はじめに:番組紹介と今回のテーマ
はい、フォーニッツ & レディオ、小山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これからですね、不動産賃貸経営をね、始められたい方、
あとはですね、将来独立まで目指されている皆様、
それと、将来事業処刑を予定しています息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマはですね、
突き詰めれば、こういう風になるということでお話したいと思います。
JLT代表 杉田義信氏の紹介と実績
はい、今回のお話の中ではね、あの私が一番ね、こう尊敬してますし、非常にお世話になってます。
JLTの代表のですね、杉田義信塾長のね、お話をちょっとさせていただこうかと思いますね、例としてね。
で、杉田義信塾長ってね、JLTの代表でもあるんですが、
不動産のね、賃貸業の実績もね、非常にすごいんですよね。
今現在持っている物件が36棟で280室。
で、家賃年収で2.1億円とかってね、プロフィールに書かれてますね。
返済比率が38%ということで。
これ、詳細はね、杉田さんにちょっと聞かないとあれなので、私ボヤッとぼかしていますけど。
多分ね、税引き後のキャッシュロー、貸払所得ね、1億円くらいあるんですよね。
で、多分ね、借り入れはね、10億円前後なんですよ。
で、10億円前後で280所貸、で、税引き後のキャッシュロー1億円ってすごいですよね。
あの、巷でメガおやさんって沢山いらっしゃいますけど、全然ちょっとレベルが違うんですよね。
多分、首都圏とかね、そういうところでやられている方の、多分40億50億借りてぐらいのね、
だいたいそれぐらいの得られるキャッシュローを借りて10億でね、得てるっていうことですからね。
とんでもないですね。
しかもですね、その中の1億円に関しては、ご自宅というか車宅ですよね。
車宅とかモデルルームとか、そういうもので会社の経費として建てている建物と1億円ということになりますので、
いかに財務が素晴らしいかということになっています。
あとですね、最近では福井で購入する物件がね、なかなか最近は少ないということで、
あと将来を見据えてね、相続税の圧縮をするという目的で、
東京にね、2億オーバーのマンションを、集合住宅をね、規模の大きいものをプロパーで購入されたりもしているわけですね。
相続税の圧縮を考えて、そういうことをされているということですね。
その数字的なもので言うとね、ざっくり私の4倍、4倍以上ですね、5倍ぐらいありますからね。
本当にとんでもない良い財務内容ということになりますね。
私がコンパクトにやっているのに対して、そのコンパクトにしているような5倍ぐらいあるということですからね。
いかにすごいかということなんですけど。
杉田氏の経営哲学:顧客第一と財務の重要性
杉田さんとね、本当に話してますとですね、本当に学びも非常に多いわけですけど、
やっぱりね、杉田住宅長は、やっぱり賃貸経営だと言っているんですよ。
不動産投資とは絶対言わないんですよね。
やっぱり金融機関さんとか、そういうものに対しても、やっぱり銀行の支店長さんとね、
お話しして、必ずね、融資は外したことないって、出なかったことないって言ってますから、
まあそうでしょうね、その財務内容であれば本当にそう思いますし、
いつも私がね、スタンドFMでお話している内容というのは、ほぼ杉田さんの受け売りですからね。
もちろん私の経験したお話もさせていただいているんですけど、
根本的な部分とか本質的な部分は、ほぼ杉田さんの受け売りになります。
私がね、本当に数字的な部分はすごいんですけど、
やっぱりいつも関心というかですね、すごいなと本当に思うのがね、
不動産やっている方って不動産投資という目線でね、
やっぱり自分の利益とかそういうことが一番真っ先に来ちゃう、
まあそういうところがありますけども、杉田塾長の場合にはですね、
私もよくここのスタンドFMでお話してますように、
お客様のことをやっぱりすごい考えているんですよね。
どうやったらお客様に喜ばれるか、ここの部分を常に意識して、
新築だとかね、中古でもそうですね。
大きくリノベーションをしたりとか、そういうことをやられてますね。
