番組紹介と今回のテーマ
はい、フォーニッツヤマレディオ、大山です。
いつもですね、友のレディを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
あとはですね、将来事業承継を行う予定の2人の息子に残す音声の記録ということで、
賢い経営者の事例:トレーラーハウスの活用
収録ですね、させていただいております。 はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは原価消費額についてね、少しお話ししたいと思うんですけど、
最近ですね、私はXのポストで、このラジオのネタになりそうなことをね、
微暴露的にポストしてるんですよ。 その中で8月17日にですね、
ある運送会社さんの事務所、これがトレーラーハウスを事務所として使ってるんですね。
おそらく土地は、所有している土地なのか、おそらく借地だと思うんですけどね。
その上に運送会社さんの事務所という形で、トレーラーハウスを設置されている事例を見てね、
この経営者さんって賢いなというポストをあげたんですよね。 これって結構運送会社さんよく見るパターンでもあるんですよね。
たまたまウォーキングしてた際にね、目にした
トレーラーハウスをね、ポストしたんですけど、結構あの私の周りでもですね、こういうパターンで結構数見かけるんですよね。
だからまあ多分借地で建物を建てるとね、あれなので移動可能なということでね、トレーラーハウスを
事務所として使われてるんでしょうね。
減価償却のメリット:建物 vs トレーラーハウス
で、その私がポストした意図というのは、これ原価焼却の話をしたくてですね。
仮に建物であれば、建物ってね、焼却の期間も例えばその木造とか軽鉄とか、木造であれば焼却も22年とね、固定対応年数22年ですね。
軽鉄なんかだと19年という形で焼却の期間も当然長くなりますよね。
で、建物って定額法で原価焼却しますんでね。
かたやね、このトレーラーハウスなんかを事務所として使用する場合には、
まあこれトレーラーハウス車両なんで原価焼却って4年とかで取っちゃいますよね。
そうすると焼却の期間も短いということで、焼却のスピードが非常に速いわけですね。
で、その上この車両というのが法人であればね、あの定率法で原価焼却するはずなので、
特にこの最初の1、2年目が大きく焼却が取れてね、
大きく利益が取れるような会社をやられている会社経営者の方でしたら、
非常にちょっと旨味があってというところがあるわけですよね。
まあそういう部分を考えると、今回ポストしたね、経営者の方は非常に賢いなって、
まあ私思うんですよね。
トレーラーハウス活用の経済的合理性
まあこういうことを考えられている経営者の方も、
まあおそらく結構いらっしゃるのかなというのを持ってね、ポストさせていただきました。
で、なぜトレーラーハウスとかね、そういった経営者にとってね、
旨味があるのかということについて、
まあ今回私の見解をね、お話しさせていただきました。
これ定額法と定率法だけでも全然違いますからね。
定率法なんかは最初の1,2年目とかでガンガンガンって大きく消脚取れますんで、
まあ利益を圧縮できるわけですよね。
かといって4年で消脚終わったところで、
あのトレーラーハウス自体がね、
あの1円とかね、ボカ1円とか、そのボカと同等のもので、というのではないですからね。
4年経ったところでそんなに値落ちってしてないと思われますんで、
まあこの経営者の方は非常に賢いと、まあ私自身は思うわけですね。
まとめとリスナーへの感謝
はい、ということで今回ですね、
まあ原価消費企画についてね、お話しさせていただきました。
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。