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2026年7月13日 いせさきFMニュース
2026-07-13 05:00

2026年7月13日 いせさきFMニュース

7月13日 いせさきFMニュース

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サマリー

群馬県では、公立中学3年生の英語力がおよそ6割で全国7位となりました。また、渋川市では障害者支援施設で入所者同士の殺人未遂事件が発生し、被害者が死亡しました。さらに、伊勢崎市消防本部では救急活動記録表3年分が誤って廃棄され、個人情報が流出する事案も発生しています。

群馬県の中学生の英語力、全国7位
群馬県のニュースをお伝えします。
(1)文部科学省が発表した今年度英語教育に関する調査で、群馬県の公立中学校3年生のうち、「英検3級」以上の英語力がある生徒の割合はおよそ6割となり、全国で7位だったことが分かりました。
文部科学省が全国の公立中学校と高校を対象に行った2025年度英語教育実施状況調査の結果がまとまりました。
それによりますと、群馬県内公立中学校3年生で英検3級相当以上の英語力があると判断された生徒は9145人で、全体の59.1%を占めました。
これは前の年度からわずかに下がったものの、全国平均を4.5ポイント上回っており、政令司令都市を除いた都道府県別で全国7位となっています。
一方、県内の公立高校3年生で英検準2級相当以上の英語力がある生徒の割合は49.8%となりました。
こちらは前の年度から1.8ポイント上昇してはいるものの、全国平均と比べると2.6ポイント下回る結果となっています。
渋川市の障害者支援施設での殺人未遂事件
(2)群馬県渋川市の障害者支援施設に入所する男が、別の入所者の男性を殺害しようとしたとして逮捕されました。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されています。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、渋川市の障害者支援施設に入所する40歳男です。
容疑者は11日の午前4時半ごろ、施設2階の廊下で入所者の男性の腹や首を両足で踏みつけるなどし、殺害しようとした疑いが持たれています。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性が呼吸がない状態で倒れているところを巡回中の施設の職員が見つけて、事件が発覚したということです。
警察は死亡した男性の司法解剖を行い、死因や当時の状況を詳しく調べています。
伊勢崎市消防本部での公文書誤廃棄
(3)伊勢崎市消防本部は、管轄する玉村消防署においておよそ3,100人分の個人情報が含まれる公文書「救急活動記録表」3年分を誤って廃棄したと発表しました。
伊勢崎市消防本部が10日発表したところによりますと、誤って廃棄されたのは、玉村消防署で保管されていた公文書の「救急活動記録表」3年分です。
この記録表には合わせて3,171人分の個人情報が含まれていました。
これらの記録表は本来10年間の保存が定められていますが、古い書類の廃棄作業を行う際、担当者が十分な確認を怠ったことが誤廃棄の原因だとしています。
伊勢崎市清掃センターでの死亡事故
(4)伊勢崎市の清掃センターで、85歳女性が運転する軽乗用車が施設内のスロープに衝突する事故があり、女性は死亡しました。
事故があったのは群馬県伊勢崎市柴町にある「清掃リサイクルセンター21(にじゅういち)」です。
警察によりますと、10日午前9時過ぎ、ゴミを処分するために訪れていた伊勢崎市の85歳女性が運転する軽乗用車がゴミ捨て場の手前に設置されているスロープに衝突をしました。
この事故で女性は頭や首などを強く打ち死亡しました。警察は当時の状況や詳しい事故の原因を調べています。
警察官によるパワーハラスメント処分
(5)県内の警察署に勤務する警察官が部下に対し「頭の中チンパンジーか」などと発言するパワーハラスメントを行ったとして、本部長注意の処分を受けました。
処分を受けたのは県内警察署に勤務する警部補です。
警察によりますと、この警部補は今年1月から2月にかけ、部下に対して「何でわからないんだ。頭の中チンパンジーか。首を吊らないで」などの言動を行ったということです。
県警は警部補の言動がパワーハラスメントに当たると判断し、先月20日付で本部長注意の処分としました。
県警では9日も署長を務めていた警視がパワハラ行為を繰り返していたとして、本部長訓戒の処分を受けています。
以上、県内のニュースをお伝えしました。
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