00:07
はい、フォーニッツ大山 Radio、大山です。 いつもですね、東方のRadioを聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、 生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
以上各社の提供でお送りします。 はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、在留外国人との関わりということで、
お送りしたいと思います。 こちらの在留外国人との関わりにつきましては、過去に3回放送しておりますけれども、
今回はですね、外国人入居者さんとの賃貸契約の時のポイントについてですね、
お話ししたいと思います。 ということで、今回の内容ですけどね、
まずはですね、賃貸経営、外国人の方と結ぶ際にはどういう点に注意すれば良いかということで、
まずはね、言語の話がありますよね。こちらはですね、やっぱりあの例えば、 仲介の会社さんとかにお願いすればね、
基本的にはそちらでやっていただくということにはなりますけど、 もし自主管理とかで自分で契約する場合はね、
やっぱりあの日本語スキルが不十分なために、言葉で説明してもなかなか伝わらなかったりとか、
そういう部分があるので、日本語が分かる方に間に入ってもらうとか、 あと実際に紙に書いて、
筆談じゃないですけど、正確に数字とかそういう部分を伝える必要があるかもしれませんね。
日本語の契約書やサインでは問題ないということで、
契約書はですね、原則として日本語で書かれたものを使用して問題ないということなんですね。
記名とかですね、応援の箇所についてはサインをしてもらえば問題はないということなんですね。
あとは、家賃とは別に教育費などを設定している場合には、この点も明確に伝えないと、
それ以上にかかる費用とかそういう部分がね、 向こうが把握できるという、相手方が把握できるという部分が必要だと思いますので、
これもお伝えした方がよろしいかと思います。 あとちなみにこれ外国人ではですね、
ごめんなさい、外国では日本における教育費などに相当する費用が家賃に含まれている場合もね、
多いということなんで、これも明確に伝える必要があるかもしれませんね。
03:00
すると、あと無断でですね、転退の負荷という趣旨を伝えておくということですね。
外国人が起こすトラブルで多いのが、無断で転退する場合が非常に多いということなんですね。
賃貸のオーナーさんとしては、承諾を得ないでね、転退した場合には、賃貸契約の解除等のですね、
そういう条件をつけるということをね、明確にした方がよろしいですね。
あと、隣人へのですね、挨拶を勧めるということで、
日本人入居者の中にはですね、隣に外国人が引っ越してくることを嫌がる方もいらっしゃるということで、
この拒否感がね、顔が見えないという部分がどうしてもあるかと思うんですね。
そういった部分で不安を煽るという部分があるかと思いますので、
日本ではね、引っ越した際には隣人にね、お隣さんに挨拶するという部分がね、文化圧定してあるということで、
こういう部分もね、お隣さんを安心させるためにも、
挨拶をね、ちょっと行くという部分もね、一つ大事かなというふうに思いますよね。
非常にアナログですけど、そういう部分はね、ちょっと気を遣う必要があるのかなと思いますね。
それとですね、外国人の入居者の方の身元確認書類、こちらについてですね、ちょっとお話したいと思いますけど、
外国人のですね、入居審査をする上でですね、必須なのが身元確認の書類となりますけれども、
例えばですね、パスポートであったり、住民票であったり、収入証明書であったり、勤務証明書、あとは在学証明書とかですね、
就労資格証明書とか、資格外活動の許可書とか、こういったものをね、提示してもらって、
しっかりね、身元の確認をする必要が外国人の方の場合にはあるかと思いますので、
こちらの方もね、付け加えさせていただきます。
はい、ということで今回ですね、賃貸経営の肝ということで、在留外国人の方との関わりということで、
第4回目をですね、放送させていただきました。
コロナのね、方もですね、コロナ禍になって2年ということで、期間がね、長くなってきてますけど、
方針としてね、2022年、今年の3月からは日本におけるね、入国制限の緩和が始まっているということで、
今回はね、このようなテーマでお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。