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2026-02-17 05:01

2026年2月17日 いせさきFMニュース

2月17日 いせさきFMニュース

(1)国道17号上武道路死亡事故の裁判、被告の判決を受け、遺族が墓前を訪れ、結果を報告。
(2)山本一太知事が、県議会で「湯けむりフォーラム」の動員に関し、謝罪。
(3)電子地域通貨「めぶくPay」を不正取得、42歳男を逮捕。
(4)安中市の新駅構想を巡り、関係団体や住民の代表者が応援団を結成。
(5)総務省への再登録申請を怠り、消防団用の無線機が1ヶ月間使えず。
 

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群馬県のニュースもお伝えします。 (1)国道17号上武道路の死亡事故をめぐる裁判で、元トラック運転手に対しての判決を受け、遺族が墓前を訪れ、結果を報告しました。
裁判の判決によりますと、元トラック運転手は勤務先のアルコールチェック後に、220mlの焼酎を2本飲み、高濃度のアルコールを体内に保有した状態でトラックを運転。
時速およそ90キロで減速せず、交差点に侵入し、急ハンドルを切るなど危険な運転を行い、対向車線の車2台に衝突しました。
この事故で3世代の親子3人が死亡しました。
裁判で弁護側は、より刑の軽い過失運転致死傷罪の適用を主張しましたが、裁判長は「尊い命を失わせた結果は甚大だ」として、危険運転致死傷罪の成立を認め、法定刑の上限である懲役20年を言い渡しました。
判決を受けた16日、遺族4人が3人の墓を訪れ、花を手向けて手を合わせました。
(2)山本一太知事が、県議会で「湯けむりフォーラム」の動員に関し、謝罪しました。
昨年の県議会で職員に対して動員を指示したのではないかとの指摘があった2024年の県主催イベント「湯けむりフォーラム」で動員の指示と指摘されても仕方のないやりとりが確認されたことを受け、山本一太知事は16日に開会した県議会で謝罪しました。
関係者によりますと、山本一太知事は県議団に対し、新年度のフォーラム開催を断念した経緯を説明したということです。
フォーラムをめぐっては、昨年10月の県議会で知事戦略部長は「指示は行っていない」と否定しました。
その後の情報公開請求を受け、公文書だけではなく、メールや業務用のグループチャットも調べたところ、指示を疑わせるやりとりがあったことも判明していました。
(3)電子地域通貨「めぶくPay」を不正に取得したとして、42歳の男を逮捕しました。
県警サイバーセンターと前橋署は16日、電子計算機使用詐欺の疑いで、携帯電話の修理業の男42歳を逮捕しました。
警察によりますと、逮捕容疑は、昨年9月27日から10月8日に2回にわたって、前橋市の電子地域通貨「めぶくPay」の決済システムの管理会社に、
自身が経営する携帯電話修理店の客を装って、スマートフォンの修理代金合わせて31万1430円を支払ったとする嘘の情報を送信、
ポイントの還元を受けて合わせて9340ポイントを取得した疑いです。
調べに対して男は、「修理を装って支払いを受けることはしていません」と、容疑を否認しています。
(4)安中市の新しい駅の構想をめぐり、市内の関係団体や住民の代表者が応援団を結成しました。
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安中市のJR信越線線安中-磯部間の新しい駅の構想をめぐり、関係団体や住民の代表者が16日、「あんなかのみらい 新駅応援団」を結成しました。
早期実現に向けJRなど関係機関への働きかけに取り組み、商工会や社会福祉協議会、市観光機構など5人が顧問に就きました。
新しい駅の設置を目指しているのは、整備中の西毛広域幹線道路とJR信越線が交差するエリアで、
安中市は周辺でショッピングモールの開発を推進するほか、隣接する地区で新しい街づくりを計画しています。
(5)総務省への再登録申請を怠り、みどり市の消防団が使う無線機が1ヶ月間使用できなくなっていたことが分かりました。
総務省への再登録申請を怠ったため、みどり市の消防団が使う簡易無線機がおよそ1ヶ月間使用できなくなっていたことが16日分かりました。
発覚後に発生した火災では、市職員が現場にトランシーバーを届け、代用しました。
みどり市の消防団が扱う無線機は、総務省へ登録した上で、5年ごとに再登録申請が必要となります。
みどり市によりますと、今回有効期限が1月20日に迫っていましたが、事務手続きを担う市職員が対応を失念。
1月末になって未申請だったことに気づき、今月2日に手続きをして再登録が16日に完了しました。
期限が切れたまま簡易無線を運用した場合、電波法に抵触する恐れがあります。
みどり市は期限切れが分かった1月末までに市消防団の出動がなかったことから、違反はなかったとしています。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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