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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)親族や関係者を装って金銭を騙し取る「おれおれ詐欺」は、2025年に79件発生し、このうち62件が警察官をかたる手口だったことが、県警のまとめでわかりました。
親族や関係者を装って金銭を騙し取る「おれおれ詐欺」は、2025年に79件発生し、このうち62件が警察官をかたる手口だったことが、県警のまとめでわかりました。特殊詐欺全体の件数は151件と、前の年と比べて4件減少。被害金額も5億5,140万円と、3億2,250万円減ったものの、実在企業の社長を名乗るメールで金銭を騙し取ろうとする手口も確認されており、県警が注意を呼びかけています。
特殊詐欺151件の内訳は、おれおれ詐欺が79件と最も多く、次に架空料金請求詐欺が38件、預貯金詐欺が12件、キャッシュカード詐欺盗が10件、還付金詐欺が5件などと続きました。
また、SNSを悪用したSNS型投資ロマンス詐欺も、被害金額はおよそ11億8,980万円と高止まりが続いています。
(2)伊勢崎市で発生したインドネシア人死傷事件、自動車運転処罰法違反などの罪に問われた被告に懲役3年の判決を言い渡しました。
伊勢崎市のアパートで、2024年11月、複数のインドネシア人が死傷した事件で、自動車運転処罰法違反などの罪に問われた無職の被告39歳の判決公判が前橋地裁で開かれました。裁判長は懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますと、2024年11月3日午前0時半ごろ、伊勢崎市上諏訪町のアパートで包丁やハンマーなどを準備して仲間と集まったほか、2020年12月に太田市の路上で乗用車を無免許運転。追突事故を起こして2人に怪我を負わせましたが、救護措置を取らずに逃走しました。
死傷事件をめぐっては、当時アパートにいたインドネシア人らを襲撃し死傷させたなどとして、20代の男5人が強盗殺人の罪などに問われていますが、審理は始まっていない状態です。
(3)県はギャンブル依存症などの治療拠点機関として、渋川市の赤城高原ホスピタルを選定しました。
依存症患者が適切な治療を受けられる体制整備の一環で、県はギャンブルと依存症の1カ所目の治療拠点機関として、渋川市の赤城高原ホスピタルを1日付けで選定しました。
拠点機関は自助グループなどと連携して、医療を提供する専門医療機関の要件を満たした上で、依存症治療の人材育成や情報発信をしながら、治療実績を取りまとめます。
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県は2024年度からの依存症対策推進計画で、アルコール健康障害、薬物依存症、ギャンブルと依存症の3つの種別について、それぞれ治療拠点機関を1カ所以上、専門医療機関は5カ所以上選定する目標を掲げています。
(4)今月22日に誕生日を迎える群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」の誕生日会が群馬県庁で開かれました。
今月22日に誕生日を迎える群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」の誕生日会が群馬県庁で開かれました。ステージでは群馬ちゃんと全国から駆けつけた8体のキャラクターが、群馬ちゃんのダンス楽曲を一緒に踊り、会場を盛り上げました。
また、キャラクターたちからは群馬ちゃんの誕生日を祝うメッセージカードや動画も送られたということです。
伊勢崎市の農産物を中心に販売するマルシェがスマーク伊勢崎で開かれました。
伊勢崎市の農産物を中心に販売するマルシェが11日、スマーク伊勢崎で開かれました。
大勢の市民らがおよそ50種類の野菜や加工品などを買い求め、レジ前に長蛇の列を作りました。
JAサワ伊勢崎や伊勢崎商業高校、伊勢崎市内の障害者修了施設など8つの団体が出展しました。
伊勢崎市内の農産物を知ってもらおうと、2024年度に新市誕生20周年記念事業として伊勢崎市役所でマルシェを開き、
好評だったため、今回は初めて商業施設で行いました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。