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#1367 資金繰りに関する私の考え
2024-07-01 09:57

#1367 資金繰りに関する私の考え

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00:09
こんにちは、ラディオ。大山です。
いつも東方のラディオを聴きいただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等堀のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび。
以上、各社の提供でお送りします。
今回のテーマは、
賃貸経営を行っていく上での資金繰りです。
こちらについてお話ししようかなと思っています。
はい、今回のテーマは資金繰りについてお話ししようかなと思っています。
資金繰りといいますと、賃貸業だけではなくて、
会社経営、法人経営をやっていく中では非常に大事な部分だと思うんですね。
こちらのスタンドFM、私のスタンドFMの中では、
よくキャッシュロー経営ということでお話をさせていただいているわけですね。
その中で私がお伝えしたいのは、
奇例ごとではなくて、中小の法人というのは、
資金が回らなければ会社は倒産したり、
経営者は法人の方を保障したりということがあるので、
自己破産とか経営者の方は、そういうことにまで個人保障が取られていれば、
そういうことにもなり得るわけですよね。
ですから、やはりお金が回らなければ会社は倒産してしまうということを、
やはり一番に考えなければいけないですよね。
だから、停債とかそういうものよりも、
やはり私はお金が回るということがまずは一番重要だと思いますよね。
よく黒字経営が何ちゃらとかそういうことで聞きますけど、
やはり第一に大事なのはお金が回るということですね。
手元にキャッシュがないとお金が回りませんので、
そこの部分というのが大事ですよね。
圧倒的なバックボーンとか恵まれたバックボーンがあるとか、
そういうものでなければ、
私も普通のサラリーマンから今、賃貸事業の経営者ということで一代でやっていますので、
03:02
そんな圧倒的な財力があるわけでもなく、
やはりコツコツキャッシュの経営を行っていくということが大事だと思っているんですよね。
今回のお話の中で前置きがちょっと長くなったんですけども、
資金繰りの中で一番大事なのは社外流出しないというのが、
そういう意味では大事だと思っているんですよね。
簡単に言いますと、法人税とかの税金を抑えつつ、
あとは原価消却とかそういう部分ですよね。
実際にお金の動きを止められない、原価消却なんかを意識しながら
キャッシュロケーを行うというのが一番大事だと思うんですよね。
そうすると営業利益とかそういうものって圧縮されますので、
法人税が当然少なくなるということで、手元に残るお金が大きくなるわけですよね。
そういうのがキャッシュロケーという部分につながってくると思うんですよね。
世間一般にYouTubeなんか見てても黒字経営しましょうとか、
そういう形で発信されているものも非常に多いですけど、
私自身はやっぱり社外リストしなくて、
手元にお金がいくら残せるかという部分が一番大事だと思うんですよね。
例えば具体的な中では、
例えば倒産防止協会とか、個人ですと小規模企業協会とか、
こういうものがあるわけですよね。
非常に倒産防止協会なんて有料な商品だと私は思うんですけども、
例えばその毎月、私なんかは法人2社で20万ずつ積み立てているわけですね。
年間で240万という形で、それが2社という形となりますので、
そこの部分というのが妨害に積み上がっているということになりますよね。
倒産防止協会も大体マックス20万ずつかけていくと、
3年4ヶ月くらいで20万ずつかけていくと、
800万で上限に達しますので、あっという間に溜まっていきますよね。
よく倒産防止協会で私が聞くのが、資金が拘束されるので、
それを解約するとまた利益が出るので、
税金がかかってということでお話を聞くんですけど、
私自身はずっと積み上げた800万そのままで、
逆に倒産防止協会から一時貸し付けという制度があるので、
これでしたらかけている期間によって最長で最大で95%とか、
貸し付けしてもらえるわけですね。
ですから800万積み上がっていれば、これ760万でしたかね、
そこまで1年間貸し付けていただけるわけですね。
06:01
それを毎年借り替えという形でやっていけば、
手元に資金も残りますし、
その積み上げた協債に積み上げたお金も拘束されたままという形じゃなくて、
活かせる資金になるかと思いますので、
資金繰りという意味では非常に有効に使えばいいんじゃないかなと思いますよね。
もともとこれって自分の通貸を積み上げた協債のお金なので、
金融機関からお金を借りているというものではないので、
この辺は割と緩くて、
あと金利も東三保守協債だと0.9とか、
小規模企業協債なら1.5%と非常に低い金利になっていますので、
こういうのも活用するのも一つですよね。
そういった形で、やっぱりお金がないことには経営的事業って続きませんよね。
お金がないから金融機関に融資を脱進しようと思っても、
ところが金融機関さんの目線というのは、
金融機関さんはどういう会社に融資したいかというと、
わかりやすく言うと資金力のある法人とかに貸したいわけですね。
というのはやっぱりいつも言っていますように
返済能力とかそういう部分が非常に重要なので、
ある意味お金を持っているところに金融機関は貸したくて、
お金のない返済ができるのかどうかわからない法人には、
実際金融機関さんって融資はしたくないわけですよね、はっきり言うと。
そういう目線を考えても、やっぱりお金がないというのは融資を受けるにも困りますし、
やっぱり切れ事ではなくてですね、利益よりもやっぱりキャッシュロー。
手元に何本お金が残るか。
ここが本当に一番重要な法人経営のミソだと私は思うんですよね。
資金繰りという形で今回お話ししているわけですけど、
やっぱりキャッシュローに特化してやっていく必要があるんじゃないかなと思いますよね。
このように分かっているか分かっていないかで、やっぱり大きく結果って変わってくるんですよね。
黒字経営ってね、もちろんね、私が言っているのはですね、営業利益ですよね。
営業利益の前に原価消却費というのは経費で計上するわけですけども、
そもそも消却前の営業利益がマイナスだと本業で稼げていないということになるわけですから、
当然消却前の営業利益はプラスですよね。
税引き前の利益とかをマイナスになれば、
こちらをね、特存とかそういうもので計上して利益を圧縮できれば、
社外利益せずにキャッシュロケーにつながるかと思いますよね。
かたくなにね、こういう話をさせていただいているわけですけど、
09:02
やっぱり会社経営ってね、いい時もあれば悪い時も当然あります。
いい時にね、どういう準備をしているかというそういう部分もありますし、
長くやっているとね、当然いい時悪い時ってあって当然だと思いますし、
そういうことを考えてもね、博打みたいなことはできませんので、
ぜひキャッシュロケーを考えていったほうが、
やっぱりね、安定的に長く事業を継続できるんじゃないかなというふうに思いますよね。
ということで、今回は資金繰りについてお話しさせていただきました。
いつも東北のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらまで失礼します。ありがとうございました。
09:57

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