その中ではやっぱり基本的にキャッシュロケーということで、
やっぱり社外流出をいかに抑えてということで、
お客様のために何ができるか、ここの部分を重視されているわけですね。
あとは事業所経とかね、相続にも非常に強いですよね。
杉田さんは若い時にね、会計事務所で相続を担当したりとか、
まあそういうこともされたので、本当に財務に強いんですね。
いつも私こちらのスタンドFMで、やっぱり財務書評を読めるようになるとかね、
財務に強くなるという話をしてますけど、やっぱり杉田さんなんか見てるとね、
やっぱりここに尽きるんじゃないかなと思いますよね。
財務強化へのアプローチと自身の変化
やっぱり社外流出しないためにはどうするかというと、
原価消却とかスピードをどんどん上げていくということを考えられてますし、
タックシールドという話をこのスタンドFMで以前よくしてましたけど、
ここの部分ですよね。
税金払って納税して銀行から融資してもらってって、
よくそういうね、コンサルの方とか有名な親さん言いますけどね、
関心も税金払うから融資がつくかというと、
そういう話じゃないんですよね。
根性的なところを言うとね。
まあそういうところもね、やっぱり杉田さんから私を教えていただきながら、
私もね、JLTで今もう6年ぐらいやってますんでね、
だいぶ財務も良くなってきましたね。
その当時入る当時はね、
勉強する前、あえて勉強を始める前は、
全然この財務のことについては疎かったんですけど、
今では金融官さんからプロバーで融資いただけますし、
あと金融官の支店長とも対等には話してきますよね。
杉田氏のコミュニケーション能力と学習姿勢
杉田さんなんかコミュニケーション能力がすごいんで、
もっとさらに巡り来ますけどね。
やっぱり単純に数字的なお話だけでもなくてね、
話の引き出しとかも非常に多くてですね、
やっぱりコミュ力がめちゃくちゃすごいんですよね。
コミュ力お化けですね、本当にね。
やっぱりそういうところだと、
いろんなところに興味を示さないと、
好奇心がないとですね、
やっぱりそこに関心を持たないということになっちゃうんで、
杉田塾長なんかはね、
いろんなところに関心を持って、
自分で情報を得るように、
YouTubeだとかいろんな書籍だとか、
そういうところから勉強されてるんですよね。
今でもすごい実績上げてて、
おそらく5家族と5人くらいいらっしゃると思うんですけど、
年収2000万ずつくらい家族全員あるくらいね、
取ってると思いますんでね。
そんだけあればもういいんじゃないかなって、
私なんかゆるいんでそう思っちゃいますけど、
杉田さんストイックなんでね、
いまだにすごい勉強されてますよね。
やっぱり財務のことに強くなるとかね、
原価消費額をいかに意識するとか、
こういうのって本当に大事ですからね。
借入額だけではない経営の本質とJLTでの学び
巷では借入額が何十億とか、
個数が何百個とかって、
そういう発信とかよく聞きますけど、
よくよく数字のことを中身を聞いて、
多分想像するにはですね、
こういう感じだろうなっていうのがありますけど、
ちょっとね、一つ借入額の大きさが全てでもありませんし、
やっぱり財務のことを理解して、
財務に強い経営者になるってことですよね。
そういうことをやっぱり杉田塾長なんかから教えていただいてますし、
今ではね、次男もJLTのほうで経営について学ばせていただいてるわけですね。
もしご興味があればJLTで勉強していただくことをお勧めしたいと思います。
別に私これ勧誘したところで1円も入ってきませんし、
私も勉強させていただいている立場なのでね、
というのがあります。
もし会わなければやめていただいて、
別にそれは個々の経営者の判断によるところだと思いますので、
ということでね、
まとめと番組への感謝
今回は突き詰めればね、
こだわってやっていけばこういうふうになれますよということで、
JLTの杉田勇信代表の事例でね、
ここまでこだわってやってる人がいるよということでね、
お話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みとなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。
ありがとうございました。