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はい、フォーニッツ & ラディオ、大山です。
いつもですね、東京のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
あとはですね、将来、授業処刑を予定しています、2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、放送なんですけども、
えっと、2498回目の放送でね、
賃貸業を加速してね、成長させていくためには、という内容でね、お話しした放送会がね、あるんですけども、
その中で、大事な部分ってね、何かということで、
例えば、営業利益の話であったり、原価消却のお話とか、させていただいたんですよね。
ご興味のある方は、リンクちょっとね、貼らせていただきますので、こちらの放送会もね、お聞きいただければと思うんですけども、
今、そのインフレとか、そういうことでですね、銀行の借り入れのですね、金利が上がってきてますよね。
で、この金利が助長することでですね、会社の財務内容によるね、金利の格差が非常に広がってきている、
そういうこともね、言えるんじゃないかなと思いますよね。
特に銀行がですね、融資する先の格付けですよね。
ここの部分というのは、いわゆるスコアリングで融資する利益というのは、営業利益ですよと、
その放送会の中でもお話しさせていただいたんですよね。
いかに営業利益を大きく最大化するかということが非常に重要ではないかということで、お話をさせていただいたんですね。
よく銀行、不動産の賃貸業をやっている方は、銀行から融資を引いてなんぼみたいなね、
そういうところから決算書のね、営業利益をいかに大きく見せるかということが、
財務諸表の中では一つポイントとも言えるとは思いますよね。
そういった中で、どうやって営業利益を最大化していくかということを考えたほうがいいですよね。
実際に営業利益を大きくするしない、ここの部分って税引き前の利益って変わらないんで、
結局納める税金というのは変わらないわけですね。
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ただし、やっぱり銀行の格付けを考えると営業利益を最大化したほうがいいということが一つ言えるわけですけど、
例えば一例を今回お話しすると、今、今年の3月、4月あたりからアメリカとかイランの戦争なんかがあって、
中東情勢でコストが非常に上がってきていますよね。
特にNASA、こういった関連の資材とか消耗品とかが不足したりとか、価格も大幅に上がってということで、
こういう部分というのは、コストアップの部分というのは、
上昇価の中では、決算省財務諸表の中では特別損失に計上することができると思うんですよね。
こういう部分の判断というのも、やっぱり経営者個々に判断すべきところでもあるわけですよね。
これまでと同じように半管費ということで計上していたのでは、より出資が悪くなりますね。
本業での稼ぎという営業利益の部分にも数字的にマイナスになってきますね。
その差額分を特別損失に計上するということは、一つ頭の中で考えてみるのも良いかなと思いました。
そういうことで、今回はそういったお話をさせていただきました。
ここの部分というのは、自分で何とかできるものではなくて、
社会情勢とかそういうことに大きく影響する部分でもありますので、
特別損失に計上しても良いのかなと私自身は思いますよね。
そこの部分をやるかやらないかで、やはり営業利益数字が変わってきますので、
自然的に銀行の格付けも影響が出てくるわけですね。
冒頭で話しましたように、営業利益をいかに大きくするか、本業での稼ぎということですよね。
ここの部分をやはり注視した方が良いと思いますね。
銀行の格付け、スコアリング。
銀行からの借り入れの金利って、格付けの良し悪しで決まると言っても過言ではないので、
ここの部分は一度意識されるとよろしいかもしれませんね。
ということで、今回は銀行の格付けにおいて重要な営業利益についてお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。