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はい、本日はラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組はスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
コスワトートーサンを応援するNPO法人オットファーザー、
カッタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
これからですね、不動産賃貸経営を始められる皆様へということで、
お送りしますけれども、今回のテーマはですね、
あなたのファイヤーのために銀行さんは融資するわけではないですよ、
というお話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですね、
よく巷ではサラリーマンの親さん、
ファイヤーを目指してということで、よくSNSとかで見かけますよね。
実はですね、私もサラリーマン時代で、
その当時ファイヤーとは言ってませんでしたけど、
セミリタイヤというような形でよく言われていましたけど、
そういう部分をね、私は目指していたんですね、実はね。
実際には独立してからね、
私は賃貸経営と、そういう意識で今やっているわけですけれども、
まあ、原理原則ということで、今回ちょっとお話したいと思うんですけど、
もちろんね、ファイヤーを目指されている方の気持ちというのは非常にね、
私も痛いほどわかるわけですね。
ただ、もう一つ大前提でね、考えなきゃいけないというのが、
金融機関さんの目線もね、ちょっと考えた方がいいんじゃないかなということで、
今回ね、ちょっとお話ししようと思っているわけですね。
金融機関さんの目線というのは、
有志五原則というのがね、あるわけですね。
その有志五原則というのは、公共性であったり、
収益性であったり、成長性であったり、流動性であったり、
そういったものがね、あるわけですね。
で、いずれもね、事業を行うとしたときにですね、
金融機関さんがこの五原則を基に、
貸付先を評価して、有志の倫理を通してということになるわけですね。
で、その中にはね、どこにもファイヤーとかセミリアタイヤーとか、
個人的なね、利益に関するようなそういったものというのは、
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何一つ出てこないわけですよ。
ですから、今となってはね、私もちょっと思うんですけども、
やはりね、賃貸業を行う上、目標としてはね、
そのファイヤーとかセミリタイヤーというのがね、
その先であってはいいと思うんですけど、個人的な部分ではね。
ただやっぱり、大前提として、やっぱりスタンスとしてね、
個人の利益ばかりを負うのではなくて、やっぱりそういったね、
公共性とかね、成長性とか、そういった収益性とかね、
いわゆる事業という意識を持つ必要がね、あるとは言いますよね。
私も当初はね、この辺の部分というのは全くちょっと理解できてなくて、
この辺も独立してからやっぱり意識するようになった部分でもあるんですけど、
やっぱりそういう部分を意識しだすとね、
実際に私の賃貸業の方もうまく回り出してきましたし、
より安定してね、収益性も高くやれるようになってきました。
たったね、それだけの意識だけの話じゃないかと思われる方もね、
いらっしゃるかと思うんですけど、やっぱり人間ってね、
自分の意識が向く方向にやっぱり人間って進みますよね。
全く無意識のところには、そういった方向にはベクトルが向かないというのがあるかと思いますので、
こういった部分ってね、意外とたったそれだけと思うんですけど、
非常に大きい部分かと思いますので、
是非ね、賃貸業で成功したいとか、うまくいきたいとか、成長していきたいとか、
そういう部分のことを考えられる方は、そういった部分を意識された方がよろしいかと思いますよね。
こちらのお話というのは、金融機関さんだけに限った話ではなくて、
取引する建築屋さんですとか、不動産屋さんですとか、リフォーム屋さんですね、
あとは資料の方ですとか、いろんな賃貸業を行っていく上では、
周りにいろんな方が関わってくるわけですけども、
やっぱりそういった部分を考えても、そういった客観性のある事業としての意識、
こちらが非常に重要かと思いますので、
こちらを意識された方がよりうまくいくのではないかなというふうに私は思うわけですね。
ということで、今回のテーマ、タイトルはトゲがあるような内容ですけども、
要は賃貸業も事業という意識を持って取り組みましょうというお話でさせていただきました。
いつも東方の礼儀を聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で終了します。ありがとうございました。