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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。 いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
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今回ですね、以前にもね、ちょっと話しましたけれども、賃貸経営の肝ということで、在留外国人との関わりということで、第3回目をですね、お話ししたいと思います。
こちらの放送ですけど、2022年の3月からですね、日本における入国制限が緩和になったということで、外国人の方との関わり方ということでね、お話ししているんですけども、第3回目としては、外国人入居者のですね、メリット、こちらについてですね、お話したいと思います。
実際にですね、外国人の方を迎えた賃貸オーナーのですね、お話をちょっと聞いたりすると、実際にはですね、メリットとしては、まず一つはですね、一度借りたらなかなか離れないという部分ですね。
外国人の方は、もちろん自分自身が賃貸物件を借りづらい状況にあるということは、把握しているということですね。
例えば、保証人がなかなかつきづらかったりとか、保証会社もなかなか通りづらかったりとか、そういう部分もあったりして、一度借りることができたら、その契約を大事にする傾向があるということは一つ言えるかと思います。
あと、2番目ですね、メリットの2番目としては、蓄電数とかですね、設備など、日本人ほどは気にしないという部分があるように思います。
物件のですね、人気に直接関係するであるような蓄電数とか設備、これがですね、外国人の方は日本人ほどはあまりこだわらないというか、気にしないような傾向があるということですね。
あと、外国人の方とすれば、先ほど言いましたように借りれるということを重視している方が多くて、駅から多少何があっても問題なしというケースも多かったりします。
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日本人にね、雰囲気だからといって、外国人にはあまりそういう抵抗がなく借りていただけるということもあり得ますので、そういう部分も外国人の方に入っていただくメリットという部分でもお話しできるのかなというふうに思います。
するとですね、あと外国人の方、紹介者が集まりやすいという傾向があります。
外国人の方はやっぱり同じ出身の国同士のネットワークとかそういうのがあって、この結びつきが非常に強くてですね。
例えば、物件から退去することになったとしても、次の人気予算が即座に紹介されるというケースが結構多いように思います。
こちらの方はですね、私の方の物件でも某東海地方のN市ですけど、こちらの物件なんか比較的そういう傾向が強くて、留学生の方が継続的に退去になっても次の方紹介してまた入りたいというような感じで十字繋ぎでね、そういう形の入居も私の物件の中ではありますよね。
ということで、今回はですね、外国人入居者のメリットという部分につきましてお話しさせていただきました。
メリットでメリットね、あるかと思いますので、この辺もね、ちょっと一つ念頭に入れて、今後ね、外国人の方が入国制限が緩和になるということで増えてくることもあるかと思いますので、ちょっとね、一つ頭の片隅に入れていただければというふうにも思いますよね。
ということで、今回はですね、在留外国人との関わりということで第3弾ですね、こちらについてお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。