00:00
群馬県のニュースをお伝えします。
(1)高崎で車両複数が絡む事故があり、5人が搬送されました。
19日午後6時ごろ、高崎市旭町の車道で、通行人の女性から、「交通事故で人だかりができている」と110番通報がありました。
高崎市によると、トラックや乗用車、自転車など複数台が関係する事故があり、男女5人が市内の病院に搬送されました。
現場はJR高崎駅の北西遅400mの地点で、事故後、市道の歩道にはタイヤの外れた乗用車が柵に突っ込んだ状態で、少なくとも自転車2台がひしゃげて転がっていました。
(2)荻野屋が製造した「峠の親子めし」を食べた22人が、食中毒を訴えました。
県は19日、荻野家で製造され、上信越道横川サービスエリアで販売された弁当、峠の親子飯を食べた県内外10歳未満から80代男女22人が、嘔吐や下痢といった食中毒症状を訴えたと発表しました。
一部の患者の弁から黄色ブドウ球菌を検出。県は工場が調理した弁当による食中毒と断定し、食品衛生法に基づき3日間の営業停止処分としました。
荻野家によると、「峠の親子めし」は、茶飯の上に焼き上げてほぐした鮭、すじ粉などを盛り付けた商品で、11日時点で自主的に製造出荷を停止し、今後は安全性を確保した上で販売を再開するか検討するとしています。
(3)伊勢崎で9歳の男児がトラクターから落ち重傷となっています。
18日午後4時ごろ、伊勢崎市豊代町の首都で自営業のホッタ・テツジさん46歳が運転するトラクターから一緒に乗っていた息子で小学生のリュウダイさん9歳が地面に転落しました。
リュウダイさんは太田市内の病院に搬送され、頭を骨折する重傷ですが、命に別状はないということです。
伊勢崎署によるとトラクターは1人乗りでシートは1つしかなく、リュウダイさんは運転席の左側に乗っていたとみられています。
県教育委員会は部活の地域移行を28年度目標とし、実現前倒しをしました。
公立中学校の部活動を学校からスポーツクラブや文化芸術団体などに移す地域展開、いわゆる地域移行で県と県教育委員会は19日、群馬県の取り組み方針を発表しました。
03:14
国の指針では2031年度末までに全ての部活動で休日の地域展開を目指すとしていますが、深刻な少子化などを踏まえ、前倒しし28年度中の実現を目標としました。
指導人材マッチングの仕組み強化など推進体制を整えたとともに、市町村や関係団体とも協議を行い、課題の整理や解決策の検討を進めるとしています。
気流で34.3度、全国3番目の暑さとなりました。県内は19日、高気圧に追われて晴れ、各地で気温が上昇しました。
最高気温は気流で全国3番目の34.3度を観測、前橋で7番目の33.4度を観測しました。伊勢崎でも最高気温は33度となりました。
一方で群馬県北部南上町でも31.9度を観測、5月の観測史上最高を更新しています。
前橋地域商談によると、北部を含む11地点で今年最も高い気温となり、上空に暖かい空気が入り込んだことで北部でも気温が上がり、沼田、南上も2日連続の真夏日となりました。
以上、県内のニュースをお伝えしました。