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はい、4日のradio 大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらのstand.fmですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来的に需要処刑を予定しています、息子にね、残す
音声ということでね、収録の方をさせていただいております。
こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オッドファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけど、今回はですね、
数値の見える化ということでですね、お話ししたいと思います。
はい、よくね、見える化するという言葉をね、聞いたりすると思うんですけど、
これ、私がですね、兼業をしてました。サラリーマン時代ね、お勤めしている時に、
某ね、
企業に勤めてましたけど、よくその会社の中でね、
社内の方針とか、そういうのでね、例えば内製化しましょうとかね、 その当時ね、10何年前ですかね、15年ぐらい前ですかね、
トヨタの見える化とかね、そういうものを非常に言い出した時期があったんですよね。
ジャストインタイムとかね、そういう言葉を使って、会社を良くしていきましょうということで、 いろんな社内の方針があったんですけど、
その時に流行ってたのがね、見える化という言葉だったんですね。 これってね、別に大企業に限らず、
私のようなね、小規模の方針でも、こういう部分って非常に意識すると、いろんなね、見えてくるものがあって、非常にいいなと思うんですね。
特にね、私たちは不動産の賃貸業ですと、不動産を取得していくためにはですね、 金融機関さんからご許しいただいてということになってくると思うんですよね。
その中では、漠然としたね、抽象的なお話をね、 金融機関さんの有志のご担当の方にお話したところで、
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なかなかその、 こちらのですね、経営方針とか財務状況とかね、そういうものもなかなか伝わりづらいですし、
やっぱり、そもそも金融機関さんというのは、数字でね、 仕事をされているわけですね。業務をやられているわけですから、
やっぱり数字で見られるということがありますよね。 少し前の放送で、
例えばその経営者の方がね、人格的に素晴らしいとか、 そういうことで有志するかといったら、答えはNOじゃないかということで、私もね、
お話した回があるわけですけど、 金融機関さんなんかもね、当然あの、社内で有志の審査とかね、
倫理を挙げていく中では、数値を用いてね、 当然評価をする、財務者の方を評価していくわけですね。
で、その中で格付けとかね、いろんなことを行った中で、 貸し出しの金利ですとか、条件とかね、そういうものが決まってくるわけですね。
ですから、やっぱり数値化するというのは非常にね、 見える化するというのがね、大事ですよね、数字をね。
で、よくね、まだ始められたばかりの方とか、 法人を作ったばかりの方ですと、法人の決算書、財務書表、これがね、
全てだと思われる方って非常にね、多いですよね。 で、実際ところがですね、金融機関さんは必ずですね、自分のところの会社の基準に沿ってですね、
管理会計に基づいて評価をし直すわけですね。 以前の話をしましたけど、例えば所有物件の評価とかも、
母化ではなくて再度洗い直して、その不動産がね、 財務庁かとかね、
福見駅があるのかとか、福見ゾーンがあるのかとか、 まあそういう部分とかも必ずね、その金融機関さんの目線で基準でね、
評価をし直すというお話をさせていただきましたよね。 で、またね、個人の確定申告とか、法人のですね、その決算書の財務書表、
そこだけに限らずね、じゃあ例えば他にね、妨害に何があるかとか、 まあそういうものも金融機関さんはいろいろヒアリングしたりして、
じゃあそのね、融資を脱資している方の個人、法人含めて、 どういう状況にあって融資できるのかどうなのか、
返済する能力があるのかどうなのかですよね。 で、その会社がね、破綻するリスクはないのかどうなのか、
そういうところを審査するわけですね。 そういうのを考えましても、やっぱり金融機関さん目線でね、
自身を客観的に見るというのが非常に重要だと思うんですよね。 ですから、よくね、
金融機関さんに購入検討しようという物件を、物件を当ててということで、 たくさん持ち込んだりとか、そういう方も中にはいらっしゃるかと思うんですけど、
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私個人としてはね、それってあまり効率が良くなくて、 逆にね、あまり何でもかんでも持っていっても、
金融機関さんの立場から見ると、この人、あまり分かってない方だねと認識されると、 逆に言うとですね、逆効果ではないかなと私は思っているわけですね。
ですから、まずはね、自身で金融機関さんに融資を脱進するにしても、 数字的な根拠を用いてですね、
この物件であれば、所有物件とかね、自身の財務条件も含めて、 ご融資いただけるのではないかと、数字的な根拠をもとにね、
やっぱり融資の脱進した方がですね、角度も当然上がってきますし、 逆に金融機関さんはね、この人は分かっている方だねと、
そういう評価にもつながると思うんですよね。 ですからやっぱり金融機関さん目線をね、
よく理解する必要があるのではないかなと思いますよね。 そのためにはやっぱり数値化して、
数字で見える化をするということが非常に重要だと思うんですよね。 そういうところがもし分かっていないと、やっぱり融資の獲得にはちょっとなかなか難しいんじゃないかなというのが正直ありますよね。
たまたま1回、2回うまくいくことはあるかもしれませんけど、 継続的に融資をしていただけるというのは、自身の経営状況とかも数字で客観的に抑える必要もありますし、
そもそも言えばね、 キャッシュロー経営とか、そういう目線で考えても破綻しない、そういった経営にもつながってくるかと思いますので、
数字の見える化ですよね、数値化して、 自身の個人法人を数字で把握するということが非常に重要なのかなというふうに感じたりしますよね。
ということで、今回の放送の内容ですけれども、 自身の経営状況の数値化、見える化をしましょうということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いただきましてありがとうございます。 またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。 ありがとうございました。