼関係とか、
そういう部分がね、すごいやっぱり高校に入ってね、うまければとかそういう話じゃなくて、
そういう部分が非常にね、大事だなというふうに先日息子と話しているときに言ってましたので、
そういう部分ってね、人間力というか、そういう部分がね、重要だなというふうにも思いましたよね。
逆に、うちの長男がそういうところでね、3年間頑張れたのは、
今後の人生のね、すごい糧になるということはね、言ってましたので、
それを聞けただけでもね、ずっとね、サッカーをね、やってね、高校までやって、
良かったんじゃないかなというふうにも思いましたよね。
ということで、今回はね、私の最近あった嬉しかったお話ということで、
直近のね、お話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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