1. いせさきFMニュース
  2. 2026年1月9日 いせさきFMニュ..
2026-01-09 05:01

2026年1月9日 いせさきFMニュース

1月9日 いせさきFMニュース

(1)男性が首を刺され死亡、太田署が外国人の男を逮捕

(2)桐生の工事現場、ナイフで男性を切った男が逃走

(3)伊勢崎市、省エネ冷蔵庫などの買い替えに補助金

(4)玉村町老人福祉センター、「ふれあい交流センター」に

(5)感染性胃腸炎が増加傾向

00:00
群馬県のニュースをお伝えします。
(1)8日午後4時半ごろ、太田市牛沢町の民家付近で、年齢不明の男性が首を刺されて出血しているといった内容の119番通報がありました。
民家の駐車場で20歳代の日本人男性が首を刃物のようなもので刺されており、太田市内の病院に救急搬送されましたが、その後死亡しました。
太田署が殺人未遂の疑いで、近くにいた20歳代の外国人の男を現行犯逮捕、殺人容疑に切り替えるとともに、2人の面識の有無や事件の経緯などを詳しく調べています。
太田署によりますと、男は「殺そうとしました」と容疑を認めています。
警察官が駆けつけた際、凶器を所持していませんでしたが、その後、現場近くから刃物のようなものが1本押収されました。
(2)8日午前6時45分ごろ、桐生市新里町の造成工事現場「殴られた。ナイフで切られた」と、桐生市の47歳の会社役員の男性から110番通報がありました。
男性は顔などを負傷しており、切りつけたとみられる男1人が刃物を持ったまま乗用車で逃走しました。
桐生署が傷害事件として逃げた男の行方を追っています。
桐生署によりますと、男性はこの工事の関係者です。
男に殴られたり、ナイフで切りつけられたりし、頭部や顔などに軽傷を負いました。
逃げた男は50歳代とみられ、白っぽい上着を着ており、体格は中肉中背、丸顔で単髪だったということです。
被害者との面識の有無などについては捜査中です。
男が逃げていることを受け、新里地区の4つの小中学校はこの日、下校時間を早めたり、集団下校に切り替えたりするなどして児童らの安全を確保しました。
桐生署は県警の「上州くん安全・安心メール」で情報提供をするとともに、桐生・みどり両市の登下校時におけるパトロールを強化しています。
(3)暮らしを豊かにしながら二酸化炭素(CO2)を減らす活動「デコ活」を推進する伊勢崎市は、省エネ性能の高い家電の買い替えに対し、
費用の一部を電子地域通貨「イセカ」で補助する促進事業に取り組んでいます。
対象はエアコンと冷蔵庫で、2月27日まで申請を受け付けます。
デコ活は、「デカーボナイゼーション(脱炭素)」と「エコ」を組み合わせた造語です。
脱炭素社会の実現に向けた国民運動として推進されています。
03:04
伊勢崎市が買い替えを補助するのは、省エネ性能の多段階評価点が3以上の製品です。
未使用品で1台当たりの費用が3万円以上であることなどの要件があります。
(4)玉村町は4月、町老人福祉センターの名称を「町ふれあい交流センター」に変更します。
多世代交流の拠点とし、健康寿命の延伸や介護予防の場につなげます。
福祉センターは1988年に建設されました。
露天風呂・酸素カプセルを備え、部屋で将棋ができるなど高齢者の居場所となっています。
バレエ・ヨガなどの健康増進教室も行います。
2024年度はおよそ3万6千人が利用しました。
新年度に託児所を設置する予定です。
隣接する玉村町北部公園を利用する親子らを巻き込めるようなイベントの開催も検討するということです。
(5)ウイルスや細菌が原因で発症する感染性胃腸炎について、
県は8日までに先月28日までの1週間、定点医療機関あたりの報告が11.28人だったと発表しました。
昨年11月下旬の第48週の4.32人から3倍近く増えました。
県感染制御センターは感染拡大防止へ向け、
「トイレやおむつ交換の後は流水と石鹸で丁寧に手を洗う対策を徹底してほしい」と呼び掛けています。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
05:01

コメント

スクロール