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はい、フォーニチュアラディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来従業所経をね、落としている息子にね、残す記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
銀行融資の肝ということで、これシリーズでね、これまで4回かな、少し前ね、お話してるんですけど、
5回目ということでね、今回お話させていただきたいと思います。
はい、今回のね、銀行融資の肝ということで、
銀行融資の肝ってね、大事なのは返済能力ですよ、ということでね、お話しさせていただいております。
その中でもね、特にね、拝点の高い指標としては債務償還年数とかね、
キャッシュローが少くですよ、ということでね、銀行融資の肝の回でお話しさせていただいております。
特にね、債務償還年数に関しましては、公式がですね、有利支付債ですね、
これは長短期の借入金ですね、それプラス謝債、これをですね、いわゆるね、
単年度のキャッシュローですね、これいわゆるね、営業利益足す現貨消却費で割ったものということでね、
この年数が小さい方が、より返済能力が高いということで、銀行の格付けの中ではね、
スコアが良くなると、そういうことでね、お話しさせていただいています。
その債務償還年数、銀行さんが見ている部分では、営業利益ということであるんですけど、
この営業利益というのはね、いわゆる本業での稼ぎということになりますよね。
本業での利益をどれだけ上げているかということを示しているということですよね。
その中では、営業利益をできる限りよく見せるような工夫をした方がいいですよと、
決算書の形状の仕方も意識されるとよろしいんじゃないでしょうかということでね、
お話をさせていただいているんですね。
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金融関係者さんから融資をいただこうと考えた場合に、より良い条件で融資していただくためにはですね、
やっぱりこの債務償還年数が短い方がいいということになってくるわけですけど、
もっとね、噛み砕いてお話ししますと、
債務償還年数が短いということは、負債がそもそも少ないということが言えるかと思うんですね。
そうすると何を意味しているかというと、総資産がコンパクトだということになるわけですね。
そうするとですね、当然のごとく自己支援比率は高まってきます。
またですね、総資産の回転率も高まってくるということなんですよね。
そういった形で、いわゆる債務償還年数を意識していくと、
総資産がコンパクトになって、より収益性が上がって、自己支援比率も上がってきます。
総資産の回転率も上がってきますということで、
銀行の格付けにおいてはいいことづくめなんですよね。
ですから、この指標を重視した方がいいということで、お伝えをしたいわけですね。
こういった形でね、債務償還年数を意識しますといいと思います。
もう一つのね、キャッシュ老額につきましても、
実はこのキャッシュ老額という指標についても、
営業利益足す減価消却費ですよということでお話をさせていただいてまして、
やっぱりここもね、出てくる公式の中には、
営業利益という言葉と減価消却費ということなんですね。
要は、本業での稼ぎとお金の流れを伴わない減価消却費、
ここを意識することで、キャッシュ老経につながるということにもなってきます。
当然、銀行からの評価も上がるということになってくるわけですから、
ここを意識しない理由というのはないんじゃないかなというふうに思いますね。
ということで、今回は銀行融資の肝ということで、第5回目をお話しさせていただきました。
いつも東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントや意念も頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。