1. いせさきFMニュース
  2. 2026年3月24日 いせさきFMニ..
2026年3月24日 いせさきFMニュース
2026-03-24 05:02

2026年3月24日 いせさきFMニュース

3月24日 いせさきFMニュース

(1)上野村で発生の山林火災、延焼続き、消失面積が約96ヘクタールまで拡大。
(2)一般道を走る車の後部座席のシートベルト着用率が49.4%と、前年から7.7ポイント減る。
(3)伊勢崎市議会議員選挙、立候補説明会に37陣営が出席。
(4)坂徳園芸の社長坂村智紀さん、ブラジリアン柔術の世界大会で金メダル。
(5)伊勢崎市消防本部、新たに配備した40m級はしご車の配車式を開く。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
群馬県のニュースをお伝えします。(1)上野村で発生の山林火災について、23日も延焼が続き、消失面積がおよそ96ヘクタールまで拡大しました。
上野村で21日に発生した山林火災は、23日も延焼が続き、23日午前9時時点で消失面積がおよそ96ヘクタールまで拡大しました。
鎮火の目では立っておらず、県などは消火活動を続けます。これまでにけが人は確認されていません。
23日は午前6時から群馬、長野の県防災ヘリ各1機が、8時半から陸上自衛隊ヘリ1機が上空から散水しました。
県によりますと、合わせて64回、21万1,500リットルを散水、またポンプ車合わせて7台で地上から消火活動にあたりました。
上野村は22日に神寄地区を中心に避難指示を再び出しており、3世帯5人が上野村の総合福祉センターいきいきセンターの避難所に身を寄せました。
(2)一般道を走る車の後部座席のシートベルト着用率が49.4%と、前の年から7.7ポイント減りました。
県内一般道を走る車の後部座席のシートベルト着用率が2025年は49.4%で前の年から7.7ポイント減ったことが23日までに、JAFと警察庁の調査で分かりました。全座席での着用を原則義務化した改正道路交通法が2008年に施行されましたが、一般道の後部座席着用率の全国平均は依然として5割未満にとどまっています。
JAF群馬支部によりますと、県内一般道での後部座席の着用率は直近5年間で初めて5割を切りました。
重大な事故につながりかねないことからJAF群馬支部は、「車に乗る際は必ず着用してほしい」と呼び掛けています。
この調査は昨年10月と11月に全国の一般道781カ所、高速道など104カ所で行い、合わせておよそ50万人の着用状況を調べました。
(3)伊勢崎市議会議員選挙立候補説明会に37陣営が出席しました。
任期満了に伴う伊勢崎市議会議員選挙の立候補予定者説明会は23日、伊勢崎市役所で開かれました。
説明会には定数30人に対し現職21人、元職2人、新人14人の合わせて37の陣営が出席し、選挙戦は現時点で定数を上回る見通しとなっています。
伊勢崎市選挙管理委員会は立候補の手続や選挙運動に関する注意点などを説明しました。
伊勢崎市議会議員選挙は4月19日に告示、4月26日に投開票が行われます。
03:05
(4)館林市で生花や苗などを販売する坂徳園芸の社長である坂村さん56歳がブラジリアン柔術の世界大会で金メダルに輝きました。
館林市で生花や苗などを販売する坂徳園芸の社長である坂村さん56歳がブラジリアン柔術の世界大会で金メダルに輝きました。国体のレスリングで優勝経験もある坂村さんは現在、地元の子どもたちのレスリングの指導もしていて、「柔術で得た技術を織り交ぜ、強いレスリング選手を育てたい」と力を込めています。
坂村さんは館林市出身で小学校6年生からレスリングを始め、関東学園大学付属高校3年生の時に46キロ級で国体優勝、東京農業大学3年生の時には48キロ級で大学選手権を制しました。
その後、28歳で選手を引退。家業を継ぎ仕事に専念する傍ら、地元や母校で後進の指導に当たっていました。
(5)伊勢崎市消防本部は新たに配備した40メートル級はしご車の配車式を消防署で開きました。
伊勢崎市消防本部は23日、新たに配備した40メートル級はしご車の配車式を伊勢崎消防署で開きました。
関係者をおよそ50人にお披露目し、高さ25メートルの建物に取り残された人を救助する訓練も行いました。
27年ぶりに更新した新車両は伊勢崎市内にある最も高い建物の窓まではしごを伸ばせます。
また伸縮水路管も備え、署員や要求助手が乗るバスケットやリフターの最大許量重量を増やしました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
05:02

コメント

スクロール